2014年8月9日土曜日

人生相談(倫理規程)その1


私が受け付けている人生相談では,独自に倫理規程を設けています。今回は,ヒーリング・お祓いに関する倫理規程を説明します。

なお,これらはこれまで取り組んできた相談内容から,試行錯誤して定めたものですが,規定外のケースが生じた場合,変更することがあります。

□ヒーリング・お祓いの承諾
私としては,たとえわずかでも人に何らかのエネルギーを送ることは,事前に本人の承諾を得た上で行うべきであるとの方針をとっています。そのためこれらは,お申込み時に選択していただくようにしています。

といっても面倒なものではなく,お申込みメールの入力時に,ヒーリング希望のチェックを付けていただくだけです。そして人生相談の間に,お祓いが必要と判断した場合,お祓いを行うことを説明した上で,ヒーリングに代えて行います。


□ヒーリング・お祓いに関する倫理規程
次のように定めています。なお,ヒーリング・お祓いをまとめて,ヒーリング等とします。

(1) 原則として,本人の了解なしに,ヒーリング等を行ってはならない。 
(2) 本人が自分で判断できる状況にない場合,家族からの依頼でヒーリングを行う。なお,お祓いが適している場合にはお祓いを行う。
(3) 本人が,自分で判断できる状況で承諾しておらず,ご家族からの依頼があった場合,癒し(応急措置に相当すること)や本人の周囲のお祓いを行う。 

□(2)のケースとは
(2)のケースですが,何らかの出来事からご本人が精神的に病んで,それを何とかしてほしいというご家族からの依頼が中心になります。また,少ないですが霊的な問題がある場合もあります。それらを霊視して判断して,適したものを行うということです。

具体的には,精神的に病まれたのが原因であれば,ダメージを受けた部分を癒す(応急措置に相当すること)ようにしたうえで,意識の底に蓄積されている苦しみや葛藤を,解放するようにします。また霊的な問題であれば,ヒーリングに代えてお祓いを行います。

なお,意識の底に蓄積されている苦しみや葛藤を解放することは,客観的に証明できません。そのため,無料オプションとして行うようにしています。

□(2)のケースの判断
(2)のケースですが,ご家族が何事も代わりに手配している状況であることと,私が霊視した結果(ご本人が自分で判断できない状況は,意識の緩み具合で大まかにわかります)で判断します。

なお,ヒーリング・お祓いは,これまでに相談された皆様から回復/改善の返事をいただいていますが,医療行為ではありません。そのため,昔から行われている回復祈願の扱いになります。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part2.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html