2014年8月3日日曜日

人生相談(人に言えない悩み)その12

その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part11.html

その12もその11の続きとして,Q&A形式で取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして作った,架空の話です。

□危険が近づくと背中や後頭部がざわざわします
危険が近づく前や,良くないことが起こる前になると,背中や後頭部にざわざわとした感触が生じるが,霊的な原因があるのだろうかという相談です。

その人を霊視すると,背中や後頭部に10数体もの精霊がいました。精霊とは,この世と密接に繋がったあの世(精霊界)に存在する霊です。あの世は何層にも重なった世界ですが,精霊界はその一つです。

良くないことが起きる前にざわざわが大きくなるのは,精霊がそれを知らせようとしているからです。ただし,精霊が付いている人は,めずらしいです。

その人の前世を霊視すると,巫女として神に仕えていました。その関係から霊的な存在とやりとりする能力が身についていました。そして,神社の周りの森(鎮守の森)をいたわり,そこ(森と同じ位置の別次元の世界)に棲んでいた精霊を慈しみ,助けるようなことをしました。

精霊はそのお礼として,生まれ変わった後もその人の後ろにいて,助けようとしているのでした。

□守護霊ではない?
守護霊がいることで,ざわざわした感触は生じません。また,危険をざわざわとした感触で知らせることはせず,別の方法で知らせたり導いたりします。精霊は,そこまで人を導く能力はありません。

では精霊はどのような存在かということですが,野球のチームに例えると,人間は選手になります。守護霊は,コーチや監督です。精霊は,ファンといえるでしょう。ファンとしてのアドバイスを叫び,声援を送っているといえますので,大切に接したらよいでしょう。

※その13を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/04/13.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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