2015年2月7日土曜日

人生相談(想念の影響)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part6.html

その7では,想念に関する相談例として,いじめの影響を取り上げます。なお,ここではいじめについて,スピリチュアルな面の影響だけを取り上げます。

また,ここで取り上げているケースは,実際にあった相談をもとに作成した,架空の内容です。

□職場で上司から1年以上いじめを受けています
上司から,いじめを何年も受けている人(以下,本人と表記します)を霊視すると,いじめてくる相手の憎しみの想念が取り憑いているのが見えます。

どのように取り憑いているかですが,本人が男性の場合,額の前に風船のように想念の塊(生霊ともいいますが,表現に配慮して,想念の塊と表記します)があり,風船の口が頭に付いているケースが多いです。

このような状態になると,いじめによる精神的なダメージのほかに,想念の塊が本人の体調に悪影響を与え,やる気が出なくなり,無気力な状態に陥いることが多くなります。つまり,いじめとの相乗効果で本人にダメージを与えます。

これが出社拒否や,学生の場合は登校拒否を引き起こす原因になっていることを感じます。

□想念の塊をなくせますか?
お祓いを行うことにより,ほぼなくせます。「ほぼ」と形容したのは,想念の塊を風船に例えると,お祓いで風船がしぼんだ状態になるところまでは早期にもっていける場合があるものの,風船そのものがなくなるには長期間を要するからです。

ただし,風船(想念の塊)がしぼんだ状態になれば,悪影響は実質的になくなります。残っていても,実質的にもう心配はない状態になり,あとは放っておけばよいです。

そして一度祓うと,それ以降は想念の塊が出来にくくなります。これは,霊的な面が回復するので,取り憑きにくくなるからです。

□想念の塊を祓うことで,いじめは解決しますか
いじめは対人関係に原因があるので,いじめそのものは変わりません。ただし,マイナスの相乗効果を減らすことができるので,以前よりは気分的に楽になります。重しが取り除かれたように,楽に感じる場合もあります。

それにより,上司との対人関係が多少変わることがあります。相談者からは,いじめはあるものの,以前よりは減ったという報告も寄せられることがあります。自分の状態が変わることで,周囲との関係も少し変わることがあるからです。

結論として,いじめの根本的解決となるかどうかは別にして,側面支援になっている場合があるということです。

□学校でのいじめはどうですか?
これも相談がいくつかありますが,基本的に職場のいじめと同じです。短期間(目安として数か月)のいじめであれば,想念の塊まではできていません。

そして中学校や高等学校は3年で卒業で,いじめてくる相手と卒業で縁が切れるので,いじめが長期にわたりにくい面があります。

なお,特定の学生が長期間(目安として1年以上)にわたって憎しみをぶつけてきている場合,職場でのいじめと同様に,想念の塊が風船のように取り憑いていることが多いです。中学校と高校が同じである場合もあるからです。

※その8を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part8.html


□ブログ記事の索引
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