2015年7月27日月曜日

8月の相談受付について

8月は夏休み期間ということで,街中では夏期休業の告知を見かけます。
そのため,人生相談の8月の受付について,ご案内します。


□人生相談の夏期休業期間
ありません。通常通り行います。
メールによる相談は,通常通り受け付けています。


□面談による相談
基本的に従来通りですが,本業(私立学校の教員)の夏休み期間がありますので,平日昼間も面談に応じます(通常は土日祝日に限っており,早期に予約された場合は平日も応じています)。
詳細は,お問い合わせ下さい。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年7月19日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part14.html

その15では,てんかんへの,スピリチュアルな面からの取り組みを説明します。

なお,スピリチュアルな面からの取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願の扱いで行っています。

また,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□理性,感情,無意識,の区切れを減らす
前回の説明で,人間の意識は,理性,感情,無意識,の三つの層で構成されており,てんかんの症状を患っておられる人は,理性,感情,無意識,の三つが十分につながっておらず,区切れが入っているような状態に見えると説明しました。

そのため,てんかんの発作がおきたときに,理性と無意識が両側から感情を抑えるのが難しく,感情がぶるぶると揺れ動いているように見えると説明しました。

なぜ区切りが入っているのかというと,無意識や感情の層に蓄積された苦しみがあるためと感じます。

その苦しみを解放させることができると,無意識から感情,理性へと,突き抜けるように精神的なエネルギーが流れるようになります。

それにより,理性,感情,無意識,の三つが十分につながった,本来あるべき健康な状態に近づくようになると感じます。どうやってそれに近づけるかが,相談内容になります。

※その16を掲載しました。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2015年7月14日火曜日

人生相談(うつ病などの病気)その14

その13はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part13.html

その14では,てんかんについて取り上げます。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□てんかんとは?
厚生労働省のサイトでは,てんかんの状況と対処について,次の記述があります。


てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」をくりかえし起こす病気ですが、その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、患者数も1000人に5人~8人(日本全体で60万~100万人)と、誰もがかかる可能性のあるありふれた病気のひとつです。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_epilepsy.html


発作で意識が消失することは、患者さんにとって社会生活上最も大きな障害となる症状で、事故にあう危険はもちろん、就労や就学、あるいは自動車運転などに際し大きなハンディキャップとなります。従っててんかんの治療は、発作をいかに消失させるか、あるいは意識消失を伴う発作の回数をいかに減らせるかが主要な目標となります。具体的な治療方法としては、抗てんかん薬の調整が主ですが、自己判断で薬を中断しないことが、発作を防ぐうえで重要です。また、中には先に述べたとおり外科治療で完治を期待できる場合もあり、早期に適切な診断を行うことも大切なことです。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_epilepsy.html


□感情がぶるぶる揺れ動いているように見える
では霊視で,てんかんの症状はどう見えるのかを説明します。
これは,あくまでも私独自の見解であることを,事前にことわっておきます。

まず人間の精神構造ですが,上から,思考,顕在意識,潜在意識,の三つの層がパイプのようにつながっている構造に見えます。

これを言い換えれば,理性,感情,無意識,の三つの層といえます。このほうが説明しやすいため,この三つの用語を使います。


通常では,激しい感情が起きても,理性と無意識の感情が上と下の両側から,間にある感情を抑えているように見えます。

ところがてんかんの症状を患っておられる人の場合,理性,感情,無意識,の三つが十分につながっておらず,区切れが入っているような状態に見えます。

そのため,てんかんの発作がおきたときに,理性と無意識が両側から抑えるのが難しく,間にある感情だけがぶるぶると揺れ動いているように見えます。


※その15を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part15.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2015年7月5日日曜日

人生相談(妊娠と流産)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part9.html

その10では,妊娠に関する相談について取り上げます。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□生まれてくる子の性別はわかる?
これをメインに相談してくる人はいません。また,早くて妊娠16週ごろから,エコーで確認できることもあります。

ただし,妊娠に関する相談で,付随的に聞いてくる人はあります。

回答ですが,妊娠前でも,女性の周囲で生まれる子がいる,あの世で生まれる子が待っているのが視える場合はわかります。なお,見えない場合はわかりません。

あの世で子供が二人いて,その子供が相談者の女性を見ているのを感じる場合もあります。その場合は,どちらが先に生まれるかもわかります。

このように視える場合は説明しますが,その後で,他のスピリチュアルな能力をもっている人に視てもらったことがあって同じことを言われた,という返事が出ることが結構あります。

つまり私との相談前に,霊視できる人に,生まれてくる子について視てもらったことがある人が結構いるということです。

話は少しそれますが,私との相談で,事前に別の人に霊視してもらったことがあるケースは,女性の場合はけっこうあります。前世の説明と,生まれてくる子の説明で,その話がよく出てきます。

不安な人や心配な人は,その不安や心配が解消されるように,できるだけ詳しく説明するようにしています。一方,男性では,複数の霊視できる人に視てもらうことは少ないです。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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