2015年1月27日火曜日

人生相談(憑依について)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part6.html

その7では,最も重い憑依の状態である,レベル3について取り上げます。

□レベル3とは
霊の憑依に関する相談はありますが,霊視すると別の理由であることが多いです。しかし,そうである相談も少ないながらあります。

この憑依の状態は,レベル1からレベル3に分類できます。なお,この憑依のレベル分けは,私独自の見解です。

レベル1は,本人の周り(オーラの外側)にいる状態です。これは日常生活でよくあることで,問題のないレベルといえます。本人が,気持ちを切り替えることで離れていきます。

レベル2は,レベル1と同じく本人の周りにいる状態ですが,過去世で恨みを買った人が取り憑いており,なかなか離れず,悪影響も多少ですが受けます。ただし,何年もかかりますが,今生での解決は可能です。

これに対しレベル3は,まれなケースですが,自分の中に別の霊が入り込んでいる状態です。最も重い状態といえ,定義としては自分のオーラの内側に悪意のある霊が入り込んだ状態となります。

レベル3では,霊聴に悩まされたり,自分の意思に反する考えが浮かんだり,自分の意思に反した言動をとるようなことが続きます。

重い状態ですが,何らかの被害を受けてそうなるのではなく,自分がそのような状態を結果的に招いていることから生じます。これについて,その9で取り上げています。

※その8を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/8.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年1月17日土曜日

人生相談(うつ病などの病気)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part10.html

その11ではその10の続きとして,スピリチュアルな能力による取り組みで生じる,特有の反応について説明します。

なお,スピリチュアルな面からの取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願の扱いで行っています。

□特有の反応とは?
その10の再掲になりますが,具合が悪い状態から良い状態へと転換する過程で,一時的に起こる身体あるいは精神的な現象です。

特有の反応自体は,霊的な取り組みに限らず,どのような理由でも程度問題で,身体あるいは精神的に変わりつつあるときに起きます。

うつ病や統合失調症を患っておられる場合,心の底に相当な感情が蓄積されているので,その解放に伴う反応も大きくなる傾向にあります。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年1月11日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part9.html

その10では,統合失調症への霊的な面からの取り組みについて説明します。

なお,スピリチュアルな面からの取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願の扱いで行っています。


□スピリチュアルな能力は,統合失調症に及ぶの?
これは,医療機関で病気が治ることを保証していないのと同じです。つまり取り組みますが,結果については何とも言えません。

これは必要な説明ですので毎回入れますが,私は医者ではありませんので,「治す」とか「治療する」という表現は使いません。「回復を祈願する」という表現を用いています。


□「回復を祈願する」とは
霊的な力で相談者の潜在意識とつながり,苦しみの感情を私が感じ取ることで,閉ざされていた感情が蓋があくように解放される場合があります。これを,数回にわたって行います。


□何か影響が生じることはありますか?
特有の反応が生じる場合があります。

特有の反応とは,具合が悪い状態から良い状態へと転換する過程で,一時的に起こる身体あるいは精神的な反応です。

特有の反応で代表的なものは,眠たくなる,という身体現象です。相談者が緊張していた状態から,緊張がほぐれた状態になることで,ほっとしてたまった疲れが出てくるというものです。

次回は,この特有の反応について詳細を説明します。


※その11を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part11.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年1月4日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その9

その8はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part8.html

その9では,統合失調症に関する,私見の続きを説明します。

なお,スピリチュアルな能力による取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。


□統合失調症とスピリチュアルなこととは関係あるの?
厚生労働省のWebサイトで,統合失調症を説明したページ
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html

では,統合失調症の症状として,
(1) 幻覚・妄想
(2) 生活の障害(会話や行動の障害,感情の障害,意欲の障害)
(3) 病識の障害(自分が病気であることが認識できない)
を挙げています。

このうちの,幻覚・妄想が,いわゆる霊聴(霊的に何かが聞こえる)や霊視(霊的に何かが見える)ではないかという疑問です。

これについて,過去の記事で取り上げています。
「人生相談(人に言えない悩み)その8」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part8.html

上の記事を要約すれば,聞こえないものが聞こえる場合の多くは,統合失調症が原因であると思われる,ということです。霊聴であると思われるケースは少なく,これは中途半端に霊的な能力が身についた段階で起きることなので,一時的(数か月,場合により数年)に生じるためである,ということです。



□統合失調症の治療法
これは前記の厚生労働省のWebサイトで,
(a) 薬物療法
(b) 心理社会的な治療(精神療法やリハビリテーションなど)
を組み合わせて行うとしています。

また,薬物療法なしに行う心理社会的な治療には効果が乏しく,薬物療法と心理社会的な治療を組み合わせると相乗的な効果があることが明らかとなっています。



□治療過程を霊的に見ると
霊視で心が二つに分かれているように見える人の心には,心を二つに分けて防御しなければならなかった出来事の記憶が,しこりのように残っています。

その出来事の記憶が,ふたをして覆われている状態で,その記憶が疼く(うずく,ずきずき痛むこと)ような状態になっています。

薬物療法で使われる抗精神病薬(神経遮断薬)を服用している状態を霊視すると,抗精神病薬がその疼きを和らげているように感じます。

また心理社会的な治療を受けている状態を霊視すると,心を二つに分けて防御しなければならなかった出来事を追体験し,しこりのように残っているその出来事の記憶を,無力化するように試みていると感じます。

無力化とは,ふたで覆われている出来事の記憶を,追体験することで覆っているふたをとり,痛みを放出させることで,疼かないただの記憶に変えるということです。

ただし,覆っているふたをとるためには,追体験で忌まわしい出来事を思い出すので,相当な恐怖が伴うことが想像されます。その恐怖を和らげるために抗精神病薬を服用し,ふたをとりやすくして,心理社会的な治療を進みやすくしているように感じます。

例えて言えば,心理社会的な治療を手術とすると,薬物療法は麻酔です。麻酔で痛みを鈍らせてから,手術をするように感じるということです。

※その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part10.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html