2014年1月19日日曜日

人生相談(守護神について)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part4.html

守護神様により,人生の導き方が異なります。それについての説明です。なお,一般的傾向について書いていますので,人によっては当てはまらない場合があります。

□観音様の導き方
霊視すると,いくつかの守護神様が守られておられるのが見えます。メインとなる守護神様が観音(観自在菩薩,観世音菩薩)様である場合です。

観音様と一口にいっても,相談者の守護神を霊視すると,同じ観音様でも異なるお姿で見えます。座っておられる姿や,立ち姿で見える場合があり,また光背にぶどうの房のようなものがすこしかかっているお姿として見える場合もあります。

これらのお姿の違いですが,もともとは守護神は人間に見えない存在です。それが人間に理解できるように,仏像の姿にアレンジされて伝わってきたものです。お姿の違いは,アレンジの違い(解釈の違い)といえます。また,普門示現(ふもんじげん)といって,観音様は相手が理解できるレベルのお姿に変えて現れますので,その違いともいえます。


□厳しくしごかれる人生
守護神による導き方の違いですが,守護神様が人生の展開パターンを定め,それに従って守護霊様が具体的な導きを行っているようです。またそのような展開パターンを,生まれる前に自分で選択している場合もあります。

観音様が守護神としてついている場合,その人の人生は,限りある人生で可能な限りの人間的向上をはたせるよう,さまざまな出来事が生じて困難に直面します。しごかれるといってもよいでしょう。守護神の導き方として,もっとも厳しいようです。


□毎回ぎりぎりで助かる
観音様の導き方として特徴的なのは,困難なことが生じてもうだめだと観念するぎりぎりの時点で,突然事態が好転して道が開かれる,というパターンが多いことです。つまり,アクション映画のように,ぎりぎりのところで助かるというパターンが多いということです。

それだけ,ぎりぎりのところまでしごかれるということです。もっとも相談される人も,自分の守護神が観音様であることはわからなくても,ぎりぎりのところで助かるパターンを過去に何度か経験しています。そのため私から説明しなくても,そのパターンだけはすでにわかっている場合があります。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part6.html


※観音様に関する記事を,その8で掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/05/8.html 



□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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