2013年10月6日日曜日

人生相談(開運について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,少数ですが,金運について相談を受けることがあります。今回は,お金が寄ってこない状態に関する話です。


□マイナスの金運
「人生相談(何をやってもうまくいかない)その3」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3.html

で,何をしてもうまくいかない理由の一つとして,マイナスの想いが染みついている理由を解説しました。マイナスの金運とは,この理由の金銭版といえるものです。

過去にお金がなくて苦しい想いを味わった場合,その想いが意識の底に沈殿します。人生では,深層意識で抱いている想いが現実になりますので,このような想いが蓄積されると,お客が寄ってこない,商談が寄ってこない現実が作り出され,お金に関して何をしてもうまくいかない状態になります。これを,マイナスの金運とよぶことにします。

お金がなくても,それをバネに頑張る人なら,マイナスな想いはたいして沈殿しません。あるいは,お金がなくても,それなりに過ごそうと割り切る人も同様です。そうでない人に,マイナスの金運が近寄ってきます。


□マイナスの金運はリセットできる(場合がある)
「人生相談(何をやってもうまくいかない)PART3」で,マイナスの想いが染みついている場合の対処として,想いを変え,マイナスの想いを解放する必要を説明しました。

マイナスの金運も,原因がお金に関するマイナスの想いが沈殿している場合であれば,同様に解消できます。それは,金運を高めるというよりも,金運を取り戻す,あるいは金運をリセットすると形容できます。つまり,ゼロの状態に戻すことであり,それからどうプラスにもっていくかは,本人の努力や生き方次第です。

マイナスの想いを解放する方法として,祈祷もあります。ただし,祈祷の効能は書かない方針としていますので,それ以上は私との相談になります。


□マイナスの金運を退ける歌「だまって俺についてこい」
「だまって俺についてこい」(作詞:青島幸男,作曲:荻原哲昌)は,1964年公開の東宝映画「ホラ吹き太閤記」の主題歌で,植木等さんが歌っていました。この歌は,後にアニメの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」での6代目オープニングテーマソング(歌:天童よしみ)としても使われ,現在ではそちらの方が知名度が高いようです。

著作権保護の関係から歌詞は書けませんが,この歌詞の1番でお金のない人は,青い空や白い雲を見て,そのうち何とかなるだろうと思うこととしています。これはお金がないことで汲々した意識を持っている人には有効な対策で,誰にもあてはまる,気分を切り換えて楽な気持ちになる具体策といえます。

仕事や勉強で努力する必要はありますが,努力を超えたどうしようもできない部分では,思い詰めずに楽天的な気持ちで過ごすのが最善の結果につながります。つまり,「やるだけやったら,あとは,そのうちなんとかなるさと思う」があるべき心がけになります。ことわざの「人事を尽くして天命を待つ」も,心安らかに天命を待つのであれば同じです。

この歌詞を聴いて,無責任な話だと笑うか,生きていく上での意識の持ち方が織り込まれいると解釈するかは自由ですが,私は後者をとります。

※その4を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/03/part4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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