2015年12月24日木曜日

年末年始も通常通りです

年末の告知事項として,年末年始の人生相談の受付に関する説明を掲載します。(12/25更新)


□年末年始の人生相談の受付について
年末年始も,通常通りに人生相談を受け付けています。

本業の合間に人生相談を続けており,普段から,面談による相談は本業が休みである休日を中心に受け付けています(平日も,早めに申し込んでいただければ受け付けます)。

メールによる相談も,夜間や休日を利用して回答しています。

また,ご家族の問題や家の問題は,長期の休みに入ってから直面して気づき,何とかしたいと思うことがあります。ですから,お盆休みの時期の相談申込みは,平常時と同様にあります。


□ご留意いただきたいこと
メールによる相談の場合,相談料の送金が金融機関の休業(一般に12月31日(木)~1月3日(日))にかかる場合があります。その点はご留意下さい。

※面談による相談の場合,相談料は当日持参ですので,金融機関の休業は関係ありません。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年12月12日土曜日

人生相談(憑依について)その13

その12はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/12.html

その13は,憑依への基本的な対処である,「霊的なこと関わらないこと」を掘り下げます。
なお取り上げたケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□「霊的なことに関わらない」ことが難しい
何度も説明しているように,悪意のある霊の憑依への根本的な対処は,霊的なことをしないこと,霊的なことに関わらないこと,です。

ところが,霊聴に悩まされている人にとっては難しい問題です。否応なく,それを聞かされるからです。

この対処は,聞かされても気にせず,口をきかず無視し続けること,です。
理想は,木鶏(もっけい,木彫りの鶏)のように全く動じない状態です。


□芥川龍之介の小説「杜子春」
木鶏は,荘子(達生篇)に収められている故事に由来する言葉だそうですが,わかりにくいです。

そこで分かりやすい例えとして,全面的には当てはまりませんが,芥川龍之介の小説「杜子春」を取り上げます。

仙人になりたい杜子春は仙人から,魔性が現れてお前をたぶらかそうするだらうが決して声を出すのではないぞ,もし一言でも口を利いたらお前は到底仙人にはなれないものと思え,と話して消えていきます。

そして,虎と白蛇が杜子春をたぶらかそうとしますが,黙っていると消えてしまいます。その次に火柱が杜子春の頭へ落ちかかりますが,眼を開いて見ると消えています。

このような境地であるということです。たぶらかしは幻影であり,このような境地で幻影に口をきかないことで,次第に霊障を受けにくくなり,その結果として霊障が止んでいきます。

なお,物語のその後の展開は,私の意図するところと異なります。

※その14を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/14.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年11月28日土曜日

人生相談(結婚できない理由)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/10.html

前回の続きとして,結婚を邪魔する原因のうち,私が受けた相談で多い順に3番目と4番目を取り上げます。


□結婚を邪魔する原因

(3) これまでの人生で,男性との交際で別の女性から恨みをかい,その恨みの念が悪影響を及ぼしている

よくあるケースとして,過去に結婚している男性と交際して,その男性の妻から恨まれることがあります。

男性から相談者に,妻と別れてあなたと結婚するという申し出を受けて待っていたら,男性の妻が現れて,修羅場になるというものです。裁判になり,慰謝料を請求されるケースもあります。

それで終わって,男性の妻が相談者を忘れたら良いのですが,その後も恨み続け,場合によっては一生恨み続ける場合があります。

相談者を霊視すると,恨みの念が相談者の周囲にあり,突き刺すように相談者の人生を邪魔します。

この原因への対処ですが,たいていの場合,お祓いで恨みの念を減らして解決します。しかし,男性の妻が恨み続けている場合,エネルギーを発し続けていますので,しばらくしたら元に戻っていることもあります。その場合でも,数年経てば,恨みの念が弱まっていることが多いです。

つまり,早期に解決するか数年かかるかは,三角関係にあった女性次第ということです。


(4) 親が本音として結婚に反対している
相談者の親が,結婚に反対する想いを持っており,それを子である相談者に向けているというものです。

わが子の結婚に反対する親がいるのだろうかと思われる人もいるでしょうが,自分が結婚に失敗したため,結婚に関する嫌悪感があり,その嫌悪感から子の結婚に反対する気持ちを持っているというものです。

それが長い年月をかけて蓄積され,相談者の結婚を邪魔するようになったというものです。

この原因の場合,霊視しなくても,子である相談者がうすうす気づいていることがあります。たとえば交際相手ができても,親の反応で気づいている場合があります。また,相談者が男女交際は悪いことをしているという意識をもっている場合もあり,それで親の影響がわかります。

この原因の場合,対処としてお祓いを行いますが,お祓いは比較的軽いもので終わります。そしてそれとともに,潜在意識にある男女交際に関する屈折した想いを解放する必要があります。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/12.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年11月22日日曜日

人生相談(結婚できない理由)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part9.html

私が受ける人生相談で最も多いケースは,40歳前後の女性からの,なぜか結婚が実現しないという相談です。

過去に何度か交際したものの,毎回途中で不可解な別れ方をするので,霊的な問題はないだろうかというものです。


□最も多い4つの原因(私の人生相談の場合)
ご結婚がまとまらない原因を,結婚を邪魔する原因とよびます。私が受けた相談で多い原因を,多い順に4つあげます。今回は,そのうちの2つを取り上げます。

(1) 先祖が戦争で人を殺すなど,人から恨まれることをして,恨んだ相手が家系に取り憑いている

私が受けた結婚できない相談の中では,この理由が圧倒的です。
霊視すると,ご先祖が戦で相手を殺し,殺された相手の一部が恨んで家系に取りつき,家系を滅ぼそうとするものです。つまり,子孫を滅ぼすために,結婚を邪魔しているというものです。

その一方でご先祖からは,子孫を生き残らせようとする反対の力も働いており,そのパワーバランスから,どうにか家系は滅亡せずに続いています。しかし,相談者の場合,何らかの理由でパワーバランスが崩れて,結婚を邪魔する事態が生じているというものです。


なぜパワーバランスが崩れたのかということですが,もう一つ,結婚を邪魔する別の力が生じているからです。そのもう一つの原因のため,相談者の家庭は結婚が誰もまとまらず,別の子孫である親せきの家庭では結婚がまとまる,という現象が生じます。

その,もう一つの原因として多いのが,単体でも2番目に多い,次の(2)の原因です。

(2) ご両親や祖父母など,自分の家系で結婚相手を恨むようなことをして,その恨みの念が自分に流れ込んでいる

俗にいう,親の因果が子に報い,です。ご夫婦の間で結婚相手を恨む状態になった場合,その配偶者への恨みが,親を経由して子である相談者に及ぶというものです。

そして(1)で説明した,もう一つの理由として多いのも,この(2)です。

例えていえば,殺された相手の恨みの力を0.7とし,両親間で生じた恨みの力を0.5とします。両方を合わせて1.2であり,1.0を超えると結婚を邪魔するだけの力になる場合,この二つの理由で境界値(閾値ともいいます)を超えたといえます。

なお私の経験上,(1)も原因も(2)の原因も,お祓いで低減することは可能です。前記の例でいえば,ゼロにするのは難しいですが,1.0未満に減らせる望みはあります。

※その11を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/11.html



□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年11月12日木曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/6.html

その7では,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性が,最後にたどり着く世界(自分の周りで起こること)を説明します。

このシリーズは,一般の人にとっては「そんな馬鹿な」という内容でしょう。わかる人にだけ伝えるような内容であり,特に今回はそうであることを,あらかじめ断っておきます。


□近づくだけで,しおれた花が元気になる
これは,いろいろな女性に共通しておきることです。慈愛のエネルギーが強いため,花がその影響を受けているといえます。


□自殺や交通事故などの場面によく遭遇する
これはときどき見られるケースです。この理由ですが,私の結論はまだ出ていませんが,次の理由が考えられます。

(1) 目の前の人を救うよう,導かれている
(2) 人の「生き死に」について考えるよう,促されている
(3) 人の「生き死に」について考えていたため,自殺や事故の場面を引き寄せた

自分が救助すべき立場にある場合,(1)が該当するといえます。目の前の人は助ける存在であるとともに,愛情を注ぐ対象の一つです。このような場面に遭遇したということは,愛情を注ぐミッション(任務)が発生したといえます。

そうではない場合,(2)もしくは(3)が該当するといえます。どちらであるかは,自問自答したり内観して,判断することになります。

(2)の場合ですが,生きとし生けるものに対し,自分はどう接していくかを考えることが求められています。

(3)の場合ですが,多くの人や生き物に愛情を注ぐ女性は,エネルギーがあります。そのエネルギーの強さから,自殺や事故を考えていたら,そのような場面をたびたび引き寄せることがありえます。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年11月1日日曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/5.html

その6では,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性からの,よくある質問を取り上げます。

なお,文中で取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□別れるのがへたで,いつも相手を傷つけてしまいます
この問題は,必ずついて回ります。経験を積んで上手に別れられるようになる必要がありますが,やむを得ないところです。


□多くの人を苦しめてきただけ,と思うこともあります
その5でも説明しましたが,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性にとって,愛情を注ぐことは,この世でのミッション(任務)です。


割り切ることが難しいでしょうが,相手には,苦しめた以上に多くの幸せを与えてきているはずです。気にしないでください。

※その7を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/7.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年10月24日土曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/4.html

その5では,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性に見られる,特徴というか不思議なことについて取り上げます。

なお,文中で取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□写真を撮ってもらうと,紫かピンクのような光がときどき写りこみます
その光は,あなたのオーラ(後光)です。一般の人より慈愛の念が強く,オーラが強いので,何らかの条件が揃うと写真に写りこむようです。


□体が勝手に動くようにして,男性と交際するようになります
周囲にいる男性で自分はその男性を意識していないのに,なぜか体が勝手に動いて,その人と付き合おうとします。そして相手も気に入り交際が始まり,十分にその男性に愛情を注ぐと,なぜか別れがくる,というパターンを繰り返すというものです。

これはあの世からの指示で,その人と交際して愛情を注ぎ,出会いと別れを経験しなさい,というものです。別れで,毎回いやな思いをすることもあると思いますが,自分のミッション(任務)と思ってください。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年10月17日土曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/3.html

私の人生相談で受け付ける相談内容は,世の中の多くの女性や男性にとって,考えられないというか,別世界のようなものが多いです。

その中でもとりわけ,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性の相談内容は,世の中の通念から離れた内容です。

万人向けの内容ではなく,理解できる人だけに公開するような内容であることを,あらかじめ断っておきます。

なお,文中で取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□多くの男性に愛情を注ごうとする女性は魅力的
人生相談で何人もの,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性と会いました。誰もが魅力的です。


全般的な傾向をいえば,少々愛嬌のある家庭的な女性に見えます。また,同性からも慕われる人柄であるようです。

そのため男性は放っておかないし,中にはストーカーまがいに言い寄る男性もいるようです。

そして交際すると,本人は心づくしの世話をして愛情を注ぎますから,男性は夢中になります。そうなると,他の男性にも同じように愛情を注いでいることを知ったとき,修羅場に近いことがおきます。


□最初に断っておく
これを防ぐにはどうすればよいかですが,交際の最初の段階で,「私はあなた一人だけではなく,多くの人の世話をしたいの。」と,最初に断っておくことになります。

そういう女性だと最初から見られることで,本人も気が楽になります。また何かあっても,最初に言ったでしょ,で多くの場合は済ませられます。

もっとも,交際が進んだら独占欲が芽生えてくる男性もいます。また独占欲がなくても,「○○ちゃんの二番目か三番目の男でいいから,俺の子を産んでほしい。」などと頼み込んでくる男性が出てくることもあり,そうもいかない場合もあります。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年10月11日日曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2_16.html

一人だけを愛せない悩みの相談は,年に1~2件程度の相談ですが,続いています。例えて言えば,静かな反響と感じます。このシリーズのその1を読み,自分が探し求めていた答えが見つかった,という話を毎回聞きます。

一人の異性だけを愛せない女性とって,その1で取り上げた理由である「多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた」は,自分の人生の謎の一部が見えてきた思いになるようです。

なぜ多くの人に愛情を注ぐ女性として生まれてきたのか,現在抱えている問題をどうしていけばよいのか,将来はどうなるのか(これは分かった場合のみの説明になります)が,私との相談内容になります。


今回は相談内容とは別のこととして,一人の異性だけを愛せない女性の状況や葛藤を取り上げます。

なお,文中で取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□レベル1とレベル2に分けられる
多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性ですが,愛情を注ぐレベルにより,レベル1とレベル2に分けられます。

レベル1は,愛情を注ぐ度合が比較的低い人で,結婚して家庭をもち,家庭にいるときはご主人を愛し,仕事で多くの人に愛情を注ぐ生活を送ります。仕事は,看護や介護などの,人を世話する仕事に就くことが多いです。レベル1の場合,仕事と家庭とを区別できるので,家庭が崩壊することはまずないです。

レベル2は,愛情を注ぐ度合が高い人で,どの男性にも深く愛情を注ぎます。当然,ご主人や独占欲のある交際相手と,もめることになります。

ここでは,レベル2の女性を対象とします。

□浮気性,尻軽女,男を手玉にとる女,と呼ばれる
本人は多くの人に,愛情を注ぐことを人生の目的として生まれています。ですから一人の男性と交際している間も,別の男性が現れたら,その人と交際している間はその人に集中して,愛情を注ごうとします。

この世のモラルとして,それはすべきではないと頭では分かっているのですが,愛情を注ごうとする衝動は抑えられません。

その結果,別の男性と交際していることを知った男性や家族は怒り出し,浮気性とか,尻軽女とか,男を手玉にとる女などと呼び,別れるという結末に至ります。

本人の親も,娘が多くの人に愛情を注ぐことを人生の目的として生まれてきたことを理解していれば問題は起きませんが,そのようなことはないので,おまえは何という娘だ,といったやりとりになります。特に,結婚してから他の多くの男性に愛情を注いでいることを知ると,半狂乱状態になることもあります。


□やめようとしたがやめられない
親が半狂乱状態になっても,本人は(多くの男性に愛情を注ぐことを)やめようとしたが,やめられなかったと話します。なぜなら,それが生まれてきた目的の一つであり,それを実行しないと,生まれてきた意味がないからです。

そうして,交際していた男性と別れ,結婚していたら離婚して,今度は特定の男性に拘束されない状態で,多くの男性に愛情を注ごうとします。

こうして,生まれてきた目的を実現しやすい状態に落ち着くことが多いです。それは慈愛に満ちた行動ですが,世間の人からは浮気性の女がその後も次々と男をとっかえひっかえ交際しているぞ,と見られます。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/4.html
□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年10月4日日曜日

人生相談(憑依について)その12

その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/09/11.html

その12はその11に続いて,レベル3の憑依に対処したケースを説明します。

なお取り上げたケースは,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□ケース2
30代女性からの相談です。10代前半の思春期に入ってから,別の人がそばで話しかけてくる声が聞こえるようになり,それが続いて悩まされているというものです。

10代のうちは守護霊からの声だと思い,その声の勧めるままに行動したら失敗したこともあったそうです。

20代に入って働き始め,収入が得られるようになると,いろいろな霊能者に相談をしたものの,誰も解決できなかったそうです。

そして霊能者により,自分(相談者)の守護霊がどのような人であるのかという説明や,話しかけてくる声の原因も,まちまちであったそうです。

そして1年前に,その霊を成仏させるためのパワーを送ることをしたときから,体内に霊が入り込んだ感触があり,より近くで話しかけてくるような感触に変わったそうです。


□悪霊の成仏を祈ってはいけない
ケース1でも説明しましたが再掲すると,このようなケースの場合,統合失調症と霊聴のいずれかが,原因として考えられます。

統合失調症の場合,霊視すると心が二つに裂けかけているような感触を感じます。
霊聴の場合,体内に別の霊が入り込んでいる感触を感じます。

この相談でも,霊視すると後者でした。

まず,霊聴で悩まされている場合,話しかけてくるのは悪意のある霊か,愉快犯的ないたずら好きの霊であって,守護霊ではないこと(守護霊なら,霊聴で人間を苦しめるようなことはしないこと)を説明しました。

そして,過去のブログの記事でも説明したことがありますが,そのような霊の成仏を祈ると,逆にパワーを送ってしまい,火に油を注ぐ結果になるため,してはいけなかったことを説明しました。

また10代前半から霊聴が始まったことですが,相談者の先祖で戦争で殺し合いをしていた者がおり,殺された相手が恨んでその家系に取り憑いていて,一人っ子である相談者に影響が及んでいたことがわかってきました。

相談者の家系に限らず,多くの家系で先祖が殺し合いをしていることは,人類の歴史をみても明らかです。ただし,殺された相手の多くは恨みをもたずに成仏して,生まれ変わったりしています。あるいは途中で,何らかの理由で成仏することもあります。

しかしそうはならず,成仏せずに取り憑くようになったケースがときどきあり,相談者の家系もそうであったといえます。以後,この原因を家系の原因とよびます。


□お祓いしても一時的にしか追い出せない
その相談者から人生相談の申し込みを受けて霊視し,家系の原因と体内の霊の追い払いのための,1回目のお祓いを行いました。そして,効果があると感じたら送金して相談を開始してください,感じなかったら送金せずに相談を終わらせてください,と霊視した概要とともにメールで回答しました。

その後相談者から,お祓いを行った時間からしばらくの間は(霊聴がとまって)静かになりました,しかしその後は元に戻りました,という返事がありました。送金があったので,お祓いを続けました。

ところが,家系の原因を解消するためのお祓いは数日で終わったものの,相談者の体内に入り込んだ霊をお祓いをして追い出しても,しばらくしたら元に戻ってしまう感触がありました。相談者からも,お祓いをしてもらうと静かになるものの,しばらくしたら元に戻る状態が繰り返されるとメールがありました。

霊視とお祓いを繰り返していると,事情が次第にわかってきました。相談者のオーラがバリアとしての役目を果たさず,すり抜けて体内に戻ってくることがわかってきました。


□オーラ(後光)は霊的なバリア
オーラは生体エネルギーの放射ですが,霊的なバリアの役目を果たします。つまり悪霊が近づこうとしても,オーラで近寄れないようにしています。

健康な状態だとオーラは強く,また怒りや憎しみの少ない心の状態では,オーラの周波数が高いものとなります。そのような場合,オーラはより強いバリアとなります。そのような場合,憑依を心配することは,まず必要ありません。

ところが,肉体的でも精神的でも病んでいる場合,オーラは弱くなります。そしてそれよりも,怒りや憎しみに満ちた心の場合,オーラの波長が下がり,同じように波長の低い悪意のある霊が,オーラをすり抜けやすくなります。つまり,悪意のある霊が入り込みやすくなります。

相談者の場合,もともとのオーラは弱いものでも波長の低いものでもなかったのですが,家系の原因の影響で継続的に攻撃を受けていたため,オーラに弱い部分ができていました。それに加えて成仏させるエネルギーを繰り返し送ったことで,オーラに穴が開き,そこを霊がすり抜けて体内に入り込んだようです。

通常のお祓いでは,体内に入り込んだ霊をオーラの外側まで追い出すと,再度入ろうとしてもオーラに阻まれて入れなくなることで,事態が解決します。

ところがこのケースでは,バリアの一部が薄くなっているような状態で,何度追い出しても,薄いところから入ってきて元に戻るということが,繰り返されていることがわかってきました。


□3か月後についに解消
そのため状況を説明し,まず霊的なことをしないことと,その具体策を相談者にメールしました。目安として3か月後にオーラが回復するだろうから,そのときにまたご相談ください,とも説明しました。

3か月後に,その人から再度の相談の申し込みがありました。オーラを霊視すると,十分に回復しているとはいえないものの,薄いところはなくなっていました。お祓いを続け,オーラのすぐ外側まで追い出し,再度入ってこれない感触がありました。そして,状況を説明するメールを送りました。

相談者から,霊聴が遠くで聞こえる状態に変わった,ゼロにはなっていないが,音量が下がって気にならないレベルになった,と返事がありました。そして,何十年と悩まされてきたことが,完全ではないが解消した,と感謝の文章もありました。

私からは,オーラを力強く周波数の高いものにしていけば霊聴はさらに小さくなり,やがてはある日,霊聴がなくなっていることにふと気づくようになるでしょう,と回答しました。

※その13を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/12/13.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年9月26日土曜日

人生相談(憑依について)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/09/10.html

その11は,レベル3の憑依に対処したケースを説明します。

なお取り上げたケースは,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□ケース1
20代男性からの相談です。10代後半から人生がうまくいかずに挫折した展開となり,あるときから,自分の体の中に別の人間が現れ,それが絶え間なく話しかけてくることに悩まされているというものです。

このようなケースの場合,統合失調症と霊聴のいずれかが,原因として考えられます。

統合失調症の場合,霊視すると心が二つに裂けかけているような感触を感じます。
霊聴の場合,体内に別の霊が入り込んでいる感触を感じます。

この相談では,霊視すると後者でした。

また10代後半で人生が挫折したことですが,相談者が前世で人を殺したカルマが,10代後半から現れてきたことを感じました。

そして相談者は,人生がうまくいかなくなったことから,開運に関する情報収集を始め,そしてそれが発展して超能力の研究をはじめ,その修行の一つで,周囲にいた霊を招き入れるようなことをしたことがわかりました。


□ケース1の対処
お祓いを行い,体内に入り込んだ霊を追い出すようにしました。3回目のお祓いで成功し,ヌルッと出て行った感触を感じました。

体内に霊が入り込んだケースとはいえ,それから日が浅いこと,超能力を身につける研究をすぐにやめたことが幸いし,比較的容易に回復したケースといえます。

また前世のカルマですが,いきさつを説明し,どういう心構えで生きていくかを説明しました。自分のしたことが自分に返ってきているのですが,それも魂を向上させるために経験すべきことといえます。

そのため自分に返ってくることを,避けることも減らすこともできませんが,経験から何を学ぶかがわかれば,回り道をすることが少ない状態で,経験すべきことを終えることができます。つまりカルマの影響から,多少ですが早く抜け出すことができます。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/12.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年9月20日日曜日

人生相談(憑依について)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/09/9.html

その10は,その7とその9で取り上げている,レベル3の憑依から抜け出すにはどうしたらよいかを説明します。

なお,取り上げたケースは,実際にあったものをもとに創作したものです。


□まず,「霊的なことに関わらないこと」
体内に入り込んだ霊への根本的な対処は,変な呪術をしないこと,霊的な力をつけるような修行をしないこと,に尽きます。これは,例外なくいえることです。

そうしないと,いくらお祓いをして憑依した(というか中に入り込んだ)霊を追い出しても,戻ってきてしまいます。例えて言えば,体内に変な霊が入り込んだのは,家のドアを開けて台所からおいしいにおいを出していたため,腹をすかした人や動物が家の中に入り込んで,騒動を起こしている状態といえます。

変な人を家の中から追い出しても,ドアを開けたままであれば,また入り込んでくるということです。

ですから,たとえでの対策は,ドアを閉めることと,においを出すことをやめることです。そしてそれらの具体策は,呪術や霊的な修行を止めて,霊的なことに一切関わらないようにすることです。それで,憑依されない状態に戻る素地ができます。


□安定してからお祓い
霊的なことに関わるのをやめて,しばらく(目安として数か月)たてば,お祓いで追い出しても,もう戻ってこれない状態になります。安定した状態になったともいえます。

そうなったなら,お祓いを何度か行い,体内の霊を追い出すようにします。

※その11を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/09/11.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年9月12日土曜日

人生相談(憑依について)その9

その8はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/8.html

その9は,その7で取り上げたレベル3の憑依が,生じた原因を説明します。なお,過去の記事の一部を,シリーズの構成変更のために,今回の記事に移しています。

また,取り上げたケースは,実際にあったものをもとに創作したものです。


□黒魔術など変な呪術を続けている
おまじない程度なら害はないのですが,呪術やそれに近いことをすると,それで発した本人の想念に反応して,恨み辛みを持っている霊が集まってきます。波長が合った場合,体内に入り込む場合もあります。


□霊的能力が不十分な状態で霊に関する研究をしている
あの世や霊の存在について研究することは個人の勝手ですが,霊的な能力が十分にない状態で霊感を研ぎ澄まそうとすると,それに反応していたずら好きな霊が集まってきて,場合によっては中に入り込んでくるものです。

あるいは,超能力に関する研究をしている場合も含まれます。これも,霊的な能力に関する研究ですと,同じ状況を招きます。

また,瞑想もそうです。瞑想自体は昔から行われているものですが,瞑想を行う人の状態が良くないと,逆効果になります。

これは,瞑想をスポーツにたとえると,健康な状態でスポーツをすれば,心身ともに鍛えられます。しかし,病弱な状態でスポーツをすれば,逆効果になります。それと同じであるということです。

なお瞑想については,過去の記事で説明しています。
・人生相談(瞑想について)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html


※その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/09/10.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年8月29日土曜日

人生相談(憑依について)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part7.html

その8では,憑依や憑依によって生じる悪影響(霊障)についての質問を取り上げます。
なお,取り上げた質問は,実際にあったものをもとに創作したものです。


□昔から霊障で苦しんでいます。守護神や守護霊は,なぜ霊的な影響を防いでくれないのでしょうか?

前世で軍人をしていて,そのときに殺した人の一部が,生まれ変わった自分に取り憑いて,いやなイメージを送ってきたり,ののしるような話しかけをしており,長年それに悩まされている人からの相談です。


□守護霊は導く霊であって,守護はしない
守護霊は,「守護」が付いていますが,その人の人生を導くことが本来の役割です。

そのため,「人生を導く霊」,「人生を指導する霊」が適切な表記になります。

ですから悪意を持つ霊からの影響を防ぐことは,もともと守護霊の役割ではないのです。

例外もあって,霊障への防御までも行う場合もあります。たくさんの守護霊が,ある目的のもとに集まって導く,守護霊団がいる場合がそうです。

ただし,守護霊団は本人が何かを成し遂げるためにサポートしています。本人がそれを成し遂げたら,サポートを終えて離れていく場合があります。

話があまりそれてはいけないので,これについて詳しくは別の機会に説明します。


□人生を自動車のラリーにたとえると
守護霊の役割をたとえてみます。

自動車のレースの一種で,荒れ地や砂漠を何日も走って,目的地に早く着くのを競うラリーがあります。
人生を,ラリーにたとえます。

本人は自動車のドライバーであり,本人の体(霊体)は自動車であり,守護霊はナビゲーター(助手席で地図を見て進路を伝える者)にたとえられます。

霊障で苦しんでいる人は,自動車や自動車の前に,岩などの物が繰り返し投げられている(霊障を受けている)状態で,目的地をめざして走っている状態になります。

その場合、投げられた物で自動車がダメージを受けたり(修復しますが),自動車の前に投げられた岩を避けて走って元の進路に戻ったり,のようにして人生は展開します。

ナビゲーターは,投げられた物が当たらないように防ぐ役割はしていません。
ただ,投げられたもので進路が狂わないように,目的地に着けるように導いています。

守護霊の役割とは,このナビゲーターにたとえられます。

また守護神は,その人の人生の基本的な展開パターンなどを定めますが,守護霊と同様に防ぐことは,行いません。

(注)霊障をなくせないのか,減らせないのか,については別の記事で取り上げています。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年8月24日月曜日

人生相談(出産できない理由)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html

私が受ける人生相談では,出産が実現しないという相談もあります。

医療機関で夫婦ともに問題ないとの診断結果を受けているのに,なぜか妊娠できない,あるいは妊娠しても出産できない,という内容です。

霊視すると,さまざまな理由があり,相談者により異なります。
その理由のうち,霊的なものを取り上げています。


なお文中の相談例は,実際にあったいくつもの相談をもとに,創作したものです。

□あの世から条件がつけられている
妊娠・出産する前にやるべきこと(あるいは改めること)があり,それを成し遂げたら出産が実現するというものです。


この,条件がつけられた対象者は,出産を望む女性である場合が多いです。しかし,ご夫婦(ご家庭)である場合もあります。
つけられる条件の内容ですが,例として次のものがあります。

(1) 家庭内が殺伐としており,ご夫婦でそれを改める。
(2) 心のあり方を改める。


つまり,あの世からつけられる理由は,自分や他人に発する想い,あるいは心のあり方に関するものであって,入籍するとか引っ越しをするといったことではありません。

この条件ですが,霊視すると,私も納得のいくところがあります。
生まれてくる子は,親(生まれてくる家庭)を選ぶことができます。そして,親の状態をみています。

憎しみに満ちていたり,いらついた心の状態の母親に,胎児として宿りたいとは思わないからです。そのような状態は胎児にとってとげとげしい環境であり,程度によっては流産しやすい環境でもあるからです(流産の原因はこれだけでなく,他にいろいろな理由があります)。


□条件をつけられた相談例
ある女性からの相談です。結婚され,子供がほしいと望んでいるものの,出産が実現しないとのことです。病院での診察では,夫婦ともに問題はないそうです。


そしてその女性の話では,あるとき道を歩いていると,「お母さんが優しくならないから,僕はいつまで経っても世の中に出られない。」という,メッセージのようなものが伝わった気がしたというものです。

それ以来,そのメッセージのようなものが気になり,霊的な面で自分がどういう状況にあるのかを詳しく知りたい,ということで相談に来られたとのことでした。

私が霊視すると,その相談者は優秀で仕事ができましたが,自分にも他人にも完璧を期す習慣が身についていたため,知らず知らずのうちに人を許さない気質になっていたのが見えました。

そして,相談者の守護霊から,「自分と人を許しなさい」というメッセージが伝わってきました。

それを話すと,妊娠と出産のために自分が優しくなる必要は認識していた,とのことでした。ただ,どういう方向性で優しくなるべきかを知りたかった,とのことでした。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2018/05/4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年8月17日月曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その16

その15はこちらです。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part15.html

その16も,Q&A形式で説明します。なお,ここで取り上げているケースは,実際にあった事例をもとに創作したものです。


□メールによる相談では,距離は関係ありますか?
霊視などの霊的な行いに,物理的な距離は
関係しているのかということです。

結論からいえば,関係ありません。

どれだけ離れていようとも,霊視やお祓いやヒーリングは行えます。物理的な距離があるほど霊視などが弱くなる,といったこともなく,距離とは無関係です。

霊視やお祓いやヒーリングの効果で関係するのは,手がかりとなる写真(画像)の有無や鮮明さです。


□海外からのメールによる相談はありますか?
年に数件程度ですが,あります。


本文が日本語のメールをやりとりできる環境であれば,国内であろうが,海外であろうが,同様に相談を行えます。


□海外からの相談申し込みで気を付けることはありますか?
一つあります。それは,相談料の送金です。


私の口座(三井住友銀行,ゆうちょ振替)に,相談料が送金できることが条件になります。ペイパルやクレジットカードで送金したいといった話が出ますが,どちらも受け取りの口座を開設するのは,個人ではほぼ無理です。

よく聞く送金方法は,日本に残してある銀行の口座からネットバンキングで送金手続きを行う方法と,日本に在住している家族に依頼して送金してもらう方法です。

このような方法で送金できれば,日本国内に在住している場合と同様に,相談申し込みを受け付けて,相談を行えます。

※その17を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/17.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年8月9日日曜日

人生相談(出産できない理由)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html

私が受ける人生相談では,出産が実現しないという相談もあります。

医療機関で夫婦ともに問題ないとの診断結果を受けているのに,なぜか妊娠できない,あるいは妊娠しても出産できない,という内容です。

霊視すると,さまざまな理由があり,相談者により異なります。
その理由のうち,霊的なものを取り上げています。

なお文中の相談例は,実際にあったいくつもの相談をもとに,創作したものです。


□恨みの念を受けている
これは,過去の記事のうち,「人生相談(結婚できない理由)その4」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/04/part4.html

と理由が共通で,関係のある人から強い恨みの念を受けているため,出産が実現しないというものです。

前出の結婚できない理由と異なるのは,結婚してから恨みの念を受けるようになったということです。

つまり,結婚前から恨みの念を受けた場合は結婚がまとまらず,結婚後より恨みの念を受けるようになった場合は妊娠や出産に影響を受けるというものです。


□結婚できなかったことで抱く恨み
この理由の相談例を取り上げます。ある女性からの相談です。結婚して3年が経つが,妊娠できないというものです。

夫婦ともに,妊娠しにくいということもないにもかかわらず,なかなか妊娠できず,妊娠しても流産で終わってしまうというものです。

霊視すると相談者の下腹部に,想念の塊が風船のようについているのが見えました。話を聞くと,相談者の主人に結婚前から好意を寄せている女性がいるそうです。

そして,主人と自分(相談者)が結婚してからは,その女性は自分に恨みを抱くように変わったそうです。それとなく不満が書かれている暑中見舞いを,主人に送ってくるといったことがあるそうです。


□お祓いで解消できるが,繰り返しが必要
この場合も,お祓いで解消できます。ただし,恨みの念はやっかいで,お祓いしても数か月たったら元に戻ることが多く,数か月の間を置いて,お祓いを繰り返す必要があります。

それは,その女性が恨むことをやめないため,相談者の腹部に取り憑いている想念の塊に,エネルギーが補給されるからです。

お祓いを草むしりにたとえると,他の内容でのお祓いは,一度草むしりをしたらそれでもう草は生えてこないか,あるいは少なくとも数年は生えてこないようなものです。

ところが,この内容でのお祓いは,一度草むしりをしても,数か月したら草が生えているようなものです。

ただし,数か月おきのお祓いで出産は実現します。それで解決しますし,お祓いの効果を実感され,出産以外での想念の塊の悪影響を防ぐために,数か月おきのお祓いを希望される場合もあります。

そして,その場合もお祓いを続けるのはしばらくの間であり,一生続ける必要はありません。

それは,その女性が相談者を恨むことを,そのうちやめるか,やめなくても恨むことをパワーダウンさせるからです。

□いつかは恨むことをやめる理由
恨んでいた女性が,そのうち別の男性と結婚して,次第に相談者の主人を忘れるようになり,相談者を恨むこともやめるようになります。

それにより,お祓いの必要性もなくなります。

しばらくしてから相談者の主人に,好意を寄せている女性から,結婚しましたというはがきが届くことがあります。

それは,当てつけがましいことに感じられますが,霊的に見たら,相談者の主人を忘れて生きるという知らせであり,相談者を恨むことをやめる知らせでもあります。

つまり,もうお祓いの必要がなくなり終わったという,喜ばしい知らせでもあるわけです。

※その3を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年8月3日月曜日

人生相談(出産できない理由)その1

私が受ける人生相談では,出産が実現しないという相談もあります。

医療機関で夫婦ともに問題ないとの診断結果を受けているのに,なぜか妊娠できない,あるいは妊娠しても出産できない,という内容です。

霊視すると,さまざまな理由があり,相談者により異なります。
その理由のうち,霊的なものを取り上げます。

なお文中の相談例は,実際にあったいくつもの相談をもとに,創作したものです。


□額の周りに,恨みの念が突き刺さっている
ある女性からの,メールによる相談です。結婚していて,なかなか妊娠できず,妊娠しても流産してしまっているが,医療機関では何も問題はないと診断されているというものです。

相談者を霊視して,すぐに額の周りに恨みの念が,いくつも突き刺さっている状態であるのを感じました。

また,体を圧迫するようなストレスを受けていることもわかりました。

それら以外に,妊娠を邪魔する要素は感じませんでした。

家系を霊視しても,子孫を絶やそうとするマイナスの力は感じられず,先祖からの子孫の繁栄を願う気持ちが流れているのを感じました。

相談者の前世やそれ以前の過去世も霊視しましたが,結婚されていて子供もいて,妊娠を邪魔するカルマの存在も感じませんでした。

額の周りに突き刺さっている恨みの念について,どのような理由でできたのかを突き止めるために,消去法で該当しない理由を消していきながら相談を続けました。

私の経験上,略奪愛や三角関係などの愛憎関係では,恨みの念は下腹部に突き刺さります。額に突き刺さっている恨みの念は,近所付き合いや仕事関係で生じたものが多いです。

そして,相談者の守護霊からは,出産できる可能性がイメージで伝わってきました。それを可視化するため,出産できる可能性をグラフにたとえると,少し前まで曲線が底にあり,今は底をうって上昇しつつある状態であるという内容でした。


□対立から恨みの念を受けていた
相談者の話では,土地を巡って何年も他の人々と対立があり,裁判の判決が出て,半年前にやっと対立が終結したとのことでした。

霊視した結果をうかがった話を突き合わせていくと,その対立で恨みの念を受けて,それが額につきささり,出産を邪魔されていたことがわかってきました。

その恨みの念は,終結で送られてくることがなくなったので,数年で消える見込みですが,終結から半年しか経っていないので,多くが残っていました。

またその対立は,心身への相当なストレスになっており,それも出産を邪魔する要因になっていました。もっとも終結後は,ゆるやかにストレスが解消されつつあることもうかがえました。

そして半年前に終結してから,ゆるやかに回復する時期に入っているので,今は妊娠できる可能性が底をうって上昇している時期ということになります。つまり,守護霊から伝わったイメージとも符合することがわかりました。


□お祓いで時期を早められる
この場合の恨みの念は,数年で消えることが感触としてわかりますが,お祓いで早期になくすこともできます。

当然ですが早く妊娠/出産できるよう,相談者に事情を説明して,お祓いを行いました。一週間ほど続けたら,刺さっていた恨みの念が,ほぼなくなったのを感じました。

その後相談者に,もう霊的には出産を邪魔することはなくなったことと,あとはストレスをためない生活を心がけることを,アドバイスとして説明しました。

相談の最後に,いつから妊娠に挑戦すればよいかとの質問がありました。医者と相談して,母体が安定(流産後の回復など)していたらもういいのではないか,もう霊的に問題はありません,と回答しました。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/2.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年7月27日月曜日

8月の相談受付について

8月は夏休み期間ということで,街中では夏期休業の告知を見かけます。
そのため,人生相談の8月の受付について,ご案内します。


□人生相談の夏期休業期間
ありません。通常通り行います。
メールによる相談は,通常通り受け付けています。


□面談による相談
基本的に従来通りですが,本業(私立学校の教員)の夏休み期間がありますので,平日昼間も面談に応じます(通常は土日祝日に限っており,早期に予約された場合は平日も応じています)。
詳細は,お問い合わせ下さい。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年7月19日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part14.html

その15では,てんかんへの,スピリチュアルな面からの取り組みを説明します。

なお,スピリチュアルな面からの取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願の扱いで行っています。

また,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□理性,感情,無意識,の区切れを減らす
前回の説明で,人間の意識は,理性,感情,無意識,の三つの層で構成されており,てんかんの症状を患っておられる人は,理性,感情,無意識,の三つが十分につながっておらず,区切れが入っているような状態に見えると説明しました。

そのため,てんかんの発作がおきたときに,理性と無意識が両側から感情を抑えるのが難しく,感情がぶるぶると揺れ動いているように見えると説明しました。

なぜ区切りが入っているのかというと,無意識や感情の層に蓄積された苦しみがあるためと感じます。

その苦しみを解放させることができると,無意識から感情,理性へと,突き抜けるように精神的なエネルギーが流れるようになります。

それにより,理性,感情,無意識,の三つが十分につながった,本来あるべき健康な状態に近づくようになると感じます。どうやってそれに近づけるかが,相談内容になります。

※その16を掲載しました。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年7月14日火曜日

人生相談(うつ病などの病気)その14

その13はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part13.html

その14では,てんかんについて取り上げます。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□てんかんとは?
厚生労働省のサイトでは,てんかんの状況と対処について,次の記述があります。


てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」をくりかえし起こす病気ですが、その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、患者数も1000人に5人~8人(日本全体で60万~100万人)と、誰もがかかる可能性のあるありふれた病気のひとつです。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_epilepsy.html


発作で意識が消失することは、患者さんにとって社会生活上最も大きな障害となる症状で、事故にあう危険はもちろん、就労や就学、あるいは自動車運転などに際し大きなハンディキャップとなります。従っててんかんの治療は、発作をいかに消失させるか、あるいは意識消失を伴う発作の回数をいかに減らせるかが主要な目標となります。具体的な治療方法としては、抗てんかん薬の調整が主ですが、自己判断で薬を中断しないことが、発作を防ぐうえで重要です。また、中には先に述べたとおり外科治療で完治を期待できる場合もあり、早期に適切な診断を行うことも大切なことです。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_epilepsy.html


□感情がぶるぶる揺れ動いているように見える
では霊視で,てんかんの症状はどう見えるのかを説明します。
これは,あくまでも私独自の見解であることを,事前にことわっておきます。

まず人間の精神構造ですが,上から,思考,顕在意識,潜在意識,の三つの層がパイプのようにつながっている構造に見えます。

これを言い換えれば,理性,感情,無意識,の三つの層といえます。このほうが説明しやすいため,この三つの用語を使います。


通常では,激しい感情が起きても,理性と無意識の感情が上と下の両側から,間にある感情を抑えているように見えます。

ところがてんかんの症状を患っておられる人の場合,理性,感情,無意識,の三つが十分につながっておらず,区切れが入っているような状態に見えます。

そのため,てんかんの発作がおきたときに,理性と無意識が両側から抑えるのが難しく,間にある感情だけがぶるぶると揺れ動いているように見えます。


※その15を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part15.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年7月5日日曜日

人生相談(妊娠と流産)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part9.html

その10では,妊娠に関する相談について取り上げます。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□生まれてくる子の性別はわかる?
これをメインに相談してくる人はいません。また,早くて妊娠16週ごろから,エコーで確認できることもあります。

ただし,妊娠に関する相談で,付随的に聞いてくる人はあります。

回答ですが,妊娠前でも,女性の周囲で生まれる子がいる,あの世で生まれる子が待っているのが視える場合はわかります。なお,見えない場合はわかりません。

あの世で子供が二人いて,その子供が相談者の女性を見ているのを感じる場合もあります。その場合は,どちらが先に生まれるかもわかります。

このように視える場合は説明しますが,その後で,他のスピリチュアルな能力をもっている人に視てもらったことがあって同じことを言われた,という返事が出ることが結構あります。

つまり私との相談前に,霊視できる人に,生まれてくる子について視てもらったことがある人が結構いるということです。

話は少しそれますが,私との相談で,事前に別の人に霊視してもらったことがあるケースは,女性の場合はけっこうあります。前世の説明と,生まれてくる子の説明で,その話がよく出てきます。

不安な人や心配な人は,その不安や心配が解消されるように,できるだけ詳しく説明するようにしています。一方,男性では,複数の霊視できる人に視てもらうことは少ないです。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年6月28日日曜日

人生相談(想念の影響)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/02/part7.html

その8では,仕事関係で生じた恨みの想念を取り上げます。なお,文中で取り上げる例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□仕事関係の恨みの想念は,頭に取り憑きやすい
たとえば警察官では,逮捕した犯人から逆恨みされることがあります。
また,昔の消費者金融の社員では,取り立てた相手から逆恨みされることもありました。

本人は職責を全うしているだけであり,とばっちりを受けているともいえますが,相手にそのような割り切りはありません。

理性では理不尽と考えていても,感情では恨みの気持ちを抑えることができない状態であると,恨みの想念を相手に送るようになります。

このような仕事関係での恨みの想念を受けると,受けた人の頭に取り憑くのが一般的です。

取り憑く形態はさまざまで,霊視すると,頭に太い棘(とげ)が刺さっているように見える場合があります。

また,風船のような想念が頭についていて,それが少し揺れているように見える場合もあります。

他に,恨みの想念が冷たい風のように,頭の周りを取り巻くように,渦を巻いていると感じる場合もあります。

この想念の影響ですが,対外的な面に影響を及ぼす場合と,体に影響を及ぼす場合があります。

対外的な面の影響ですが,恋愛関係や交友関係がおかしくなって,なぜか喧嘩別れが続いて起きている,というケースがあります。喧嘩別れがなぜか続くことに関する相談で,霊視するとそれが原因という場合があります。

体に影響を及ぼす場合ですが,体全体に押さえつけるような圧力を感じる,疲れやすくなっている,体に問題がないのに妊娠がうまくいかない,というケースがあります。もちろん他の原因である場合もありますが,それらについての相談で,霊視するとそれが原因ということがあります。


□仕事関係の恨みの想念は,一般に数年で消える
ただ,仕事がらみの恨みの想念は,その人に一生取り憑き続ける,ということはありません。

私の経験上,一般に数年で消えていきます。
これは一時的な恨みであり,恨んでいる人の仕事に関する状況が変わって恨むことをやめるからです。

これが愛憎問題ですと,なかなか恨むことをやめません。
寝ても覚めても忘れられない,一日たりとも忘れた日はない,といった状況で恨み続けることがあります。
こういう想念の影響はやっかいです。


□お祓いで早期解決がはかれる
恨みの想念が取り憑いても,数年でなくなりますから,何も問題が起きなければ,気が付かずにそのまま数年過ごして,いつの間にか恨みの想念はなくなります。

これはお祓いを行うことで,早期に解消できます。
お祓いをどれくらい行うかということですが,程度により異なりますが,一日一回で一週間ほど続けることで解消します。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年6月23日火曜日

人生相談(結婚できない理由)その9

その8はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/05/part8.html

その9では,結婚を邪魔する理由のうち,メインではなくサブの理由を取り上げます。


□過去世で結婚に失敗している
これは前世,あるいはそれより前の過去世で,結婚生活に失敗した想いが,今生で結婚しないように邪魔するものです。

結婚生活の失敗の具体例として,次のものがあります。
(1) 夫から虐待された
(2) 妻の浪費で生活が追い詰められた
(3) 夫(妻)と仲が悪く,殺伐とした毎日だった

これらの経験から,もう結婚はこりごりだ,二度と結婚したくない,という想いが魂にあり,それが結婚しないように邪魔するものです。


□この理由だけで結婚できない事態にはなりにくい
もっともこの理由は結婚を邪魔する力としては弱く,この理由だけでは結婚できない事態にはなりにくいです。

つまり,今生での結婚したいという気持ちが,それに打ち勝つ場合があります。
他の,結婚を邪魔する理由との相乗効果で,結婚に至れない結果になります。

また,過去世で結婚に失敗していても,次は失敗しないようにしよう,という考えになる場合もあります。未婚の女性で,無意識のうちに結婚に失敗しないようにしよう,という気持ちになる場合,過去世で結婚に失敗している可能性があります。


□結婚できない理由は複数ある場合もある
人生相談では,結婚がまとまらないことに関する相談が多いです。

霊視すると,結婚を邪魔する理由が一つだけの場合もあれば,複数の理由が複合的に作用している場合もあります。

人生相談では,それらの問題を一つずつ解決していくことになります。

※その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/10.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年6月15日月曜日

人生相談(うつ病などの病気)その13

その12はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/02/part12.html

その13ではうつ病の重さについて,自分が感じたことを説明します。

なお私は医者ではないので,治療は行っていません。あくまでも霊視して感じたことを述べています。


□うつ病の重さは2段階に分類できる
私の経験上,うつ病の重さは大きく,レベル1とレベル2の2段階に分類できます。

レベル1が,軽い場合になります。


□レベル1
目安として,うつ病を患って数か月以内の状態です。

霊視すると,苦しみの底が見えるというか,苦しみが心に占める範囲が限定されている感触があります。

当然ですがレベル1は回復しやすく,回復が進むとその変化を本人が実感しやすいです。


□レベル2
レベル1より重い状態です。

霊視すると,苦しみが心に占める範囲が広く,しかもただれているように感じます。

うつ病のための薬も,レベル2では効きを実感しないことがあるようです。


※その14を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part14.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年6月6日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part7.html

今回は,犬以外の動物を霊視した場合について取り上げます。なお,文中の例は実際にあった相談をもとに創作した,架空の話です。

□鳥はどうですか?
ペットとして,鳥を飼っている方からの霊視の依頼も、人生相談の一つとしてあります。結論からいえば,インコだと知能が高く,性格(気性)がわかりますので,それを伝えます。

たとえば,霊視したインコが内向的な性格で高齢だと説明すると,籠から出たがらない性格やインコとしては高齢であることから,私の説明を信じていただけます。

また,インコは知能が高いので,周囲に関心を払っていることもわかります。人間の言葉を覚えるインコであるかどうかも,周囲に関心を払っている度合いの高さから,だいたい当てることができます。


□猫はどうですか?
これも性格(気性)まではわかります。ただ,犬やインコは性格が人間に似ていますので把握しやすいですが,猫は霊視してもどうにも理解しにくいところがあります。


□動物を霊視してもらうにはどうすればいいですか?
その動物が写っている写真(画像ファイル)を,メールでお送りください。できる範囲で霊視します。


□亡くなった動物も霊視してもらえますか?
できる範囲でということになりますが,霊視します。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年5月31日日曜日

人生相談(結婚できない理由)その8

その7はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part7.html

今回はこれまで取り上げてきた,交際しても結婚に至らないという状況を繰り返している理由ではなく,特定の交際相手との結婚がまとまらない霊的な理由を取り上げます。

つまり,結婚したい相手がいるけど結婚がまとまらない,という場合で,霊的な理由が関係しているケースです。

なお,文中で取り上げているケースは,実際にあった話をもとに創作したものです。


□守護霊や先祖も相手を品定め
結婚相手は,生まれる前に決めているケースと,決めていないケースがあります。後者は,今生で出会った相手から決めることになります。

そして,結婚したい相手に出会います。その場合,自分が相手を見るように,守護霊や先祖の霊も,お見合いのように相手を品定めします。

その場合の,先祖が品定めした結果が,今回取り上げるケースです。


□家系にふさわしい人を迎え入れる
人には誰しも親がいて,どこかの家系に属しています。この家系ですが,開放的な家系もあれば,閉鎖的な家系もあります。

開放的な家系とは,先祖が品定めをしますが,結婚相手として受け入れられやすい家系です。つまり,品定めの基準が緩い家系です。

これに対し,閉鎖的な家系とは品定めの基準が厳しい家系です。その家系に属する一族の団結力が強く,同じ人がその家系で繰り返し生まれ変わる傾向があります。

たとえば,自分が結婚したいと思っている相手がいて,相手も結婚してもいいと思っている関係であったとします。そして相手の先祖が自分を見ていて,一族に加わる者としてふさわしくないと判断すると,なぜか破談になります。
つまり,相手の家系(先祖)に断られたということです。



破談にもっていく方法ですが,さまざまです。一族の末裔である本人や親に,霊的な力を送って断るように仕向ける方法が一般的ですが,結婚を望んでいる相手に霊的な力を送ってあきらめさせる場合もあります。


□閉鎖的な家系の特徴
このような閉鎖的な家系は,歴史上の有名人の末裔や,昔からの富裕層で見受けられます。自分たちの家系の,末長い繁栄を実現しようとする意識が強いです。

そして,このような閉鎖的な家系に,男女を問わず魅力的な人が結構います。つまり,世の中の適齢期の男女から見て,理想の結婚相手に見える人が多いということです。たとえば,そういう家系に属する女性に,友達の女性が「私が男だったら,あなたと付き合っていた」と言うくらいです。

その理由ですが,いろいろと守られた環境で不自由なく育ったので,育ちがよくて性格も素直だからということがあります。また,選ばれた人だけで構成されている家系ともいえるので,どうしても魅力的な人が多くなる傾向もあります。

ですから,その家系の人が好きで忘れられない,という悩みをもつ人が,少なからず出てきます。


□家系に関する相談例
ある女性からの相談です。自分は過去に交際した男性がいるが,結婚がまとまらず別れた。しかし,別の男性と交際している今もその男性が忘れられない,というものです。

私が霊視すると,その女性の想いが,相手の男性の家の敷地に入ろうとすると,その男性の家系の先祖の霊が数人現れます。そして,早くここから出て行けという無言の意思表示を,にこにこしながらもきつい表情で示します。

相手の男性は,その地方で先祖代々暮らしてきた家系の末裔でした。

では,どうやって忘れられない状態を克服するかですが,霊視した結果や,現在交際中の異性を霊視した結果をできるだけ詳しく説明することになります。それにより,一時的に傷心状態がひどくなりますが,やがて吹っ切れるようになります。

※その9を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part9.html


※この記事の続編として,その12を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/12.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年5月26日火曜日

人生相談(性別は選べるの?)

人生相談を受け付けていると,メインとなる相談内容(自分の人生がどうなっているか,過去世がどうなっているか,霊的にどうなっているか,など)のほかに,ちょっとした質問があります。その質問の中で,一般的な内容のものを取り上げます。

今回は,生まれる前に自分の性別を選べるのかという相談です。なお,文中の例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□生まれる前に性別は選べる
生まれる前に,性別を選ぶことができます。

ではどちらを選ぶのかということですが,それはその人の学び(経験を積むこと)によります。男性としての人生を送ってきた人が,今度は女性としての人生を経験したい場合,女性として生まれます。

反対に女性としての人生を送り,今度は男性としての人生を経験したい場合,男性として生まれます。

また性別を変えずに,何代も男性としての人生を送ってきた人もいれば,何代も女性としての人生を送ってきた人もいます。


□女性での生まれることを繰り返している女性
何代も女性として生まれている女性と,前世は男性であった女性とでは,雰囲気が異なり,何となくその違いがわかります。

何代も女性として生まれている女性ですと,女性ばかりの集団に加わったときに,水を得た魚のように集団の中で振る舞います。

前世が男性であった女性の場合,今生ではなぜか男性から可愛がられることが多かったり,なぜか男友達が多い傾向があります。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年5月15日金曜日

人生相談(生まれる前に名前を決めている?)

人生相談を受け付けていると,メインとなる相談内容(自分の人生がどうなっているか,過去世がどうなっているか,霊的にどうなっているか,など)のほかに,ちょっとした質問があります。その質問の中で,一般的な内容のものを取り上げます。

今回は,自分の名前を,生まれる前に決めているのかという相談です。なお,文中の例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□生まれる前に名前を決めている場合がある
霊視していて,生まれてくる人全員が,生まれる前に名前を決めているとはいえないようです。一部のケースで,生まれる前に名前を決めていることが見えてくる場合があります。

ではどのようなケースなのか,例をあげます。


□生まれる前に名前を決めてきた例
ある母親からの,娘に関する相談です。霊視すると二人は,前世でも同じ母親と娘の関係でしたが,生き別れのようになっていました。娘の名前は,「幸(さち)」といいました。

そして二人とも亡くなり,あの世で生まれ変わることが決まりました。あの世で母親と娘の二人は,今度は母親と娘の人生をやり直そう,と決めました。

母親は娘に,次の人生ではあなたを離さず大切にする,その証として,次の人生で自分の名前は,あなたの名前を取り入れたものにします,と話しました。

そして母親はこの世に生まれ,産んだ親から「幸子(さちこ)」と命名されました。

産んだ親は,いろいろと周囲と相談して命名していました。しかし,知らず知らずのうちに本人が望んだ,「幸」を取り入れた名前にしていたということです。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html