2014年11月9日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_22.html

その2では,うつ病(単極性鬱病)の人を霊視したときの,もう一つの感触を取り上げます。

なお,文中に出てくるケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□心がどんよりしている
うつ病の人を霊視して,すぐにわかるのが心のどんよりした感触です。心が疲れて,うずくまっているような状態に例えられます。また顔つきも,どんよりした印象があるように見受けられます。

うつ病を患っている人との相談のケースです。ある男性からの相談で,霊視で状況を把握し,原因と,民間療法としてその人に合った感情を解放する方法を説明しました。その後の霊視で,半分くらい回復した感触を感じました。しかし,その男性からは,変わっていないとの返事がありました。

その後その男性から連絡があり,かかりつけの医者に診てもらったところ,医者から顔つきからどんよりした感じが減ったと言われたそうです。自分では実感できない場合があるということでしょう。


□うつ病になるプロセス
これは,さまざまなところで解説されています。ここでは,霊視した観点から説明します。

その1で,心(意識)を袋にたとえましたが,仕事や家事で気負い過ぎたり,失敗があると自分を責めてしまう傾向のある人は,苦しい感情を手放さない状態が続きます。

そうすると,袋の口が絞られ,袋の中の苦しい感情が抜け出さなくなり,こもるようになります。そうすると,その苦しい感情とさらに向かい合うことになります。それがうつ病の発症です。

袋の内側には神経が張り巡らされており,その神経がいつまでも続く苦しい刺激に疲労して,どんよりした状態になります。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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