2014年12月23日火曜日

人生相談(うつ病などの病気)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part7.html

その8では,統合失調症の人を霊視した状況を説明します。

なお,スピリチュアルな能力による取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。



□心が二つに分かれている
その7で,統合失調症で相談される人に共通して感じられるのは,心(意識)が伸びきったゴムのように,ゆるんだ状態になっている傾向と説明しました。

全員ではありませんが,統合失調症を患っている人の半分以上に感じられることとして,心が二つに分かれている傾向を感じます。

分かれているといっても,二つの心が分離している状態ではなく,一つの心に裂け目が入って,半分くらいが分かれている状況です。


あと,二つに分かれている状態では,心が冷え切っているように感じます。言い換えると,心が二つに分かれている状態では,心に寒風が吹いているように感じるということです。


□原因はいろいろとある
ではなぜ,心が分かれてしまったのかということですが,これにはいくつかの原因が考えられます。

よく見かけるのは,何らかの原因で強い精神的なショックを受け,そのショックで心がおかしくならないようにするため,心を外側と内側に分け,それにより内側を守ろうとするためそうなったというものです。

統合失調症の特徴である妄想や幻覚ですが,この心の外側が引き起こしているようです。

※その9を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part9.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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