2013年11月10日日曜日

人生相談(妊娠と流産)その9

その8はこちらです(ファイル名はPART5となっています)。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/part5.html

今回はPART8に続いて,妊娠と流産に関する相談をとりあげます。なお,ここで取り上げている事例は,経験をもとに作成した,架空の話です。

※「人生相談(憑依について)その5」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part5.html
と共通している内容があります。

□体のまわりでもぞもぞとする感触があるのですが
霊視したところ,お子さんの霊が,離れたくないということで憑依していました。自分の存在を知らせるために,そのような感触を相談者に伝えていたのです。相談者の守護霊も,それを相談者に伝えるため,憑依とその感触を伝えることを許していました。

そのお子さんから,「(自分を)大切にしてほしい」という想いが伝わってきました。相談を進めていくと,流産されており,その子でした。相談者に状況を説明し,供養するように進めました。その後,お子さんの気持ちが満たされ,天国に戻られました。

□2回流産しましたが,スピリチュアルな意味があるのでしょうか
これは母体の状況が関係しているケースや,母親に命について考えさせるために胎児がやってきて去って行くケースもあり,一概にいえません。妊娠の苦しみや流産のつらさをわきまえた上で回答する内容なので,私としても相当配慮する相談になります。

結論をいえば,スピリチュアルな意味がない場合と,ある場合があります。命の尊さを実感しており,ショックを受けておられる人には,その想いは亡くなられた胎児に伝わっていて,胎児は一般に「お母さん,悲しまないで」と思っているので気持ちを切り換えて,その子の今後の幸せを願って供養すれば良いといえます。

※その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part10.html


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html