2015年8月9日日曜日

人生相談(出産できない理由)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html

私が受ける人生相談では,出産が実現しないという相談もあります。

医療機関で夫婦ともに問題ないとの診断結果を受けているのに,なぜか妊娠できない,あるいは妊娠しても出産できない,という内容です。

霊視すると,さまざまな理由があり,相談者により異なります。
その理由のうち,霊的なものを取り上げています。

なお文中の相談例は,実際にあったいくつもの相談をもとに,創作したものです。


□恨みの念を受けている
これは,過去の記事のうち,「人生相談(結婚できない理由)その4」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/04/part4.html

と理由が共通で,関係のある人から強い恨みの念を受けているため,出産が実現しないというものです。

前出の結婚できない理由と異なるのは,結婚してから恨みの念を受けるようになったということです。

つまり,結婚前から恨みの念を受けた場合は結婚がまとまらず,結婚後より恨みの念を受けるようになった場合は妊娠や出産に影響を受けるというものです。


□結婚できなかったことで抱く恨み
この理由の相談例を取り上げます。ある女性からの相談です。結婚して3年が経つが,妊娠できないというものです。

夫婦ともに,妊娠しにくいということもないにもかかわらず,なかなか妊娠できず,妊娠しても流産で終わってしまうというものです。

霊視すると相談者の下腹部に,想念の塊が風船のようについているのが見えました。話を聞くと,相談者の主人に結婚前から好意を寄せている女性がいるそうです。

そして,主人と自分(相談者)が結婚してからは,その女性は自分に恨みを抱くように変わったそうです。それとなく不満が書かれている暑中見舞いを,主人に送ってくるといったことがあるそうです。


□お祓いで解消できるが,繰り返しが必要
この場合も,お祓いで解消できます。ただし,恨みの念はやっかいで,お祓いしても数か月たったら元に戻ることが多く,数か月の間を置いて,お祓いを繰り返す必要があります。

それは,その女性が恨むことをやめないため,相談者の腹部に取り憑いている想念の塊に,エネルギーが補給されるからです。

お祓いを草むしりにたとえると,他の内容でのお祓いは,一度草むしりをしたらそれでもう草は生えてこないか,あるいは少なくとも数年は生えてこないようなものです。

ところが,この内容でのお祓いは,一度草むしりをしても,数か月したら草が生えているようなものです。

ただし,数か月おきのお祓いで出産は実現します。それで解決しますし,お祓いの効果を実感され,出産以外での想念の塊の悪影響を防ぐために,数か月おきのお祓いを希望される場合もあります。

そして,その場合もお祓いを続けるのはしばらくの間であり,一生続ける必要はありません。

それは,その女性が相談者を恨むことを,そのうちやめるか,やめなくても恨むことをパワーダウンさせるからです。

□いつかは恨むことをやめる理由
恨んでいた女性が,そのうち別の男性と結婚して,次第に相談者の主人を忘れるようになり,相談者を恨むこともやめるようになります。

それにより,お祓いの必要性もなくなります。

しばらくしてから相談者の主人に,好意を寄せている女性から,結婚しましたというはがきが届くことがあります。

それは,当てつけがましいことに感じられますが,霊的に見たら,相談者の主人を忘れて生きるという知らせであり,相談者を恨むことをやめる知らせでもあります。

つまり,もうお祓いの必要がなくなり終わったという,喜ばしい知らせでもあるわけです。

※その3を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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