2015年5月31日日曜日

人生相談(結婚できない理由)その8

その7はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part7.html

今回はこれまで取り上げてきた,交際しても結婚に至らないという状況を繰り返している理由ではなく,特定の交際相手との結婚がまとまらない霊的な理由を取り上げます。

つまり,結婚したい相手がいるけど結婚がまとまらない,という場合で,霊的な理由が関係しているケースです。

なお,文中で取り上げているケースは,実際にあった話をもとに創作したものです。


□守護霊や先祖も相手を品定め
結婚相手は,生まれる前に決めているケースと,決めていないケースがあります。後者は,今生で出会った相手から決めることになります。

そして,結婚したい相手に出会います。その場合,自分が相手を見るように,守護霊や先祖の霊も,お見合いのように相手を品定めします。

その場合の,先祖が品定めした結果が,今回取り上げるケースです。


□家系にふさわしい人を迎え入れる
人には誰しも親がいて,どこかの家系に属しています。この家系ですが,開放的な家系もあれば,閉鎖的な家系もあります。

開放的な家系とは,先祖が品定めをしますが,結婚相手として受け入れられやすい家系です。つまり,品定めの基準が緩い家系です。

これに対し,閉鎖的な家系とは品定めの基準が厳しい家系です。その家系に属する一族の団結力が強く,同じ人がその家系で繰り返し生まれ変わる傾向があります。

たとえば,自分が結婚したいと思っている相手がいて,相手も結婚してもいいと思っている関係であったとします。そして相手の先祖が自分を見ていて,一族に加わる者としてふさわしくないと判断すると,なぜか破談になります。
つまり,相手の家系(先祖)に断られたということです。



破談にもっていく方法ですが,さまざまです。一族の末裔である本人や親に,霊的な力を送って断るように仕向ける方法が一般的ですが,結婚を望んでいる相手に霊的な力を送ってあきらめさせる場合もあります。


□閉鎖的な家系の特徴
このような閉鎖的な家系は,歴史上の有名人の末裔や,昔からの富裕層で見受けられます。自分たちの家系の,末長い繁栄を実現しようとする意識が強いです。

そして,このような閉鎖的な家系に,男女を問わず魅力的な人が結構います。つまり,世の中の適齢期の男女から見て,理想の結婚相手に見える人が多いということです。たとえば,そういう家系に属する女性に,友達の女性が「私が男だったら,あなたと付き合っていた」と言うくらいです。

その理由ですが,いろいろと守られた環境で不自由なく育ったので,育ちがよくて性格も素直だからということがあります。また,選ばれた人だけで構成されている家系ともいえるので,どうしても魅力的な人が多くなる傾向もあります。

ですから,その家系の人が好きで忘れられない,という悩みをもつ人が,少なからず出てきます。


□家系に関する相談例
ある女性からの相談です。自分は過去に交際した男性がいるが,結婚がまとまらず別れた。しかし,別の男性と交際している今もその男性が忘れられない,というものです。

私が霊視すると,その女性の想いが,相手の男性の家の敷地に入ろうとすると,その男性の家系の先祖の霊が数人現れます。そして,早くここから出て行けという無言の意思表示を,にこにこしながらもきつい表情で示します。

相手の男性は,その地方で先祖代々暮らしてきた家系の末裔でした。

では,どうやって忘れられない状態を克服するかですが,霊視した結果や,現在交際中の異性を霊視した結果をできるだけ詳しく説明することになります。それにより,一時的に傷心状態がひどくなりますが,やがて吹っ切れるようになります。

※その9を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part9.html


※この記事の続編として,その12を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/12.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html