2014年11月30日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part4.html

その4まで,うつ病(単極性鬱病)を取り上げてきました。その5では,躁うつ病(双極性鬱病)について,スピリチュアルな面からの状況を説明します。

なお,スピリチュアルな面からの取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。


□うつ病と躁うつ病
表記では違いがわかりにくいため,今回は単極性鬱病,双極性鬱病と表記します。

厚生労働省の資料によれば,日本における双極性鬱病(厚生労働省の表記では双極性障害)の患者さんは,重症・軽症をあわせても1,000人のうち4~7人弱だそうです。単極性鬱病(単極性障害)は100人に10人弱だそうで,それに比べれば少ないです。


□単極性鬱病との相違点
うつ病を患っている人の心を袋にたとえると,袋の中で苦しみが気体のように存在し,それがいつまでも漂っている状態として,これまで説明しました。

双極性鬱病も基本的に同じですが,袋の中で,興奮する感情が気体のように存在する状態と,落ち込んだ感情が気体のように存在する状態が,交互に入れ替わるように見えます。

つまり興奮状態と,反対の落ち込んだ状態が,交互に繰り返されているように見えるということです。

単極性鬱病では,苦しい感情だけが心の中にこもり続けますが,双極性鬱病は興奮状態と落ち込んだ状態の切り替わりで,心が揺さぶられます。


□対処は同じ
双極性鬱病への対処ですが,これは単極性鬱病と同じです。医療の面からは,薬による治療と精神療法があります。

スピリチュアルな面からも,まず霊視した結果を伝え,双極性鬱病になった状況と原因(おおまかですが)を説明します。そこから先は,個別対応になります(個別に異なります)。


※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年11月22日土曜日

人生相談(うつ病などの病気)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part3.html

その4では,うつ病(単極性鬱病)へのスピリチュアルな面からの対処について説明します。

なお,スピリチュアルな能力による取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。


□スピリチュアルな面からの対処
うつ病を患っている人の心を袋にたとえると,袋の中で苦しみが気体のように存在し,それがいつまでも漂っている状態として説明しました。

健康な人の心が,袋の口が開いている状態に比べ,うつ病を患っている人の袋は,口が絞られている状態にたとえられます。

スピリチュアルな面からの対処ですが,
(1) 霊視で,うつになった状況と原因(おおまかですが)を説明する
(2) 霊的な力で,苦しみを袋の口から出す
の2つがあります。


□霊視した結果の説明
霊視すると,どのような苦しみか,また原因はどういう種類のものかが,おおまかにわかります。また相談者の守護霊から,うつ病に関するメッセージが届く場合もあります。

状況は本人が最もよく知っているはずですが,外部の者からの説明で,現在の状況を見直すことができます。それで現状をより正確に理解でき,また気持ちを切り替えるきっかけになる場合があります。



□苦しみを袋の口から出す
これは精神感応の一種で,相談者の心とつながって,苦しみを解放させる方法です。一度に10分程度で,数回(5~6回が多いです)に分けて行います。

精神感応で,副作用はありません。ただし,心に負荷がかかり過ぎることだけ,留意する必要があります。そのため,私の方で負荷を感じ取って,無理のないように行っています。数回に分けて行っているのはそれが理由で,少しずつ改善をはかるようにしています。



□うつ病が改善するのですか?
重要な説明事項ですので毎回書きますが,私は医者ではないので,医師法第17条(医師でなければ、医業をなしてはならない。)にある医業は行っていません。

あくまでも人生相談としての回答と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願を行っています。


□うつ病ですが相談すべきですか?
まず,心療内科などの専門の医療機関で,診察を受けて治療して下さい。それで改善しない場合,ご相談下さい。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part5.html


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2014年11月16日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part2.html

その3でも,うつ病(単極性鬱病)の人を霊視したときに感じた様々なことを説明します。

なお,文中に出てくるケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□抗うつ薬の効果
抗うつ薬を服用している人を霊視すると,安楽な状態になっており,薬が効いているのを感じます。

この安楽な状態ですが,心(意識)を袋に例えると,袋の中にこもっている苦しい感情と,袋の内側に張り巡らされた神経との間に,抗うつ薬がクッションのように入り,それで苦しさを感じにくくしているように見受けられます。


あるいは,袋の内側に張り巡らされた神経をコーティングするように覆っている,ように感じられるものもあります。

抗うつ薬も様々な種類があり,その一部を服用している人を霊視したに過ぎませんが,苦しい感情そのものを無くしているのではなく,苦しい感情を感じにくくしているように見えるということです。

しかし,それも必要な効果だと感じます。薬が効いている間に,苦しい感情を放出させるように取り組めばよいからです。


□うつ病を防ぐには
一般的に提言されていることとして,気負わす,自分を責めないことがあります。これはそのとおりで,気負いや自分を責めることを続けることで,心の袋の口が絞られ,感情が抜け出さなくなります。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part4.html


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2014年11月9日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_22.html

その2では,うつ病(単極性鬱病)の人を霊視したときの,もう一つの感触を取り上げます。

なお,文中に出てくるケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□心がどんよりしている
うつ病の人を霊視して,すぐにわかるのが心のどんよりした感触です。心が疲れて,うずくまっているような状態に例えられます。また顔つきも,どんよりした印象があるように見受けられます。

うつ病を患っている人との相談のケースです。ある男性からの相談で,霊視で状況を把握し,原因と,民間療法としてその人に合った感情を解放する方法を説明しました。その後の霊視で,半分くらい回復した感触を感じました。しかし,その男性からは,変わっていないとの返事がありました。

その後その男性から連絡があり,かかりつけの医者に診てもらったところ,医者から顔つきからどんよりした感じが減ったと言われたそうです。自分では実感できない場合があるということでしょう。


□うつ病になるプロセス
これは,さまざまなところで解説されています。ここでは,霊視した観点から説明します。

その1で,心(意識)を袋にたとえましたが,仕事や家事で気負い過ぎたり,失敗があると自分を責めてしまう傾向のある人は,苦しい感情を手放さない状態が続きます。

そうすると,袋の口が絞られ,袋の中の苦しい感情が抜け出さなくなり,こもるようになります。そうすると,その苦しい感情とさらに向かい合うことになります。それがうつ病の発症です。

袋の内側には神経が張り巡らされており,その神経がいつまでも続く苦しい刺激に疲労して,どんよりした状態になります。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年11月1日土曜日

人生相談(うつ病などの病気)その1

今回は,うつ病(単極性鬱病)を取り上げます。うつ病にまつわる相談が多いからです。うつ病を患っている本人からの相談もあれば,家族からの相談もあります。

私は医者ではありませんので医業は行っていませんが,これまでに,うつ病で治療中の人を何人も霊視してきました。それをもとに,スピリチュアルな視点からうつ病について,感じたことを話します。

今回は,うつ病の人を霊視したときの感触の一つを取り上げます。


□心に苦しさが留まっている状態
人間が喜怒哀楽の様々な感情を味わうと,その後はその感情の一部は心(意識)に残りますが,ほとんどは発散して,体から抜け出していくようになくなります。

残った一部は心に留まりますが,潜在意識に蓄積されることもあります。いやな思い出ですと,それがトラウマ(精神的外傷)として残ることがあります。

うつ病の人を霊視すると,苦しい感情がほとんど発散せず,心の中にいつまでも留まっているように見えます。つまり苦しさと,常に向き合っている状態になっています。これがうつ病でない人との違いです。

心を袋にたとえると,袋の内側に神経がはりめぐらされています。そして袋の中で,苦しみが気体のように存在し,うつ病の人はそれがいつまでも漂っているように見えるということです。


□うつ病の人に「頑張れ」は言ってはいけない
うつ病の人に「頑張れ」は言うべきではありません。常に苦しさと向き合い,頑張っているのに,これ以上頑張ったら負荷がかかりすぎてしまうからです。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part2.html


□ブログ記事の索引
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