2014年1月5日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その12

その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part11.html

その12では,質問形式で説明します。なお,ここで取り上げているケースは,実際の経験をもとに作成した,架空の話です。


□違うスピリチュアルメッセージを聞いたのですが
私とは別の人から,自分の守護霊様からのスピリチュアルメッセージを聞き,私が霊視して伝わったスピリチュアルメッセージを説明したら,違っているというものです。ただし,どちらのメッセージも思い当たることがあり,間違ってはいないということだそうです。


□メッセージを伝えてくる人は複数いる
通常は一人の人間を,複数の守護霊が守っています。守る人の人生全体を導く役割の守護霊がおり,特定の能力などをサポートする守護霊もいます。後者は,その人の人生のステージが変わると,入れ替わる場合があります。

メッセージを伝えてくるのは,通常は人生全体を導く役割の守護霊です。ただし,ほかの守護霊からもメッセージが届く場合があります。また守護霊ではないですが,先に亡くなった親兄弟などで,その人の周囲にずっといる霊がいる場合もあり,その霊からメッセージを伝えてくる場合があります。つまり,メッセージを伝えてくる人は複数いるということです。

では,誰のメッセージが最も正しいのかということですが,それは「正しい」の定義によります。立場としては,守る人の人生全体を導く役割の守護霊からのメッセージが,該当するものになるでしょう。しかし,他の守護霊や周囲にいる霊からのメッセージも,その人のことを詳しく知っている立場からのメッセージですので,思い当たることがあるというものです。


□組織の取材に例えると
これは,会社などの組織を取材することに例えられます。会社なら,経営方針を定めて会社全体の状況を把握している社長などのトップに取材すると,詳しい話が聞けます。

しかし(守秘義務や,外部の取材には総務を通すと行ったことは,例えなので抜きにして),社員に聞いても,社員としての立場から会社の状況が聞けます。また,その会社の取引先に聞いても,その立場からの話が聞けます。そして社員や取引先の話も,立場が違うだけで,間違ってはいません。それと同じだということです。

※その13を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part13.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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