2014年11月16日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part2.html

その3でも,うつ病(単極性鬱病)の人を霊視したときに感じた様々なことを説明します。

なお,文中に出てくるケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□抗うつ薬の効果
抗うつ薬を服用している人を霊視すると,安楽な状態になっており,薬が効いているのを感じます。

この安楽な状態ですが,心(意識)を袋に例えると,袋の中にこもっている苦しい感情と,袋の内側に張り巡らされた神経との間に,抗うつ薬がクッションのように入り,それで苦しさを感じにくくしているように見受けられます。


あるいは,袋の内側に張り巡らされた神経をコーティングするように覆っている,ように感じられるものもあります。

抗うつ薬も様々な種類があり,その一部を服用している人を霊視したに過ぎませんが,苦しい感情そのものを無くしているのではなく,苦しい感情を感じにくくしているように見えるということです。

しかし,それも必要な効果だと感じます。薬が効いている間に,苦しい感情を放出させるように取り組めばよいからです。


□うつ病を防ぐには
一般的に提言されていることとして,気負わす,自分を責めないことがあります。これはそのとおりで,気負いや自分を責めることを続けることで,心の袋の口が絞られ,感情が抜け出さなくなります。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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