2014年4月28日月曜日

人生相談(魂について)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/04/part1_21.html

その2では,その1で取り上げた,ときどき攻撃的な別人格に変わることへの対処を説明します。

□精神感応で過去世の人に話しかける
状況説明のため,前回の例えをもう一度出します。今生の自分や前世の自分やそれより前の過去世の自分が存在する集団に,戦争は終わっているのにまだ戦争が続いていると思い込んでいる人がいて,その人が何かあれば戦いをしかけて問題を起こすような状態になっています。

その,まだ戦争が続いていると思い込んでいる過去世の人に,私が霊的につながります。そして,「もうあなたの人生は終わっています,怒る必要はなくなっています。」といったことを精神感応で伝えて説得します。

□最後の説得は本人が行う
最初に2~3回は,私が大きな手応えというか,反応を感じます。その後も説得を続けますが,ある程度まで行うと,あとは本人による説得が必要な段階に進みます。

そこで相談者に説明して,自分から過去世の自分を説得するようにしてもらいます。

この流れを例えると,最初に私が過去世の人を振り向かせて,過去世の人に話を聞いてもらえるようにします。そして一通り説明した後で,それが本当かどうかは相談者自身の話しかけで納得するので,相談者自身に代わってもらって説得していただくというものです。

□どれくらい説得するか
経験的に,私が話しかけるのが数日です。その後相談者自身から,目安として2週間ほど毎日説得していただき,あとは何かあったときに(月に数回程度),話しかけることを半年ほど続けます。

□成果はいつ実感できるか
これは,相談者自身が説得を始めてから数日で,成果を実感していただけます。それまでだと自分が怒り出すような場面に遭遇しても,以前のように怒り出すことが減ります。また,対人関係に変化が現れ,相手が突然怒り出したり,相談者を理由もなしに嫌がることが減ります。生まれてからずっと閉じ込められていた殻から,少しずつ抜け出せているという実感があります。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年4月21日月曜日

人生相談(魂について)その1

人の魂がどのように成り立っているかは,昔から議論されているテーマです。ここでは,人生相談を通じてわかってきた,魂の成り立ちについて説明します。つまり私の独自の説であることを,あらかじめお断りします。


□ときどき攻撃的な別人格に変わるのですが
こういう相談もときどきあります。普段はおだやかな性格なのですが,何かあったときになぜか攻撃的な別の人格に変わり,その後は元に戻るというものです。そして別人格に変わったときに問題を起こしてしまい,物事がうまくいかず,転落する人生を送っているというものです。

この理由はいくつかありますか,その一つとして,普段は奥に引っ込んでいる過去世の自分が,何かをきっかけにして表に出てくる場合があります。前世もその前の過去世も,ほぼ同じ人格なら,過去世の自分が表に出てきても大きくは変わりません。

しかし,たとえば前世の自分だけが何らかの事情から別人のように攻撃的になった人生を送り,しかもその想いを今生に持ち越している場合,前世の自分が表に出てくることで,別人格に変わるような現象が生じます。


□前世の自分と今生の自分は別人?
この説明の前に,まず魂の構成について説明します。私は人間の魂の構成を,大根にたとえています。


大根の白い根が,魂の本体というか本質です。そして緑の葉が,前世やそれより前の過去世です。つまり,過去世の数だけ緑の葉が出ており,それらは共通の白い根でつながっているというものです。

ですから自分の魂で,今生の自分,前世の自分,それより前の過去世の自分,が別人格として一部を占めている状態になっています。そして今生に近い過去世の人格ほど,自分の魂の中を占める割合が高くなります。

そのため,例えて言えば,今生の自分や前世の自分やそれより前の過去世の自分が存在する集団に,戦争は終わっているのにまだ戦争が続いていると思い込んでいる人がいて,その人が何かあれば戦いをしかけて問題を起こすような状態になっています。これでは人生がうまくいきません。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/04/part2_28.html


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2014年4月15日火曜日

人生相談(霊的なことを信じない)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/04/part1.html

世の中には霊やあの世の存在を信じない人もいます。それはそれで本人の自由であり,そのような人の意見も尊重すべきです。それに関する内容の続きです。

□霊的なことを信じられないのは問題のない証拠
私の人生相談ですと,相談内容の一例として次のものがあります。
(1) 結婚しようと交際するが,結婚に踏み切ろうとする段階でなぜか騒動が起きて破談になったり,交際相手が「頭が締め付けられるように苦しい」といって交際を断ってくる。それが毎回繰り返される。
(2) 自分の意思に反することをなぜか言ったり判断してしまい,人生がおかしくなっている。何か見えない存在に操られているようだ。
(3) 泥沼に浸かっているような気分を味わうことがあり,何をしてもうまくいかない,何かをするやる気が起きない

もちろん一般的な相談もありますが,努力とか判断といったこの世に存在する要素ではなく,それ以外の要素でうまくいっていないと感じた人が,相談を申し込まれているケースがあります。

反対にこのようなことがなく,努力しただけ結果が出る人生を送っている,普通に交際して普通に結婚できている,見えない力で物事が左右されているようには感じられない,という場合はどうでしょうか。霊的なことが信じられないのは当然といえます。

カルマや恨みの念を,これまでの自分の人生で感じたことはなければ,そのようなものの存在を疑わしく思うのは当然なことです。

つまり,霊的なことが信じられない,霊的な話は疑わしい,と思うのは問題のない人生を送ってきた証拠といえます。それはそれで,その人のこれまでの人生で得た見識により判断されているということなので,尊重する必要があります。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/11/part3.html


□ブログ記事の索引
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2014年4月7日月曜日

人生相談(霊的なことを信じない)その1

世の中には霊やあの世の存在を信じない人もいます。それはそれで本人の自由であり,そのような人の意見も尊重すべきです。それに関する内容を,取り上げます。

□スピリチュアルな人生相談はアリ?
このようなことを,過去に言われたことはありません。ただし,この結論は単純です。何でもそうですが,結果で判断すれば良いです。

スピリチュアルな内容の人生相談であれ,そうではない人生相談であれ,それで相談者の悩みが解決されたら,アリだということです。逆に,悩みが解決されなかったら,どういう人生相談であれ,それはアリではないということです。

人生相談の目的ですが,相談者の悩みを解決して,本来あるべき人生を送るように導くことであると,私は定義しています。そして,その悩みに霊的なことが関係しているので,その面から解決をはかるのがスピリチュアル人生相談であるとしています。

□霊的なことを信じる人も信じない人も尊重する
世の中には霊的なことを信じない人もいます。それはそれで思想の自由ですから,否定せず尊重しなければいけないと考えています。我々の五感で知覚できないことを対象としており,結論が出ないことがらであるからです。

そして,人生で何らかの苦しみや悩みを抱えて,これは霊的なことが関わっているようで,その方面の解決を図らなければならない,という結論に達した人がスピリチュアル人生相談を申し込まれます。霊的なことを信じざるを得ないという結論に達した人であり,その判断も尊重すべきであるといえます。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/04/part2.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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