2015年6月28日日曜日

人生相談(想念の影響)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/02/part7.html

その8では,仕事関係で生じた恨みの想念を取り上げます。なお,文中で取り上げる例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□仕事関係の恨みの想念は,頭に取り憑きやすい
たとえば警察官では,逮捕した犯人から逆恨みされることがあります。
また,昔の消費者金融の社員では,取り立てた相手から逆恨みされることもありました。

本人は職責を全うしているだけであり,とばっちりを受けているともいえますが,相手にそのような割り切りはありません。

理性では理不尽と考えていても,感情では恨みの気持ちを抑えることができない状態であると,恨みの想念を相手に送るようになります。

このような仕事関係での恨みの想念を受けると,受けた人の頭に取り憑くのが一般的です。

取り憑く形態はさまざまで,霊視すると,頭に太い棘(とげ)が刺さっているように見える場合があります。

また,風船のような想念が頭についていて,それが少し揺れているように見える場合もあります。

他に,恨みの想念が冷たい風のように,頭の周りを取り巻くように,渦を巻いていると感じる場合もあります。

この想念の影響ですが,対外的な面に影響を及ぼす場合と,体に影響を及ぼす場合があります。

対外的な面の影響ですが,恋愛関係や交友関係がおかしくなって,なぜか喧嘩別れが続いて起きている,というケースがあります。喧嘩別れがなぜか続くことに関する相談で,霊視するとそれが原因という場合があります。

体に影響を及ぼす場合ですが,体全体に押さえつけるような圧力を感じる,疲れやすくなっている,体に問題がないのに妊娠がうまくいかない,というケースがあります。もちろん他の原因である場合もありますが,それらについての相談で,霊視するとそれが原因ということがあります。


□仕事関係の恨みの想念は,一般に数年で消える
ただ,仕事がらみの恨みの想念は,その人に一生取り憑き続ける,ということはありません。

私の経験上,一般に数年で消えていきます。
これは一時的な恨みであり,恨んでいる人の仕事に関する状況が変わって恨むことをやめるからです。

これが愛憎問題ですと,なかなか恨むことをやめません。
寝ても覚めても忘れられない,一日たりとも忘れた日はない,といった状況で恨み続けることがあります。
こういう想念の影響はやっかいです。


□お祓いで早期解決がはかれる
恨みの想念が取り憑いても,数年でなくなりますから,何も問題が起きなければ,気が付かずにそのまま数年過ごして,いつの間にか恨みの想念はなくなります。

これはお祓いを行うことで,早期に解消できます。
お祓いをどれくらい行うかということですが,程度により異なりますが,一日一回で一週間ほど続けることで解消します。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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