2015年7月14日火曜日

人生相談(うつ病などの病気)その14

その13はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part13.html

その14では,てんかんについて取り上げます。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□てんかんとは?
厚生労働省のサイトでは,てんかんの状況と対処について,次の記述があります。


てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」をくりかえし起こす病気ですが、その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、患者数も1000人に5人~8人(日本全体で60万~100万人)と、誰もがかかる可能性のあるありふれた病気のひとつです。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_epilepsy.html


発作で意識が消失することは、患者さんにとって社会生活上最も大きな障害となる症状で、事故にあう危険はもちろん、就労や就学、あるいは自動車運転などに際し大きなハンディキャップとなります。従っててんかんの治療は、発作をいかに消失させるか、あるいは意識消失を伴う発作の回数をいかに減らせるかが主要な目標となります。具体的な治療方法としては、抗てんかん薬の調整が主ですが、自己判断で薬を中断しないことが、発作を防ぐうえで重要です。また、中には先に述べたとおり外科治療で完治を期待できる場合もあり、早期に適切な診断を行うことも大切なことです。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_epilepsy.html


□感情がぶるぶる揺れ動いているように見える
では霊視で,てんかんの症状はどう見えるのかを説明します。
これは,あくまでも私独自の見解であることを,事前にことわっておきます。

まず人間の精神構造ですが,上から,思考,顕在意識,潜在意識,の三つの層がパイプのようにつながっている構造に見えます。

これを言い換えれば,理性,感情,無意識,の三つの層といえます。このほうが説明しやすいため,この三つの用語を使います。


通常では,激しい感情が起きても,理性と無意識の感情が上と下の両側から,間にある感情を抑えているように見えます。

ところがてんかんの症状を患っておられる人の場合,理性,感情,無意識,の三つが十分につながっておらず,区切れが入っているような状態に見えます。

そのため,てんかんの発作がおきたときに,理性と無意識が両側から抑えるのが難しく,間にある感情だけがぶるぶると揺れ動いているように見えます。


※その15を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part15.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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