2014年12月26日金曜日

年末年始も通常通り運営します(12/28追記)

年末年始も,通常通り人生相談を行っています。

本業が冬休みなので,むしろ年末年始のほうが相談に応じやすいです。

Q:正月明けに,面談に応じていただけますか?
A:年末年始でも,面談に応じさせていただきます。私は昔から,年末年始も原稿の執筆をしてきて,正月を休みと思ったことはありません。

Q:メールによる相談はどうですか?
A:年末年始も,相談に応じさせていただきます。なお,銀行振込は,12/31から1/4まで休止です。その点はご留意ください。

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2014年12月23日火曜日

人生相談(うつ病などの病気)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part7.html

その8では,統合失調症の人を霊視した状況を説明します。

なお,スピリチュアルな能力による取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。



□心が二つに分かれている
その7で,統合失調症で相談される人に共通して感じられるのは,心(意識)が伸びきったゴムのように,ゆるんだ状態になっている傾向と説明しました。

全員ではありませんが,統合失調症を患っている人の半分以上に感じられることとして,心が二つに分かれている傾向を感じます。

分かれているといっても,二つの心が分離している状態ではなく,一つの心に裂け目が入って,半分くらいが分かれている状況です。


あと,二つに分かれている状態では,心が冷え切っているように感じます。言い換えると,心が二つに分かれている状態では,心に寒風が吹いているように感じるということです。


□原因はいろいろとある
ではなぜ,心が分かれてしまったのかということですが,これにはいくつかの原因が考えられます。

よく見かけるのは,何らかの原因で強い精神的なショックを受け,そのショックで心がおかしくならないようにするため,心を外側と内側に分け,それにより内側を守ろうとするためそうなったというものです。

統合失調症の特徴である妄想や幻覚ですが,この心の外側が引き起こしているようです。

※その9を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part9.html


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2014年12月15日月曜日

人生相談(うつ病などの病気)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part6.html

その7では,統合失調症について取り上げます。


□統合失調症とは?
まず,統合失調症の説明(定義)からです。厚生労働省のサイトでは,次の説明があります。

「統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。」
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html


□心が伸びきったゴムのような状態
私が霊視すると,統合失調症で相談される人に共通して感じられるのは,心(意識)が伸びきったゴムのように,ゆるんだ状態になっている傾向です。


※その8を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part8.html


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2014年12月8日月曜日

人生相談(うつ病などの病気)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part5.html

その6では,うつ病に関するお問い合わせとその回答として,実際にあったお問い合わせをベースに創作したものを掲載します。

なお,スピリチュアルな能力による取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。


□家族がうつ病で相談したいのですが?
ご家族の相談にも応じさせていただきますが,簡単なやりとりで結構ですから,ご本人の了解が必要です。

ご本人の了解ですが,人生相談の実施にあたって,次の倫理規定を定めています。
なお,ヒーリング・お祓いをまとめて,ヒーリング等としています。

(1) 原則として,本人の了解なしに,ヒーリング等を行ってはならない。
(2) 本人が自分で判断できる状況にない場合,家族からの依頼でヒーリングを行う。なお,お祓いが適している場合にはお祓いを行う。
(3) 本人が,自分で判断できる状況で承諾しておらず,ご家族からの依頼があった場合,癒し(応急措置に相当すること)や本人の周囲のお祓いを行う。


□うつ病の家族にどう言えばいいでしょう?
「うつ病の回復を祈願してもらいましょうか?写真を送るだけでいいそうです。」と言い,「はい」の返事があれば結構です。

ご家族と霊的につながることで苦しみを感じ取り,その苦しみの解放に取り組むものですので,「回復を祈願する」という表現になります。しかも,メールでの相談ですので出向く必要はなく,写真をメールに添付して送るだけでいいです。


□申込みはどうすればいいでしょう?
相談のお申込み前に,ご家族に回復祈願を行うことを伝えて,本人の了解をとって下さい。

その後,お申込みメールの相談内容で,家族に関する状況を書いて下さい。

そしてそのメールに,ご家族の写真(携帯で撮影したもので十分です)を添付して下さい。
   ↓
私がご家族の写真を手がかりに霊視して,1回だけ対処を試みます。
   ↓
ご家族の反応を見て下さい。それで,効果を感じたら送金して下さい。入金確認後に続きを行います。


※その7を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part7.html


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2014年11月30日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part4.html

その4まで,うつ病(単極性鬱病)を取り上げてきました。その5では,躁うつ病(双極性鬱病)について,スピリチュアルな面からの状況を説明します。

なお,スピリチュアルな面からの取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。


□うつ病と躁うつ病
表記では違いがわかりにくいため,今回は単極性鬱病,双極性鬱病と表記します。

厚生労働省の資料によれば,日本における双極性鬱病(厚生労働省の表記では双極性障害)の患者さんは,重症・軽症をあわせても1,000人のうち4~7人弱だそうです。単極性鬱病(単極性障害)は100人に10人弱だそうで,それに比べれば少ないです。


□単極性鬱病との相違点
うつ病を患っている人の心を袋にたとえると,袋の中で苦しみが気体のように存在し,それがいつまでも漂っている状態として,これまで説明しました。

双極性鬱病も基本的に同じですが,袋の中で,興奮する感情が気体のように存在する状態と,落ち込んだ感情が気体のように存在する状態が,交互に入れ替わるように見えます。

つまり興奮状態と,反対の落ち込んだ状態が,交互に繰り返されているように見えるということです。

単極性鬱病では,苦しい感情だけが心の中にこもり続けますが,双極性鬱病は興奮状態と落ち込んだ状態の切り替わりで,心が揺さぶられます。


□対処は同じ
双極性鬱病への対処ですが,これは単極性鬱病と同じです。医療の面からは,薬による治療と精神療法があります。

スピリチュアルな面からも,まず霊視した結果を伝え,双極性鬱病になった状況と原因(おおまかですが)を説明します。そこから先は,個別対応になります(個別に異なります)。


※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/12/part6.html


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2014年11月22日土曜日

人生相談(うつ病などの病気)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part3.html

その4では,うつ病(単極性鬱病)へのスピリチュアルな面からの対処について説明します。

なお,スピリチュアルな能力による取り組みは,治療ではなく,あくまでも人生相談と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願として行っています。


□スピリチュアルな面からの対処
うつ病を患っている人の心を袋にたとえると,袋の中で苦しみが気体のように存在し,それがいつまでも漂っている状態として説明しました。

健康な人の心が,袋の口が開いている状態に比べ,うつ病を患っている人の袋は,口が絞られている状態にたとえられます。

スピリチュアルな面からの対処ですが,
(1) 霊視で,うつになった状況と原因(おおまかですが)を説明する
(2) 霊的な力で,苦しみを袋の口から出す
の2つがあります。


□霊視した結果の説明
霊視すると,どのような苦しみか,また原因はどういう種類のものかが,おおまかにわかります。また相談者の守護霊から,うつ病に関するメッセージが届く場合もあります。

状況は本人が最もよく知っているはずですが,外部の者からの説明で,現在の状況を見直すことができます。それで現状をより正確に理解でき,また気持ちを切り替えるきっかけになる場合があります。



□苦しみを袋の口から出す
これは精神感応の一種で,相談者の心とつながって,苦しみを解放させる方法です。一度に10分程度で,数回(5~6回が多いです)に分けて行います。

精神感応で,副作用はありません。ただし,心に負荷がかかり過ぎることだけ,留意する必要があります。そのため,私の方で負荷を感じ取って,無理のないように行っています。数回に分けて行っているのはそれが理由で,少しずつ改善をはかるようにしています。



□うつ病が改善するのですか?
重要な説明事項ですので毎回書きますが,私は医者ではないので,医師法第17条(医師でなければ、医業をなしてはならない。)にある医業は行っていません。

あくまでも人生相談としての回答と,神社仏閣で昔から行われている回復祈願を行っています。


□うつ病ですが相談すべきですか?
まず,心療内科などの専門の医療機関で,診察を受けて治療して下さい。それで改善しない場合,ご相談下さい。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part5.html


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2014年11月16日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part2.html

その3でも,うつ病(単極性鬱病)の人を霊視したときに感じた様々なことを説明します。

なお,文中に出てくるケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□抗うつ薬の効果
抗うつ薬を服用している人を霊視すると,安楽な状態になっており,薬が効いているのを感じます。

この安楽な状態ですが,心(意識)を袋に例えると,袋の中にこもっている苦しい感情と,袋の内側に張り巡らされた神経との間に,抗うつ薬がクッションのように入り,それで苦しさを感じにくくしているように見受けられます。


あるいは,袋の内側に張り巡らされた神経をコーティングするように覆っている,ように感じられるものもあります。

抗うつ薬も様々な種類があり,その一部を服用している人を霊視したに過ぎませんが,苦しい感情そのものを無くしているのではなく,苦しい感情を感じにくくしているように見えるということです。

しかし,それも必要な効果だと感じます。薬が効いている間に,苦しい感情を放出させるように取り組めばよいからです。


□うつ病を防ぐには
一般的に提言されていることとして,気負わす,自分を責めないことがあります。これはそのとおりで,気負いや自分を責めることを続けることで,心の袋の口が絞られ,感情が抜け出さなくなります。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part4.html


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2014年11月9日日曜日

人生相談(うつ病などの病気)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_22.html

その2では,うつ病(単極性鬱病)の人を霊視したときの,もう一つの感触を取り上げます。

なお,文中に出てくるケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□心がどんよりしている
うつ病の人を霊視して,すぐにわかるのが心のどんよりした感触です。心が疲れて,うずくまっているような状態に例えられます。また顔つきも,どんよりした印象があるように見受けられます。

うつ病を患っている人との相談のケースです。ある男性からの相談で,霊視で状況を把握し,原因と,民間療法としてその人に合った感情を解放する方法を説明しました。その後の霊視で,半分くらい回復した感触を感じました。しかし,その男性からは,変わっていないとの返事がありました。

その後その男性から連絡があり,かかりつけの医者に診てもらったところ,医者から顔つきからどんよりした感じが減ったと言われたそうです。自分では実感できない場合があるということでしょう。


□うつ病になるプロセス
これは,さまざまなところで解説されています。ここでは,霊視した観点から説明します。

その1で,心(意識)を袋にたとえましたが,仕事や家事で気負い過ぎたり,失敗があると自分を責めてしまう傾向のある人は,苦しい感情を手放さない状態が続きます。

そうすると,袋の口が絞られ,袋の中の苦しい感情が抜け出さなくなり,こもるようになります。そうすると,その苦しい感情とさらに向かい合うことになります。それがうつ病の発症です。

袋の内側には神経が張り巡らされており,その神経がいつまでも続く苦しい刺激に疲労して,どんよりした状態になります。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part3.html


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2014年11月1日土曜日

人生相談(うつ病などの病気)その1

今回は,うつ病(単極性鬱病)を取り上げます。うつ病にまつわる相談が多いからです。うつ病を患っている本人からの相談もあれば,家族からの相談もあります。

私は医者ではありませんので医業は行っていませんが,これまでに,うつ病で治療中の人を何人も霊視してきました。それをもとに,スピリチュアルな視点からうつ病について,感じたことを話します。

今回は,うつ病の人を霊視したときの感触の一つを取り上げます。


□心に苦しさが留まっている状態
人間が喜怒哀楽の様々な感情を味わうと,その後はその感情の一部は心(意識)に残りますが,ほとんどは発散して,体から抜け出していくようになくなります。

残った一部は心に留まりますが,潜在意識に蓄積されることもあります。いやな思い出ですと,それがトラウマ(精神的外傷)として残ることがあります。

うつ病の人を霊視すると,苦しい感情がほとんど発散せず,心の中にいつまでも留まっているように見えます。つまり苦しさと,常に向き合っている状態になっています。これがうつ病でない人との違いです。

心を袋にたとえると,袋の内側に神経がはりめぐらされています。そして袋の中で,苦しみが気体のように存在し,うつ病の人はそれがいつまでも漂っているように見えるということです。


□うつ病の人に「頑張れ」は言ってはいけない
うつ病の人に「頑張れ」は言うべきではありません。常に苦しさと向き合い,頑張っているのに,これ以上頑張ったら負荷がかかりすぎてしまうからです。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/11/part2.html


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2014年10月27日月曜日

人生相談(想念の影響)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part5.html

その6では,想念に関するQ&Aを取り上げます。

なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題解決に役立つことを目的として,参考になると思われる情報を提供しています。

□レベル1とレベル2の境界は明確ですか?
明確です。悪意として送られてくる想念は塊となって取り憑きますが,想念の蓄積が少ないものをレベル1,蓄積が多いものをレベル2,と分類しています。

レベル1の場合,一時的に邪魔な存在として,取り憑く人の周りを漂っています。

ところが蓄積が増えていくと,ある時点から想念の塊が,自律的に行動するようになります。このように,自律的に行動する状態がレベル2です。

生物の反応で,反応が起きるか起きないかの境界となる値を,閾値(いきち,慣用的にはしきいち)とよびます。想念の塊も,閾値を超えると自律的に行動するようになるということです。

□自ら考えて行動するということですか?
自律的にといっても,私がこれまでに見てきた限り,自ら考えて行動することはありません。刺激に反応して動くといった程度のもので,たとえていえば昆虫のように行動するということです。動物や人間のような知性はもっていません。

□自律的にどのような行動をするのですか
これはまちまちです。たとえば取り憑いた人間が寝ている間は活動せず,起きたら活動を開始して,意識面で圧迫を加えるといったことを行います。

あるいは,普段は意識面で圧迫を加え,取り憑いた人間が食事を始めると,それをきっかけに気持ちの悪い感触を人間に送って,食事の邪魔もすることがあります。

プログラミングの経験がある人向けの例えになって恐縮ですが,レベル2の想念の塊は,イベンド駆動型(きっかけがあると動作する仕組み)であるということです。

※その7を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/02/part7.html


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2014年10月19日日曜日

人生相談(想念の影響)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part4.html

その5では,悪意として送られてくる想念への対処を説明します。なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明しています。

□悪意の想念を断ち切る方法
悪意として送られてくる想念ですが,蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と私は分類しています。

断ち切る方法ですが,まず不安に思わず気分転換することが重要です。それを行った上での対処ということで説明します。

□はさみで切ることをイメージする
悪意として送られてくる想念は,風船のように本人の周りに漂っています。本人が恨み返している場合,その風船が本人とつながっています。つながっている形態ですが,よほどひどくなければ,本人の体にひもが付いていて,ひもの先に風船があるようなイメージです。

ひもがついている位置ですが,私の経験上,女性の場合はお腹が多く,男性の場合はお腹や額が多いです。

断ち切る方法ですが,自分のお腹からひもがでていて,その先に悪意のある想念が風船のようにあり,そのひもをはさみで切り離すことをイメージします。その後,その風船は切り離されてどこかに飛んでいくことをイメージします。これだけです。場合によって,額からでているひもを切り離すことをイメージしてもよいでしょう。すっきりとした,と感じる方を選べばいいです。

□悪い想念には打ち消す想念で対処できる
そのようなことをイメージするだけで解決するのかと,疑問に思われる人もいるでしょう。想念の世界では,悪意として送られてきた想念には,こちらが断ち切る想念を発することで対処できるのです。

お祓いも,強い想念で断ち切る作業といえます。悪意のある想念が強く,本人が発する想念では不十分な場合に,それをカバーするように行います。

なお,対処するといっても,相手に送り返すことはイメージしてはいけません。復讐の連鎖のようになります。悪影響が起きないよう,あくまでも切り離すことをイメージすべきです。

このようにイメージすることで,レベル1なら対処完了です。レベル2だとお祓いも必要ですが,本人がこのようにイメージすることで,相乗効果を発揮します。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part6.html


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2014年10月12日日曜日

人生相談(想念の影響)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part3.html

その4もその3と同じく,悪意として送られてくる想念の影響を説明します。その3では程度の軽いレベル1を説明しましたが,今回はより重い,レベル2の説明です。

なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明します。

□レベル2の想念
悪意として送られてくる想念ですが,これは蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と分類しています。

レベル2の場合,想念の大きさは,上半身くらいの塊に見えます。そして,相手が送ってきた想念の種類によって,取り憑く位置が異なる傾向があります。

不倫で男性の奥さんが女性を恨んでいた場合,その恨みの想念が女性の頭上に位置する傾向があります。

それより軽い程度というのもおかしいですが,いじめやもめ事で恨んできた場合,顔や胴の周りに,相手が送ってきた想念が位置する傾向にあります。

□お祓いと本人の気持ちの切り替え
レベル1と異なり,レベル2では解決にお祓いが必要です。お祓いなしでも解決できる場合がありますが,解決に長い期間がかかる場合があります。

本人の気持ちの切り替えですが,想念の影響を受けている人は,まず相手を恨み返すことをだけはやめることです。その理由ですが,恨み返したら相手が送ってきた想念の塊とつながってしまい,その影響を受けるからです。

恨み返すことを戦争にたとえたら,敵に囲まれた城にいて,城の門を開けて攻撃にでるようなものです。門を開けると,反対に敵も入って攻撃を受けるということです。

恨み返すことをやめ,できれば相手のことを忘れます。忘れるのが難しい場合は自分に,相手とかかわらないように言い聞かせます。それで,想念の影響を減らすことができます。

結局,本人の対処はレベル1と共通です。相手を恨み返さない,できれば相手と関わらない気持ちをもつ,理想は相手とのことを忘れることです。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part5.html


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2014年10月5日日曜日

人生相談(想念の影響)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2.html

その1とその2では,好意として送られてくる想念の影響を説明しました。今回は,悪意として送られてくる想念の影響を説明します。

なお,私としては人を不安にさせる意図はありません。問題を解決するにはどう対処すればよいか,を中心に説明します。

また,今回の内容に関連した過去の記事があります。
・人生相談(人に言えない悩み)その7
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part7.html

□レベル1の想念
悪意として送られてくる想念ですが,これは蓄積が少ないものをレベル1,何年にもわたって蓄積されたものをレベル2,と分類します。今回は,レベル1の説明です。

レベル1は,好意として送られてくる想念と同じで,相手が送ってきた想念は,本人の周りを雲のように漂います。この程度ですと,送ってきた相手のことを本人が考え続けたり,恨み返さない限り,影響は生じません。

霊的に敏感な人ですと,泥沼を歩くように,生きていくのに抵抗を感じる場合があります。しかし,邪魔に感じるだけで目に見える影響はありません。

これはなぜかというと,想念の雲は本人の周りを漂っているだけで,本人から離れていて,つながっていないからです。想念の雲が本人とつながると影響が生じますが,それはレベル2になります。

そして,想念を送ってきた相手が,本人に対して攻撃的な気持ちをもたなくなったら,ゆっくりと想念の雲は消えていきます。

これは,想念はエネルギー体であり,エネルギー補給が絶たれたら,じわじわと崩壊していくからです。

□とにかく相手を恨み返さない
では,つながらないようにするにはどうすればよいかということですが,本人が想念を送ってきた相手を考え続けることで,想念の雲とつながってしまいます。恨み返したら,さらに太くつながってしまいます。

このことから,どう対処すればよいかの結論はでます。自分に対して攻撃的な気持ちを持っている人がいたら,その人のことをとやかく考えない方が賢明です。どうしても考えてしまうという人は,気分転換で考えることを切り替えるようにした方が良いです。

考えないというのは難しい場合,事態を悪化させないために,恨み返すことだけはしないように心がけるべきです。相手のことを考えているくらいなら,まだつながりは細く,影響は少ないからです。

どうしても心配なら,お祓いで想念の雲を雲散霧消させて,解消する手段があります。ただしレベル1だと,お祓いに使うお金を気分転換に使うのも,有効に感じます。

※その4を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part4.html


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2014年9月28日日曜日

人生相談(カウンセリングとの違い)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/09/part2.html

その3もその2に続き,スピリチュアル人生相談(以下,人生相談)と,カウンセリングとの違いについて説明します。

□相談者にとって参謀のような存在
今回は,クライアントにとってのカウンセラーと,相談者にとっての人生相談の回答者が,どのような存在であるかについて,思うところを述べます。

カウンセリングは,クライアントにとって,コーチのような存在であると思っています。コーチとして導く手法をコーチングといいますが,これもコーチを受ける人が,自分で考えて答えを出すようにもっていく手法なので,カウンセリングと共通するところがあると感じます。

これに対して人生相談における回答者は,戦いにおける参謀のような存在であると思っています。参謀とは,軍隊における指揮官を補佐する将校で,状況を説明したり作戦を立てたり,軍備の手配も行います。時には指揮官に意見して,作戦の軌道修正も行います。

スピリチュアルな人生相談では,相談者が本来あるべき人生を送ることができるように,霊的な面から状況を説明し,今後どうすればよいかを意見し,ヒーリングや祈祷で障害を取り除きます。ヒーリングや祈祷で,障害を取り除く点は参謀と異なりますが,回答者は参謀のような存在であるべきというのが,長年の人生相談で得た,私の結論です。


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2014年9月21日日曜日

人生相談(カウンセリングとの違い)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/09/part1.html

その2もその1に続き,スピリチュアル人生相談(以下,人生相談と略します)と,カウンセリングとの違いについて説明します。

なお文中に出てくるケースは,実際にあった経験をもとに,内容を違えて創作したものです。

□自分で問題を解決するように導くのがカウンセリング
その1で,カウンセリングも人生相談も,傾聴,共感,無条件受容は,共通であることを説明しました。その2は,違う点について書きます。

カウンセラーはカウンセリングで,クライアント(カウンセリングを受ける人)が自分で問題点に気づき,どうすればよいかを考えるように導きます。そのためにカウンセラーは,クライアントが抱えている問題点を掘り下げる手伝いをして,気づきを促し,解決の手伝いをします。

つまり,カウンセラーはクライアントが抱えている問題点を自ら解決するのではなく,解決の手伝いをする役割であるということです。

カウンセリングは解決しないのか,と思われるかもしれません。私個人の見解ですが,カウンセリングの神髄とは,クライアントが自分で自分をより深く知り,そして自分で問題を解決していくようにすることと思っています。

□人生相談では現状とどうすればよいかを説明する
これに対して人生相談では,相談内容をうかがい,霊視して,現在や現在に至る状況を説明します。そして,どうすれば解決できるかを提示し,必要に応じてお祓いなどで問題を解決します。

つまり相談を受ける側が,全部ではないにしても,問題を解決します。これがカウンセリングとの違いです。

全部ではないとしたのは,問題の解決のために,たとえば未練を断ち切るといったように,相談者が考えや気持ちを切り替える必要があるからです。そのために相談者に状況を説明し,気づきを促すことはあります。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/09/part3.html


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2014年9月14日日曜日

人生相談(カウンセリングとの違い)その1

スピリチュアルな内容の人生相談(以下,人生相談とします)を何十年と続けていますが,私はこれをカウンセリングではなく,人生相談として行っています。今回は,カウンセリングと人生相談の違いについて説明します。

なお文中に出てくるケースは,実際にあった経験をもとに,内容を違えて創作したものです。

□カウンセリングの基本
私は本業(私立学校の教員)の関係で,カウンセリングの講習を受けたことがあります。ロジャースのカウンセリング理論などを学ぶとともに,傾聴(相談者の発言を注意深く聴く)のスキル,共感と無条件受容(相談者を理解し相談者から受け入れてもらえるようにする)のスキルなどを演習しました。

人生相談でも,傾聴は必要です。霊視した結果だけでなく,相談内容を詳しくうかがって,事情が把握できるからです。霊視でなんでもピタリと当てるだろう,と思われる人もおられます。しかし霊視で分かる範囲は限界があり,具体的な出来事まではわかりません。それと相談内容とを合わせることで,適切な回答ができます。

たとえば,相談者の人生を時間軸で霊視することがあります。人生の展開は,川の流れのように見えますが,ある相談者を霊視すると,10代中頃から流れが乱れているように感じました。そのことを相談者に説明すると,その時期に両親が離婚して,人生が乱れだしたという返事がありました。

霊視で,ある時期から人生が乱れだしたことはわかっても,その時期に両親が離婚したという具体的な出来事まではわからず,それをうかがって合わせることで,適切な対応がとれます。

また共感と無条件受容は,スピリチュアルな人生相談ではとりわけ求められます。人に言えない(言っても相手にされない)悩みを抱えておられ,それを理解して解決してくれる人を求めて相談を申し込まれているからです。

私のメールによる人生相談では,最大で3回までやりとりができるようにしています。これは,最初は表面的な悩みを話されることがありますが,2回目では表面的ではない悩みを話され,3回目に相談内容の本質となることを話されることがあるからです。

相談内容の本質となることを話していただくために,常に,共感と無条件受容を自分に課すようにしています。


※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/09/part2.html


□ブログ記事の索引
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2014年9月6日土曜日

人生相談(倫理規程)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part3.html

私が受け付けている人生相談では,独自に倫理規程を設けています。そのうちの,相談者以外の人の霊視に関する倫理規程の説明です。

□相談者以外の人の霊視に関する倫理規程
(1) 霊視した内容のうち,相談者に関係する事柄のみ説明する

相談者以外の人ですが,ご家族もあれば,交際相手もあります。ここでは,交際相手に関する霊視の説明を取り上げます。

□交際相手の霊視
私に人生相談を申し込まれる人の4分の3は女性で,その大半が結婚に関する相談です。特に,40歳前後の女性の結婚に関する相談が最多です。

この相談では,昔交際していた男性の奥さんから今も恨まれていないだろうか,別れた男性とよりを戻したいが男性の気持ちはどうだろうか,といった交際相手(以後,「その人」とします)を霊視してほしいという依頼があります。

相談では,その人のお写真をメールで送ってもらい霊視します。そして,その人の相談者への気持ちを説明します。つまり,その人が相談者に好きな気持ちがあるのか,あるとすればどれくらいなのかを説明します。

また,その人との何らかのつながりがあれば,それを説明するようにしています。このつながりとして,たとえば前世で親子だったとか,仕事を通しての付き合いがあったとか,何らかの関わりがあった場合はそれも説明します。

ですから,その人の守護霊がどのような人であるかや,その人の過去などで,関係のない事柄は説明しません。

□想いを断ち切る手助けをすることになる
相談内容に応じて,その人を霊視した内容を説明しますが,それにより,これからどうすればよいかの結論を促すことになります。

たとえば,相談者がその人との復縁を願っているが,霊視するとその人はよりを戻す気持ちはない,ということがわかる場合があります。それを説明することが,その人への想いを断ち切る手助けになります。また,相談者がストーカー的行為に走るのを,事前に防ぐことができる場合もあります。

反対にその人が,ある条件を満たしたら復縁に応じる気があると感じられる場合,それを説明します。よくあるのが,相談者が交際でがんばりすぎて,その人にとって,いわゆる「重い女」になっていることがあります。この場合,さらっとした感じの交際になるようにアドバイスすることで,復縁の可能性が高まります。

このように,霊視した結果を伝えることは,相談者の結論を促すことになります。それにより相談者だけでなく,場合によりその人も,落ち着くべきところに落ち着くことができるようになります。

なお,霊視した結果だけでなく,相談者とのその人とのいきさつをうかがい,その分析結果も併せて説明するようにしています。つまり霊視した結果と,客観的な経過の分析とを取り合わせて,総合的に判断した結果として説明するようにしています。


□ブログ記事の索引
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2014年8月31日日曜日

人生相談(倫理規程)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part2.html

その3では,倫理規程に関する質問を取り上げます。なお,ここで取り上げる質問は,人生相談であったやりとりをもとに創作したものです。

□「状況が改善されるのであれば,本人の了解なしにヒーリングなどを行ってもよいと思いますが?」

倫理規程(1)ですが,これは医療と同じ判断を取り入れています。手術をする場合,事前に本人の同意を得た上で行います。それと同じであるということです。たとえ軽微であっても,自分の知らないうちに,何らかの力が自分に加わるというのは,原則として避けるべきであるからです。

ただし,救急医療の現場では,手術が必要で本人の意識がない場合,駆け付けた家族の同意のもとに手術を行います。それに相当することが,倫理規程の(2)です。

なお,救急医療の現場では,家族と連絡がとれない場合,医師の判断で手術を行います。私は,本人もしくは本人の家族から相談を受けてから,ヒーリング等の実施の判断を行いますので,これに相当するケースはありません。

□「倫理規程の(3)は、医療でいえばどういうケースですか?」

本人の身体で傷口が露出している場合,傷口を消毒して,包帯をまくことに相当する措置です。ご家族から依頼があれば,そこまでは行います。私たちの日常でも,義務ではないですが,応急措置をとることが求められる場合があります。それと同じ判断であるということです。

このように倫理規程を定めていますが,モラルとしてどうするか,どこまですべきかは,今後も検討すべき課題であると思っています。


□ブログ記事の索引
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2014年8月24日日曜日

人生相談(前世について)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/07/part4.html

その5では,相談内容で前世が関係しているケースを取り上げます。なお,ここで取り上げるケースは,実際にあった相談をベースに創作したものです。

□「私は強迫性神経障害で,加害恐怖が強いです。刃物を見るだけで,それで人を刺した恐怖や罪悪感が襲います。これまでの人生で人を刺したことはなく,何故このような病を患ってしまったのでしょうか。」

相談者を霊視しました。前世は戦国時代の武士の妻で,夫である武士が殺された直後に,殺した武士を背中から刃物で刺して応戦しました。その後,夫を殺された光景と刃物で刺した光景が,意識の底に蓄積されていきました。

その事情と,今後に向けての心の対処を説明しました。また,刃物で刺した武士は相談者の周囲にはいないので,相談者を恨んではいないことも伝えました。

しばらくして,相談者からメールがありました。加害恐怖はまだあるもののかなり弱くなり,恐怖や罪悪感が心に突き刺さることはなくなったそうです。


□ブログ記事の索引
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2014年8月16日土曜日

人生相談(倫理規程)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part1.html

私が受け付けている人生相談では,独自に倫理規程を設けています。そのうちの,ヒーリング・お祓いに関する倫理規程の説明です。

□(3)のケースとは
(3)のケースを再掲します。

(3) 本人が,自分で判断できる状況で承諾しておらず,ご家族からの依頼があった場合,癒し(応急措置に相当すること)や本人の周囲のお祓いを行う。 

(3)のケースですが,ご家族に次々と問題が起きている,あるいは精神的に病んでいる,といった状況で,何とかならないだろうかという依頼が中心になります。これについての原因別の対処を取り上げます。

・家族で攻撃的な言動をとる人がいる
これが最も多い相談で,ご家族で家族や他人に対して,攻撃的な言動をとる人(以後,本人とします)がいるというものです。

霊視すると,本人からはとげとげしいオーラが出ており,口から毒気のある想念を吐いています。その毒気のある想念が家族に届いて家族が病み,その毒気で自分も病んでしまっているという状況が見えます。

この場合,(3)の対処として,本人の回りの毒気を祓い,病んでいる部分を癒すようにしました。根本的な解決にはなっていませんが,本人がほっとしたのを感じました。そして相談者から,本人が落ち着いた,攻撃的なことを言わなくなった,という返事をいただきます。

・恨みの念が溜まっている
溜まった原因はさまざまです。この場合,ご家族が次々と病気にかかる,ご家族の仕事が続かずに辞めることを繰り返している,結婚がまとまらない,という問題が出ます。

霊視すると,個人だけではなく,ご家庭に恨みの念が溜まっているのが見えました。そのため(3)の対処として,個人を対象とせず,ご家庭を対象としてお祓いを行いました。

これは経験上,解決に期間がかかります。一般に半月ほどかかり,二度目の相談を申し込んでもらってお祓いを続け,解決できた場合もあります(最初の相談で,成果が出ていると感じたなら2か月ほど空けて二度目を申し込んでください,そうでなければ申し込む必要はありません,と説明した上で二度目をお申込みいただきました)。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part3.html


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2014年8月9日土曜日

人生相談(倫理規程)その1


私が受け付けている人生相談では,独自に倫理規程を設けています。今回は,ヒーリング・お祓いに関する倫理規程を説明します。

なお,これらはこれまで取り組んできた相談内容から,試行錯誤して定めたものですが,規定外のケースが生じた場合,変更することがあります。

□ヒーリング・お祓いの承諾
私としては,たとえわずかでも人に何らかのエネルギーを送ることは,事前に本人の承諾を得た上で行うべきであるとの方針をとっています。そのためこれらは,お申込み時に選択していただくようにしています。

といっても面倒なものではなく,お申込みメールの入力時に,ヒーリング希望のチェックを付けていただくだけです。そして人生相談の間に,お祓いが必要と判断した場合,お祓いを行うことを説明した上で,ヒーリングに代えて行います。


□ヒーリング・お祓いに関する倫理規程
次のように定めています。なお,ヒーリング・お祓いをまとめて,ヒーリング等とします。

(1) 原則として,本人の了解なしに,ヒーリング等を行ってはならない。 
(2) 本人が自分で判断できる状況にない場合,家族からの依頼でヒーリングを行う。なお,お祓いが適している場合にはお祓いを行う。
(3) 本人が,自分で判断できる状況で承諾しておらず,ご家族からの依頼があった場合,癒し(応急措置に相当すること)や本人の周囲のお祓いを行う。 

□(2)のケースとは
(2)のケースですが,何らかの出来事からご本人が精神的に病んで,それを何とかしてほしいというご家族からの依頼が中心になります。また,少ないですが霊的な問題がある場合もあります。それらを霊視して判断して,適したものを行うということです。

具体的には,精神的に病まれたのが原因であれば,ダメージを受けた部分を癒す(応急措置に相当すること)ようにしたうえで,意識の底に蓄積されている苦しみや葛藤を,解放するようにします。また霊的な問題であれば,ヒーリングに代えてお祓いを行います。

なお,意識の底に蓄積されている苦しみや葛藤を解放することは,客観的に証明できません。そのため,無料オプションとして行うようにしています。

□(2)のケースの判断
(2)のケースですが,ご家族が何事も代わりに手配している状況であることと,私が霊視した結果(ご本人が自分で判断できない状況は,意識の緩み具合で大まかにわかります)で判断します。

なお,ヒーリング・お祓いは,これまでに相談された皆様から回復/改善の返事をいただいていますが,医療行為ではありません。そのため,昔から行われている回復祈願の扱いになります。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part2.html


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2014年8月3日日曜日

人生相談(人に言えない悩み)その12

その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part11.html

その12もその11の続きとして,Q&A形式で取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして作った,架空の話です。

□危険が近づくと背中や後頭部がざわざわします
危険が近づく前や,良くないことが起こる前になると,背中や後頭部にざわざわとした感触が生じるが,霊的な原因があるのだろうかという相談です。

その人を霊視すると,背中や後頭部に10数体もの精霊がいました。精霊とは,この世と密接に繋がったあの世(精霊界)に存在する霊です。あの世は何層にも重なった世界ですが,精霊界はその一つです。

良くないことが起きる前にざわざわが大きくなるのは,精霊がそれを知らせようとしているからです。ただし,精霊が付いている人は,めずらしいです。

その人の前世を霊視すると,巫女として神に仕えていました。その関係から霊的な存在とやりとりする能力が身についていました。そして,神社の周りの森(鎮守の森)をいたわり,そこ(森と同じ位置の別次元の世界)に棲んでいた精霊を慈しみ,助けるようなことをしました。

精霊はそのお礼として,生まれ変わった後もその人の後ろにいて,助けようとしているのでした。

□守護霊ではない?
守護霊がいることで,ざわざわした感触は生じません。また,危険をざわざわとした感触で知らせることはせず,別の方法で知らせたり導いたりします。精霊は,そこまで人を導く能力はありません。

では精霊はどのような存在かということですが,野球のチームに例えると,人間は選手になります。守護霊は,コーチや監督です。精霊は,ファンといえるでしょう。ファンとしてのアドバイスを叫び,声援を送っているといえますので,大切に接したらよいでしょう。

※その13を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/04/13.html


□ブログ記事の索引
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2014年7月28日月曜日

人生相談(前世について)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/07/part3.html

その4では,前世を知る方法を取り上げます。なお,ここで取り上げるケースは,実際にあった相談をベースに創作したものです。

□前世を知るには,どのような方法がありますか?
ここれでは霊視による方法を取り上げています。しかしそれ以外に,退行催眠や瞑想による方法があります。

□退行催眠による方法
催眠の一種で,本人の記憶を出産以前まで誘導させ,前世やそれより前の過去世の記憶を呼び出すものです。

これは専門家の誘導を受けたり,訓練した上で自分で行います。過去世で生じた心的外傷が,今生に影響を及ぼしている場合,それで治療できるとされており,前世療法とよばれます。

□瞑想による方法
瞑想で,自分の意識を下っていきます。それにより,前世の記憶にたどりつくものです。退行催眠との違いは,催眠と瞑想との違いですが,境界があいまいな部分もあります。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part5.html


□ブログ記事の索引
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2014年7月20日日曜日

人生相談(前世について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/07/part2.html

その3ではその2で取り上げた,前世を知ることの意味に関するケースを取り上げます。なお,ここで取り上げるケースは,実際にあった相談をベースに創作したものです。

□好きで入った芸能界ですが,なぜか芸能界に対する嫌悪感があります
幼いころから劇が好きで,俳優になるため芸能界に入りました。先輩などから良くしてもらっていますが,なぜか芸能界という業界に嫌悪感を抱いてしまうという相談です。それとともに,俳優の仕事が伸び悩んでいるという相談もあります。

その人を霊視すると,前世では芝居小屋で,役者として演技をしていました。人気がありましたが,先輩や同僚から嫉まれ,芝居小屋から追い出されてしまいました。

その後は,芝居は好きなものの,自分を追い出した芝居小屋というか,芝居の業界には嫌悪感を抱いたまま,別の仕事をして暮らしました。

今生で抱いている,芸能界に対する嫌悪感は,その前世の記憶が意識の奥底にあるためでした。それを説明し,嫌悪感はなくならないだろうけど,気にせずに生きていくべきですと回答しました。

しばらくしてその相談者から,仕事が噛み合うようにうまくいくようになった,との連絡を受けました。相談者を霊視すると,嫌悪感はあるものの,理由を知って吹っ切れたことを感じました。前世を知って吹っ切れ,それにより意識が変わることで仕事がスムーズに進むようになったということです。

※その4を掲載しました。
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2014年7月15日火曜日

人生相談(前世について)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/07/part1.html

私に人生相談を申し込む人は,すでにスピリチュアル関連の知識を得られていて,前世も理解しています。そのため,このブログを読まれる人も同様のはずですので,ありきたりな説明は省略します。

□前世を知ることに何か意味はありますか?
あります。特に,人生に悩んでいるときはです。前世やそれより前の過去世で,自分がどうだったのか,何をしたのかを知ることで,生まれてきた目的や現在の自分の成り立ちがわかります。それにより,これからどう生きていったら良いのかがわかってきます。つまり,今後の方向性が見えてきます。

関連記事:生まれてきた目的 その1
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_17.html

□前世を知ってから,なぜか眠たくなる状態が続きます
なぜか眠たくなる状態ですが,睡眠不足や体調の変化が関係なければ,人生の転換期に差し掛かっている可能性があります。人は眠っている間,魂はあの世に戻って,これからどうするかを話し合っています。人生の転換期に差し掛かる時期は,特に話し合うことが多く,そのため魂が戻ろうとするために眠たくなるのです。

つまり前世を知ることで,今後の方向性が定まります。それにより,人生の次のステージに進む時期が訪れる場合があるということです。

関連記事:人生のステージその1
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part1.html


※その3を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/07/part3.html

□ブログ記事の索引
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2014年7月9日水曜日

人生相談(前世について)その1

前世に関する話です。ただし,私に人生相談を申し込む人は,すでにスピリチュアル関連の知識を得られていて,前世も理解しています。そのため,このブログを読まれる人も同様のはずですので,ありきたりな説明は省略します。

□前世はどうやって霊視するのですか?
これは,霊的な能力を持っている人により,異なるかもしれません。私の場合,霊視でまずその人の意識とつながります。そして顕在意識から潜在意識へと下っていき,さらに下っていくと広い世界に出ます。それが,その人の魂の記憶のようです。

その広い世界には,さまざまな記憶や思考が存在します。その中で,最も新しい記憶が前世で,それをたぐり寄せるようにして繋がって,内容を見ます。

ですから前世の霊視は,人間の意識や魂を大根に例えると,大根の葉から入って下っていき,白い根の部分に保存されている記憶を見るような作業です。大根の根が魂,葉が今生での意識です。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/07/part2.html


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2014年6月29日日曜日

人生相談(心の防御壁について)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/06/part6.html

今回も前回に続いて,心の防御壁(以後,ガードとよびます)に関するQ&Aです。なお,ここで取り上げる質問は,相談者からあった問い合わせをベースに,一般的な内容の質問として作成したものです。

□霊視では,ガードはどのように見えますか?どうなくしますか?
意識(心といってもいいです)の周辺部に,殻のようなものとして見えます。強固なガードの場合,厚みのある殻で,意識の内側にあるように見えます。

ガードを精神感応でなくす場合,私の意識をその殻に集中させ,殻にこもっている感情を解放させていきます。

□ガードは,どういうものでできているのですか?
ガードも意識の一部です。対人関係でいろいろな出来事が起きて,意識の一部が変質してできたものであるようです。それが,伝わってくる感情を鈍らせます。それにより,意識が安定した状態を保つ役割を果たしています。

□精神感応ではガードを6~7割なくすとありますが,残りはどうしますか?
これまでの相談者とのやりとりからいえることですが,精神感応でガードをなくし始めたら,長年だめだった対人関係が変わりはじめたという実感が生じます。また,心の中の壁が崩れ始めたという感触を感じる場合もあります。

6~7割がなくなることで,対人関係がスムーズになっていき,心の中の壁がなくなっていくことを実感します。その実感を,深く味わって下さい。あとは,対人関係に不安や恐怖を持たず,無理せずに人と交流していけば,期間はかかりますが,次第に残りもなくなっていきます。


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2014年6月22日日曜日

人生相談(心の防御壁について)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/06/part5.html

今回も前回に続いて,心の防御壁(以後,ガードとよびます)に関するQ&Aです。なお,ここで取り上げる質問は,相談者からあった問い合わせをベースに創作したものです。

□その2で取り上げているレベル5ですが,「必要なときだけガードができる」ではなく,精神を鍛えて,ガードを必要とせずに現実に立ち向かえる境地であるように思います。

まず,レベル5の説明を再掲します。

> 前世の負のカルマを背負って生まれてきた場合,
> 人生の展開は,マズローの欲求5段階説ではないですが,
> 大きく5段階に分けられると見ています。
> (1) レベル1
> 生まれてから,負のカルマが発現するまでの時期。
> (2) レベル2
> 負のカルマが発現し,意思に反して事件や騒動に次々と巻き込まれたり,対人関係での揉め事が次々と起きる。
> (3) レベル3
> 事件や騒動,あるいは対人関係での揉め事が続く。そのため,何か霊的な課題があることに気づき始める。
> (4) レベル4
> スピリチュアルな人生相談によって霊的な課題がわかり,負のカルマにどう対処していけばよいかが分かってくる。
> (5) レベル5
> 負のカルマが精算され,精神的境地も高まり本来あるべき人生を送る。

> このレベルと,ガードとの関係は次のようになります。
> (1) レベル1:
> (2) レベル2:ガードができはじめる。
> (3) レベル3:ガードが強固なものになる。
> (4) レベル4:無くせないものの,ガードを減らしていく。
> (5) レベル5:必要なときだけガードができる

私がこれまで見てきた(霊視してきた)範囲内で,レベル5に達していると思われる人達は,必要なときだけガードができ,防御が済むとガードが消えるようになっていました。そのため,そう説明しました。

記事では自分が見た範囲のことしか書けませんが,しかし,ご質問にある境地の人もいると思います。


□統合失調症の家族がいる者です。その3の「落ち着きがなくなったり,同じことを言い続ける傾向」で,初めて納得のいく説明に出会いました。「想念が抜けていくように気持ちを切り替えていく対処」は,具体的にどうすればよいですか?

私が精神感応で,気持ちを切り替えるようにしています。ご家族の写真をメールでお送り下さい。数日で切り替わるように取り組みます。ご本人は,気持ちを楽にして過ごして下さい。後は,何もする必要はありません。


□統合失調症ではなく,うつ病でガードはできますか?
うつ病の人(あるいはそのご家族の人)からの相談もときどきあります。霊視すると,ガードはできていないようです。

なお,うつ病に関するご相談は,私は医者ではないので,人生相談の範囲内でお受けして対処しています。

※その7を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/06/part7.html


□ブログ記事の索引

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2014年6月15日日曜日

人生相談(心の防御壁について)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/06/part4.html

今回も前回に続いて,心の防御壁(以後,ガードとよびます)に関することです。なお,文中に出てくる例は,実際にあった経験をもとに作成した架空の話です。

□ガードはなくすことができますか?
結論からいえば,できます。方法として,自分でなくす方法と,精神感応でなくす方法があります。ただし,前述したように,ガードが不要な日々を送るようになってから,あるいは自分の精神的境地が高まってからが望ましいです。

対人関係での揉め事がまだ続くのでガードはなくせないが,異性との交際や結婚を実現したい場合があります。その場合,ガードをなくさないものの,半分くらいに減らす対処を行う場合があります。

□自分でなくす方法
現実に向かい合う気持ちを改めたり,考え方を変えることで,少しずつなくなっていきます。従来の生活に比べて,いろいろな人と接してみよう,新しい世界に飛び込もう,という気持ちを,意識して持つことが大切です。

それ以上の具体的な対処は,ケースバイケースであるので,私との相談になります。

□精神感応でなくす方法
これは私が行うもので,相談者と精神的につながって,ガードを解放させていくものです。祈祷の一種といえ,なくせるのは目安として,60%から70%くらいです。相談者は何もすることがなく,数日で終わります。

なお,ガードをなくしていっても,しばらくしたら戻っている場合もまれにあります。これは相談者が身構えていたり,後ろ向きな考えを持っている場合に生じます。自分でなくす場合と同じく,いろいろな人と接してみよう,新しい世界に飛び込もう,という気持ちを意識して持つことで,効果が現れます。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/06/part6.html


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2014年6月7日土曜日

人生相談(心の防御壁について)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/05/part9.html

※「心の防御壁について」の記事は反響が大きく,それも統合失調症で悩む人や,そのご家族からの問い合わせが多いです。そこで,心の防御壁に関する記事を「カルマについて」のシリーズから分離して,「心の防御壁について」として独立させ,過去の記事の加筆修正を行いました。

今回も,心の防御壁(以後,ガードと呼びます)に関することです。なお,文中に出てくる例は,実際にあった経験をもとに作成した架空の話です。

□殻に閉じ込められたような状態とは?
ガードの副作用をまとめると,次の3つがあります。

(1) 他人や集団と隔離して,孤立する場合がある。
(2) 心の中で発生した想念が,外に抜けていきにくくなる。
(3) 負のカルマとの相乗効果で,殻に閉じ込められたようになる。

今回は,(3)についての説明です。

前世で,対人関係面で負のカルマが生じた場合,今生では対人関係で揉め事が起こりやすいです。この状況を霊視すると,その人から周囲に,人を不快にさせるエネルギーが放射されているのを感じます。その放射により,自分がカプセルというか,殻の中に閉じ込められているような感触が生じます。

それに加えて,対人関係で揉め事が繰り返されると,自分の心を守るためにガードができます。そうすると,負のカルマとガードとの相乗効果により,強固な殻の中に閉じ込められたような感触が生じます。

これが,身を守る時期には役立ちますが,それを過ぎて,本来あるべき状態に戻る時期には,戻ることを邪魔する強固な障壁となります。言い方は悪いですが,二重苦の状態になっているといえます。

□二重苦だけでなく三重苦の場合も
殻の中に閉じ込められるような感触により,揉め事が起きても心の平安はより強く保たれます。その反面,負のカルマが解消した時期に来ても,なかなか殻から抜け出せなくなります。

そしてこの二重苦に加えて,恨みの念を受けている場合もあります。こうなると三重苦で,対人関係では信じられないような展開が起きたり,結婚がまとまらなかったりします。

□二重苦や三重苦は解消できる?
この二重苦や三重苦の状態に陥った人からの相談がときどきあり,それをいかに解消するかが,私の抱えているテーマの一つでもあります。1回目の相談では,三重苦の一つを解消して二重苦に改善したところで,これ以上精神的な負荷をかけられない状態になり,2か月ほど様子を見て下さいということになります。そして2か月後に再度相談を受け,二重苦から一重苦へと改善するのに取り組みます。

ただ,三重苦から二重苦に改善したところで,相談される人も,何十年と苦しんできた感触が減った,全部ではないが前より良くなった,という感触を実感されます。そのため投げやりにならずに,残りの改善に取り組まれています。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/06/part5.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年5月29日木曜日

人生相談(心の防御壁について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/05/part8.html

今回はその1とその2で取り上げている,ガード(心の防御壁)に関することです。なお,文中に出てくる例は,実際にあった経験をもとに作成した架空の話です。

□ガードの副作用とは何ですか?
まず,その1で説明した,人を寄せ付けないというか,相手を跳ね返すような気が,弱いながらも出るようになります。それにより他人や集団と隔離して,孤立する場合があります。

それ以外の問題点として,次のものがあります。
(1) 心の中で発生した想念が,外に抜けていきにくくなる。
(2) 負のカルマとの相乗効果で,殻に閉じ込められたようになる。

(1)も(2)も人により異なりますが,これが大きな問題になります。今回は(1)について説明します。

□発生した想念が抜けていかないとどうなる?
心の中で考えることで発生した想念ですが,ほとんどが外に抜けていってなくなります。そして一部が心に残り,潜在意識に蓄積されたりします。

ところがガードができると,その想念がガードで阻まれて,外に抜けにくくなります。それにより心の中に長く滞留し,その結果として,いつまでも同じ事を思ったり考えるようになります。

自分としては,いつまでも同じことを考えているのはよくないと,思い直します。しかし,発生した想念が長期間漂っているため,そうもいきません。

□統合失調症とガード
私は医者ではありませんので,これ以降は診察ではなく,研究対象への考察として述べます。統合失調症にかかっている人もガードができやすく,それにより想念が抜けていきにくくなり,症状が悪化するケースがあるように見受けられます。

悪化するケースですが,落ち着きがなくなったり,同じことを言い続ける傾向が見られます。このような場合,ガードを減らしていく根本的な対処も必要ですが,想念が抜けていくように気持ちを切り替えていく対処が,早急に求められることが多いです。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/06/part4.html


※関連記事(統合失調症の症状軽減について)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part13.html


※関連記事(統合失調症による幻聴について)

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part8.html


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2014年5月25日日曜日

人生相談(心の防御壁について)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/05/part7.html

その1で取り上げた,ガード(心の防御壁)の続きです。なお,文中に出てくる例は,実際にあった経験をもとに作成した架空の話です。


□ガードをどうすればよいですか
必要なのでできたものですから,状況が変わらない時点では,そのままにしておくことになります。ただし,副作用もありますから,将来的にはなくしていくべきです。

□人生の展開と精神的な境地
では,将来的とはいつなのかということですが,それを知る前に,人生の展開と精神的な境地の高まりとの関係を知る必要があります。

私論ですが,前世の負のカルマを背負って生まれてきた場合,人生の展開は,マズローの欲求5段階説ではないですが,大きく5段階に分けられると見ています。

(1) レベル1
生まれてから,負のカルマが発現するまでの時期。

(2) レベル2
負のカルマが発現し,意思に反して事件や騒動に次々と巻き込まれたり,対人関係での揉め事が次々と起きる。

(3) レベル3
事件や騒動,あるいは対人関係での揉め事が続く。そのため,何か霊的な課題があることに気づき始める。

(4) レベル4
スピリチュアルな人生相談によって霊的な課題がわかり,負のカルマにどう対処していけばよいかが分かってくる。

(5) レベル5
負のカルマが精算され,精神的境地も高まり本来あるべき人生を送る。

このレベルと,ガードとの関係は次のようになります。

(1) レベル1:
(2) レベル2:ガードができはじめる。
(3) レベル3:ガードが強固なものになる。
(4) レベル4:無くせないものの,ガードを減らしていく。
(5) レベル5:必要なときだけガードができる

レベル5の,「必要なときだけガードができる」ですが,これはストレスがかかりそうなときに瞬時にガードができて,そして終わるとガードがなくなるものです。

これを時代劇にたとえていえば,手裏剣が飛んできたら畳を立てて防ぎ,済んだら畳を戻すようなイメージです。あるいは宇宙船が戦うSF映画で,宇宙船が攻撃を受けたら瞬時に防御シールドができて防ぎ,終わったら防御シールドがなくなるようなイメージです。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/05/part9.html


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2014年5月18日日曜日

人生相談(心の防御壁について)その1

人生相談を受けていると,対人関係がうまくいかない人の心には,防御壁ができているのを感じます。その心の防御壁を,ガードとよぶことにします。この記事は,そのガードに関する経験をまとめたものです。なお,文中に出てくる例は,実際にあった経験をもとに作成した架空の話です。


□ガードとは
ガードは,対人関係で自分を防御するためにできます。これは負のカルマで苦しんだ場合にできやすいですが,負のカルマがなくても,次のような出来事に遭遇した場合にガードができる場合があります。

(1) 穏やかに過ごしたいのに,対人関係でのもめ事が繰り返し起きた。
(2) 自分が所属する集団で,嫉みなどから全員を相手に対立した。
(3) 配偶者からDVを受けた,職場の上司から圧力を受けている。
(4) 統合失調症にかかった。


□ガードができることによる変化
ガードができることで,もめ事が起きても心の中では平静を保つことができるようになります。それにより,ストレスをあまり感じること無く,生活できるようになります。

しかしその一方で,人を寄せ付けないというか,相手を跳ね返すような気が,弱いながらも出るようになります。それにより他人や集団と隔離して,孤立する場合もあります。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/05/part8.html


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年5月11日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その14

その13はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part13.html

その14も,Q&A形式で説明します。なお,ここで取り上げているケースは,実際にあった経験をもとに作成した,架空の話です。


□動物の霊とつながることはできますか?
相談の中で,亡くなられた動物について問い合わせを受けることがあります。動物の霊視は,経験が少ないのですが,犬で亡くなられてから日にちが経っていない場合はできています。

犬からのコミュニケーションは,ワンワンと吠えるだけです。しかし,人間でいえば子供くらいの意識があるように感じます。また,人間と共同生活が長いせいか,人間(飼っている家族)を思う気持ちがあります。


□犬を霊視したケース
ある人が,メールで相談されました。昨年御主人が亡くなり,そして最近愛犬が亡くなられたので,何かあるのだろうかという内容でした。ご主人は別にして,愛犬を霊視しました(あくまでも架空の話です)。

愛犬は,相談者の近くにいたので,すぐにつながれました。犬も人間と同様に,亡くなられてからしばらくは現世をさまよい,その後天国に行くようです。

その犬の記憶では,一年前に御主人が亡くなられたことを,家族のやりとりから知っていました。その後,相談者である奥様は,3か月ほど悲嘆にくれていたようです。そして3か月後,精神的に癒えてきたのを見て犬もうれしくなり,元気よく家の中を走り回るようになりました。

突然元気よく走り回る犬を,「これ,これ,どうしたの。」と抱きしめて奥様が語りかける記憶もありました。その後は犬も奥様も普通に暮らして,そして犬は思い残すことなく亡くなりました。そのため,それらの記憶をできるだけ詳しく伝え,御主人の死とは何も関係がないことを話しました。

※その15を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part15.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2014年5月3日土曜日

人生相談(開運について)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/03/part4.html

このブログは,結婚できない理由やカルマなどに関する人生相談をメインとし,開運やパワーストーンに関する話は番外編として掲載する方針です。しかし意図に反して,このカテゴリ(開運・パワーストーン)のアクセス数が多いです。興味を持つ人が多いということでしょう。

そこで今回は,その4で取り上げた,お金に恵まれるようになる方法についての質問と回答です。


□高価な品を買うことがやめられないのですが
ブランド品など高価な品物を買ったり,高級レストランなど高価なサービスを利用することは,経験の幅を広げる点で,一通りは経験した方がいいです。ただし,一通りまでで,それ以上は不要といえます。

しかし,なかなかやめられない場合,物やサービスと自分の関係を突き詰めていけばいいです。そうすると,理由として「裕福な気分を味わってみたい」,「他人に差をつけたい」といった動機が浮かび上がってくるでしょう。裕福な気分も,突き詰めれていけば,他人より裕福な気分ということになります。つまり,他人との比較による劣等感や優越感にとらわれていることがわかります。

その解決には,それらとは別の価値観で生活するようになることです。それは,「この世での自分の生活は,お金のあるなしに関係なく,これが最適」という生活スタイルを確立することです。その確立により,他人がどうであろうが関係なくなり,優越感や劣等感から解放されていきます。それは,スピリチュアルな面からみて,生きていく上でのあるべき心の状態です。そして,お金に恵まれる心の状態であるといえます。


□別の効果もある
収入が増えると,一般に生活は裕福になります。しかし,収入の増加以上に贅沢品を買うようになり,一見贅沢しているようで,貯金も増えずむしろ生活が苦しくなっている場合があります。経験上,年収1000万円前後の人で,周囲も高級なものを好む人が多い職場で,そういう人を見かけます。

しかし,「値段の高い安いに関係なく,これがいい」というクラスレスな(気分の)生活を確立していると,収入が増えても,不要に贅沢品を買ったり値段の高いサービスを利用することがないか,あっても少ないものとなります、そうするとお金が残るようになり,貯金が増えてより裕福になります。

クラスレスな(気分の)生活を送ることは,このような効果もあります。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/05/6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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