2014年10月27日月曜日

人生相談(想念の影響)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part5.html

その6では,想念に関するQ&Aを取り上げます。

なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題解決に役立つことを目的として,参考になると思われる情報を提供しています。

□レベル1とレベル2の境界は明確ですか?
明確です。悪意として送られてくる想念は塊となって取り憑きますが,想念の蓄積が少ないものをレベル1,蓄積が多いものをレベル2,と分類しています。

レベル1の場合,一時的に邪魔な存在として,取り憑く人の周りを漂っています。

ところが蓄積が増えていくと,ある時点から想念の塊が,自律的に行動するようになります。このように,自律的に行動する状態がレベル2です。

生物の反応で,反応が起きるか起きないかの境界となる値を,閾値(いきち,慣用的にはしきいち)とよびます。想念の塊も,閾値を超えると自律的に行動するようになるということです。

□自ら考えて行動するということですか?
自律的にといっても,私がこれまでに見てきた限り,自ら考えて行動することはありません。刺激に反応して動くといった程度のもので,たとえていえば昆虫のように行動するということです。動物や人間のような知性はもっていません。

□自律的にどのような行動をするのですか
これはまちまちです。たとえば取り憑いた人間が寝ている間は活動せず,起きたら活動を開始して,意識面で圧迫を加えるといったことを行います。

あるいは,普段は意識面で圧迫を加え,取り憑いた人間が食事を始めると,それをきっかけに気持ちの悪い感触を人間に送って,食事の邪魔もすることがあります。

プログラミングの経験がある人向けの例えになって恐縮ですが,レベル2の想念の塊は,イベンド駆動型(きっかけがあると動作する仕組み)であるということです。

※その7を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/02/part7.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年10月19日日曜日

人生相談(想念の影響)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part4.html

その5では,悪意として送られてくる想念への対処を説明します。なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明しています。

□悪意の想念を断ち切る方法
悪意として送られてくる想念ですが,蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と私は分類しています。

断ち切る方法ですが,まず不安に思わず気分転換することが重要です。それを行った上での対処ということで説明します。

□はさみで切ることをイメージする
悪意として送られてくる想念は,風船のように本人の周りに漂っています。本人が恨み返している場合,その風船が本人とつながっています。つながっている形態ですが,よほどひどくなければ,本人の体にひもが付いていて,ひもの先に風船があるようなイメージです。

ひもがついている位置ですが,私の経験上,女性の場合はお腹が多く,男性の場合はお腹や額が多いです。

断ち切る方法ですが,自分のお腹からひもがでていて,その先に悪意のある想念が風船のようにあり,そのひもをはさみで切り離すことをイメージします。その後,その風船は切り離されてどこかに飛んでいくことをイメージします。これだけです。場合によって,額からでているひもを切り離すことをイメージしてもよいでしょう。すっきりとした,と感じる方を選べばいいです。

□悪い想念には打ち消す想念で対処できる
そのようなことをイメージするだけで解決するのかと,疑問に思われる人もいるでしょう。想念の世界では,悪意として送られてきた想念には,こちらが断ち切る想念を発することで対処できるのです。

お祓いも,強い想念で断ち切る作業といえます。悪意のある想念が強く,本人が発する想念では不十分な場合に,それをカバーするように行います。

なお,対処するといっても,相手に送り返すことはイメージしてはいけません。復讐の連鎖のようになります。悪影響が起きないよう,あくまでも切り離すことをイメージすべきです。

このようにイメージすることで,レベル1なら対処完了です。レベル2だとお祓いも必要ですが,本人がこのようにイメージすることで,相乗効果を発揮します。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part6.html


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http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年10月12日日曜日

人生相談(想念の影響)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part3.html

その4もその3と同じく,悪意として送られてくる想念の影響を説明します。その3では程度の軽いレベル1を説明しましたが,今回はより重い,レベル2の説明です。

なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明します。

□レベル2の想念
悪意として送られてくる想念ですが,これは蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と分類しています。

レベル2の場合,想念の大きさは,上半身くらいの塊に見えます。そして,相手が送ってきた想念の種類によって,取り憑く位置が異なる傾向があります。

不倫で男性の奥さんが女性を恨んでいた場合,その恨みの想念が女性の頭上に位置する傾向があります。

それより軽い程度というのもおかしいですが,いじめやもめ事で恨んできた場合,顔や胴の周りに,相手が送ってきた想念が位置する傾向にあります。

□お祓いと本人の気持ちの切り替え
レベル1と異なり,レベル2では解決にお祓いが必要です。お祓いなしでも解決できる場合がありますが,解決に長い期間がかかる場合があります。

本人の気持ちの切り替えですが,想念の影響を受けている人は,まず相手を恨み返すことをだけはやめることです。その理由ですが,恨み返したら相手が送ってきた想念の塊とつながってしまい,その影響を受けるからです。

恨み返すことを戦争にたとえたら,敵に囲まれた城にいて,城の門を開けて攻撃にでるようなものです。門を開けると,反対に敵も入って攻撃を受けるということです。

恨み返すことをやめ,できれば相手のことを忘れます。忘れるのが難しい場合は自分に,相手とかかわらないように言い聞かせます。それで,想念の影響を減らすことができます。

結局,本人の対処はレベル1と共通です。相手を恨み返さない,できれば相手と関わらない気持ちをもつ,理想は相手とのことを忘れることです。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part5.html


□ブログ記事の索引
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2014年10月5日日曜日

人生相談(想念の影響)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2.html

その1とその2では,好意として送られてくる想念の影響を説明しました。今回は,悪意として送られてくる想念の影響を説明します。

なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明します。

また,今回の内容に関連した過去の記事があります。
・人生相談(人に言えない悩み)その7
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part7.html

□レベル1の想念
悪意として送られてくる想念ですが,これは蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と分類します。今回は,レベル1の説明です。

レベル1は,好意として送られてくる想念と同じで,相手が送ってきた想念は,本人の周りを雲のように漂います。この程度ですと,送ってきた相手のことを本人が考え続けたり,恨み返さない限り,影響は生じません。

霊的に敏感な人ですと,泥沼を歩くように,生きていくのに抵抗を感じる場合があります。しかし,邪魔に感じるだけで目に見える影響はありません。

これはなぜかというと,想念の雲は本人の周りを漂っているだけで,本人から離れていて,つながっていないからです。想念の雲が本人とつながると影響が生じますが,それはレベル2になります。

そして,想念を送ってきた相手が,本人に対して攻撃的な気持ちをもたなくなったら,ゆっくりと想念の雲は消えていきます。

これは,想念はエネルギー体であり,エネルギー補給が絶たれたら,じわじわと崩壊していくからです。

□とにかく相手を恨み返さない
では,つながらないようにするにはどうすればよいかということですが,本人が想念を送ってきた相手を考え続けることで,想念の雲とつながってしまいます。恨み返したら,さらに太くつながってしまいます。

このことから,どう対処すればよいかの結論はでます。自分に対して攻撃的な気持ちを持っている人がいたら,その人のことをとやかく考えない方が賢明です。どうしても考えてしまうという人は,気分転換で考えることを切り替えるようにした方が良いです。

考えないというのは難しい場合,事態を悪化させないために,恨み返すことだけはしないように心がけるべきです。相手のことを考えているくらいなら,まだつながりは細く,影響は少ないからです。

どうしても心配なら,お祓いで想念の雲を雲散霧消させて,解消する手段があります。ただしレベル1だと,お祓いに使うお金を気分転換に使うのも,有効に感じます。

※その4を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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