2014年10月19日日曜日

人生相談(想念の影響)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part4.html

その5では,悪意として送られてくる想念への対処を説明します。なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明しています。

□悪意の想念を断ち切る方法
悪意として送られてくる想念ですが,蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と私は分類しています。

断ち切る方法ですが,まず不安に思わず気分転換することが重要です。それを行った上での対処ということで説明します。

□はさみで切ることをイメージする
悪意として送られてくる想念は,風船のように本人の周りに漂っています。本人が恨み返している場合,その風船が本人とつながっています。つながっている形態ですが,よほどひどくなければ,本人の体にひもが付いていて,ひもの先に風船があるようなイメージです。

ひもがついている位置ですが,私の経験上,女性の場合はお腹が多く,男性の場合はお腹や額が多いです。

断ち切る方法ですが,自分のお腹からひもがでていて,その先に悪意のある想念が風船のようにあり,そのひもをはさみで切り離すことをイメージします。その後,その風船は切り離されてどこかに飛んでいくことをイメージします。これだけです。場合によって,額からでているひもを切り離すことをイメージしてもよいでしょう。すっきりとした,と感じる方を選べばいいです。

□悪い想念には打ち消す想念で対処できる
そのようなことをイメージするだけで解決するのかと,疑問に思われる人もいるでしょう。想念の世界では,悪意として送られてきた想念には,こちらが断ち切る想念を発することで対処できるのです。

お祓いも,強い想念で断ち切る作業といえます。悪意のある想念が強く,本人が発する想念では不十分な場合に,それをカバーするように行います。

なお,対処するといっても,相手に送り返すことはイメージしてはいけません。復讐の連鎖のようになります。悪影響が起きないよう,あくまでも切り離すことをイメージすべきです。

このようにイメージすることで,レベル1なら対処完了です。レベル2だとお祓いも必要ですが,本人がこのようにイメージすることで,相乗効果を発揮します。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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