2013年12月22日日曜日

人生相談(自然霊について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part2.html

その3ではその2に続いて,自然霊に関する相談をとりあげます。なお,ここに取り上げる相談は,実際にあったケースをもとに作成した架空の話です。

□自然霊に関する相談2
ある女性から相談がありました。戸建ての住宅に住んでいますが,ご家族がよそで祠(ほこら)を頼まれて引き取り,家の庭にそれを設置しているが,問題はないだろうかというものです。

私が霊視すると,小さな自然霊が宿られているのを感じました。人間の想念が集まってできたものか,もともとどこかで棲んでおられた自然霊が祠に宿ったのかはわかりませんが,祠を移したことには何も不満はないという想念が伝わってきました。ご家族が,祠を大切なものとして扱われている(そういう人だから,祠を引き取られたのですが)ので,これで良いとのことでした。

それを伝え,何も心配はいらない,これからも祠を大切にするだけで十分ですと返事しました。

□「その存在を知り,敬う」
自然霊への接し方を長年考え続けてきましたが,その存在を知って敬うこと,つまり「その存在を知り,敬う」ことが結論です。同じところに古くより棲んでおられる存在として,尊重するということです。なお自然霊は,手を合わせて願い事をする対象ではありません。

では,どのような自然霊であるのかをどう知るのかということですが,それは私との相談内容になります。しかし,たとえわからなくても,社会生活で他人を尊重するべきであるように,自然霊に対しても敬意をもって接すれば良いといえます。


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