2014年10月12日日曜日

人生相談(想念の影響)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part3.html

その4もその3と同じく,悪意として送られてくる想念の影響を説明します。その3では程度の軽いレベル1を説明しましたが,今回はより重い,レベル2の説明です。

なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明します。

□レベル2の想念
悪意として送られてくる想念ですが,これは蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と分類しています。

レベル2の場合,想念の大きさは,上半身くらいの塊に見えます。そして,相手が送ってきた想念の種類によって,取り憑く位置が異なる傾向があります。

不倫で男性の奥さんが女性を恨んでいた場合,その恨みの想念が女性の頭上に位置する傾向があります。

それより軽い程度というのもおかしいですが,いじめやもめ事で恨んできた場合,顔や胴の周りに,相手が送ってきた想念が位置する傾向にあります。

□お祓いと本人の気持ちの切り替え
レベル1と異なり,レベル2では解決にお祓いが必要です。お祓いなしでも解決できる場合がありますが,解決に長い期間がかかる場合があります。

本人の気持ちの切り替えですが,想念の影響を受けている人は,まず相手を恨み返すことをだけはやめることです。その理由ですが,恨み返したら相手が送ってきた想念の塊とつながってしまい,その影響を受けるからです。

恨み返すことを戦争にたとえたら,敵に囲まれた城にいて,城の門を開けて攻撃にでるようなものです。門を開けると,反対に敵も入って攻撃を受けるということです。

恨み返すことをやめ,できれば相手のことを忘れます。忘れるのが難しい場合は自分に,相手とかかわらないように言い聞かせます。それで,想念の影響を減らすことができます。

結局,本人の対処はレベル1と共通です。相手を恨み返さない,できれば相手と関わらない気持ちをもつ,理想は相手とのことを忘れることです。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part5.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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