2013年10月26日土曜日

人生相談(憑依について)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/12/part3.html

その4では,Q&A形式で憑依への対処を取り上げます。

なお,ここで取り上げた相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。

□墓地にいくと憑依されやすいと聞きました
その3で説明しましたように,マイナスな想いを発する人や,やたら同情してしまう人は,その可能性があります。

しかしそういう人は,墓地以外でも憑依されやすいです。結局,場所ではなく本人の気の持ちよう次第ということです。

気の持ちようを変えることで憑依されにくく,また憑依されても離れていくようになります。

墓参りに行かなければならないが,墓地に行くのが不安な人は,不安な気持ちで行くと,逆効果になります。

自分のご先祖様を敬う気持ちだけをもって,余計なことは考えないように心がけてから行くと良いでしょう。


□憑依されやすい,行くべきではない場所はありますか
あります。俗に言う心霊スポットです。そこへは,別の用事で通り過ぎるだけならともかく,興味本位で行くべきではありません。

亡くなった人とはいえ,相手に対して失礼です。また面白がって行くと,その想念を感じて相手が怒り出して,災いをもたらす可能性があります。

あと,どこであれ気の持ちようの問題なのですが,立て札を読んでいろいろと想像してしまう人は,自殺の名所もできれば避けるべきでしょう。

※その5を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part5.html


□ブログ記事の索引

https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年10月21日月曜日

人生相談(人生のステージ)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part4.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話の続きで,今回はQ&A形式で取り上げます。なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です(かなり抽象的になりましたが)。


□現在のステージで何をなすべきかは,どうしたらわかりますか
まず,現在の状況を受け入れ,日々の生活で向上心をもって生きていくことです。

それにより,自然と為すべきことが目標として見えてくるか,あるいは知らず知らずのうちに為すべきこと為し遂げています。

それでも分からない場合,私に相談して下さい。


□何度も同じ種類の辛いことが起きて,それから逃げ出したいです
現在のステージから抜け出して次に進みたいのに,抜け出せないという悩みです。断定はできませんが,その辛いことが,現在の人生のステージを抜け出す課題になっている可能性があります。

その辛いことに取り組んで解決しない限り,何度でも同じ種類の辛いことに直面します。それは生まれる前に自分で決めた人生の課題で,それから逃げ出すことはできないからです。



どこかのドラマで出てきた台詞ですが,「神様は乗り越えられない試練は与えない」ので,取り組んで解決できる可能性はあるはずです。逃げずに取り組んでいると事態が変わり,意外にあっけなく解決できる場合もあります。


□今の生活がうまくいっています,現在のステージに留まる方法はないですか
これは反対に,次のステージに進む時期がきているのに,現在のステージが居心地がよいため,進みたくないという悩みです。

現在の生活はうまくいっていて充実しているが結婚しなければならない状況だ,とか,現在の仕事や仲間が気に入っているが帰省して仕事を変わらなければならない,などがあります。

無理矢理に,次のステージに放り込まれるように人生が展開する場合もあれば,本人の意識の切り換えで次のステージに進むようになっており,あの世がその切り換えを待っている場合もあります。

大好きで見ていたTVドラマが最終回を迎える,いつまでもこのドラマを見続けていたい,という気持ちと同じようなものです。これまでの人生が楽しかったと想うのは構いませんが,これまでの生活への執着は手放すべきです。自分が成長するための学びですので,新しい世界に飛び込んでいきましょう。

※その6を追加しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/07/6.html


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http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年10月13日日曜日

人生相談(人生のステージ)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part3.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話の続きです。

なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です。

□次のステージに進むための条件
現在のステージから次のステージに進むためには,無条件に次のステージに進む場合もありますが,次のステージに進むためには,何らかの条件を満たさなければならない場合もあります。

(1)精神を鍛える
つらいことが次々と起きて鍛えられるステージの場合,鍛えられて,どんとこいと思うくらいになることで,次のステージに進める場合があります。もしそれから逃げている場合,次々とつらいことが繰り返されるように起きます。

(2)自分の人生観や生き方を確立する
人生の第1ステージ,あるいは20歳前後のときにいるステージで,これが条件になっていることがあります。生まれてから学校を卒業するまで,誰もが比較的共通な人生観を持ちます。

たとえば結婚して家庭を築くのが当然だ,とか,裕福な暮らしを目指すのが当然だ,といったことです。そうではない人生観や生き方を望んで生まれてきた場合,それを確立するように導かれます。


(3)現在の環境を抜け出す決心をする
たとえば都会に出て生活する,反対に郷里に帰って生活する,独立して自分一人で生活する,など新しい環境に飛び込む決心をすることです。

新しい環境に飛び込むことで,次のステージに進みますので,決心しない限り次のステージに進めず,人生がいつまでもうまくいきません。

※その5を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part5.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年10月6日日曜日

人生相談(開運について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,少数ですが,金運について相談を受けることがあります。今回は,お金が寄ってこない状態に関する話です。


□マイナスの金運
「人生相談(何をやってもうまくいかない)その3」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3.html

で,何をしてもうまくいかない理由の一つとして,マイナスの想いが染みついている理由を解説しました。マイナスの金運とは,この理由の金銭版といえるものです。

過去にお金がなくて苦しい想いを味わった場合,その想いが意識の底に沈殿します。人生では,深層意識で抱いている想いが現実になりますので,このような想いが蓄積されると,お客が寄ってこない,商談が寄ってこない現実が作り出され,お金に関して何をしてもうまくいかない状態になります。これを,マイナスの金運とよぶことにします。

お金がなくても,それをバネに頑張る人なら,マイナスな想いはたいして沈殿しません。あるいは,お金がなくても,それなりに過ごそうと割り切る人も同様です。そうでない人に,マイナスの金運が近寄ってきます。


□マイナスの金運はリセットできる(場合がある)
「人生相談(何をやってもうまくいかない)PART3」で,マイナスの想いが染みついている場合の対処として,想いを変え,マイナスの想いを解放する必要を説明しました。

マイナスの金運も,原因がお金に関するマイナスの想いが沈殿している場合であれば,同様に解消できます。それは,金運を高めるというよりも,金運を取り戻す,あるいは金運をリセットすると形容できます。つまり,ゼロの状態に戻すことであり,それからどうプラスにもっていくかは,本人の努力や生き方次第です。

マイナスの想いを解放する方法として,祈祷もあります。ただし,祈祷の効能は書かない方針としていますので,それ以上は私との相談になります。


□マイナスの金運を退ける歌「だまって俺についてこい」
「だまって俺についてこい」(作詞:青島幸男,作曲:荻原哲昌)は,1964年公開の東宝映画「ホラ吹き太閤記」の主題歌で,植木等さんが歌っていました。この歌は,後にアニメの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」での6代目オープニングテーマソング(歌:天童よしみ)としても使われ,現在ではそちらの方が知名度が高いようです。

著作権保護の関係から歌詞は書けませんが,この歌詞の1番でお金のない人は,青い空や白い雲を見て,そのうち何とかなるだろうと思うこととしています。これはお金がないことで汲々した意識を持っている人には有効な対策で,誰にもあてはまる,気分を切り換えて楽な気持ちになる具体策といえます。

仕事や勉強で努力する必要はありますが,努力を超えたどうしようもできない部分では,思い詰めずに楽天的な気持ちで過ごすのが最善の結果につながります。つまり,「やるだけやったら,あとは,そのうちなんとかなるさと思う」があるべき心がけになります。ことわざの「人事を尽くして天命を待つ」も,心安らかに天命を待つのであれば同じです。

この歌詞を聴いて,無責任な話だと笑うか,生きていく上での意識の持ち方が織り込まれいると解釈するかは自由ですが,私は後者をとります。

※その4を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/03/part4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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