2014年9月6日土曜日

人生相談(倫理規程)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part3.html

私が受け付けている人生相談では,独自に倫理規程を設けています。そのうちの,相談者以外の人の霊視に関する倫理規程の説明です。

□相談者以外の人の霊視に関する倫理規程
(1) 霊視した内容のうち,相談者に関係する事柄のみ説明する

相談者以外の人ですが,ご家族もあれば,交際相手もあります。ここでは,交際相手に関する霊視の説明を取り上げます。

□交際相手の霊視
私に人生相談を申し込まれる人の4分の3は女性で,その大半が結婚に関する相談です。特に,40歳前後の女性の結婚に関する相談が最多です。

この相談では,昔交際していた男性の奥さんから今も恨まれていないだろうか,別れた男性とよりを戻したいが男性の気持ちはどうだろうか,といった交際相手(以後,「その人」とします)を霊視してほしいという依頼があります。

相談では,その人のお写真をメールで送ってもらい霊視します。そして,その人の相談者への気持ちを説明します。つまり,その人が相談者に好きな気持ちがあるのか,あるとすればどれくらいなのかを説明します。

また,その人との何らかのつながりがあれば,それを説明するようにしています。このつながりとして,たとえば前世で親子だったとか,仕事を通しての付き合いがあったとか,何らかの関わりがあった場合はそれも説明します。

ですから,その人の守護霊がどのような人であるかや,その人の過去などで,関係のない事柄は説明しません。

□想いを断ち切る手助けをすることになる
相談内容に応じて,その人を霊視した内容を説明しますが,それにより,これからどうすればよいかの結論を促すことになります。

たとえば,相談者がその人との復縁を願っているが,霊視するとその人はよりを戻す気持ちはない,ということがわかる場合があります。それを説明することが,その人への想いを断ち切る手助けになります。また,相談者がストーカー的行為に走るのを,事前に防ぐことができる場合もあります。

反対にその人が,ある条件を満たしたら復縁に応じる気があると感じられる場合,それを説明します。よくあるのが,相談者が交際でがんばりすぎて,その人にとって,いわゆる「重い女」になっていることがあります。この場合,さらっとした感じの交際になるようにアドバイスすることで,復縁の可能性が高まります。

このように,霊視した結果を伝えることは,相談者の結論を促すことになります。それにより相談者だけでなく,場合によりその人も,落ち着くべきところに落ち着くことができるようになります。

なお,霊視した結果だけでなく,相談者とのその人とのいきさつをうかがい,その分析結果も併せて説明するようにしています。つまり霊視した結果と,客観的な経過の分析とを取り合わせて,総合的に判断した結果として説明するようにしています。


□ブログ記事の索引
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