2013年9月8日日曜日

人生相談(結婚できない理由)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/02/part6.html

前回の続きで,結婚したくとも結婚できないディープな理由を取り上げます。なお,ここで取り上げている事例は,実際にあった経験をもとに創作したものです。


□過去世のカルマで生じたエネルギー
前世,あるいはそれより前の人生(合わせて過去世とよびます)で,不倫などで結婚相手を苦しめたり,家庭を崩壊させた場合,そのカルマから生じたエネルギーが今生で,結婚を邪魔するように働くというものです。

□結婚に進もうとすると破談になる
この理由の場合の特徴は,異性との交際までは邪魔が入りませんが,結婚しようと考え出したり,話を進めると,何らかの邪魔が入って破談になるという傾向があります。

邪魔の例ですが,お見合いを行い,お互いに気に入ったとします。そして相談者が,結婚を前提の交際にして,話を進めていこうと決心します。そしたら,相手の周囲の人が突然に,結婚を一度断れば相手が焦って自分が有利になるわよ,とアドバイスしたり,あるいは相手が自らそう考えたりして,一度断って交際が終わります。

しばらくして相手が我に帰り,大変なことをした,よりを戻したいと仲介者に話します。仲介者は,そんなことは言えない,私の身にもなってよ,ということで断って交際は終わったままになります。仲介者がいない場合で,相手がよりを戻したいと相談者に伝えてきた場合,今度は相談者がそんな人と交際を続けたくないという気持ちに突然変わり,断って,交際が終わったままになります。

これを霊視すると,相手や相手の周囲の人,そして相談者に,カルマのエネルギーが注がれて破談にもっていくよう,気持ちが変えられたのがわかります。

あるいはもっと直接的に,霊的なエネルギーが交際相手に作用する場合があります。

例えば,交際してお互いに気に入り,お互いに結婚しようと考える状態になります。これまで結婚を考え始めたら邪魔が入って,何度か破談になってきた相談者は,もうこれで何が起きようとも結婚できると思います。

そしたら交際相手が突然,「自分が何を考えているのか分からないのよ」などと言い出して言動が不自然なものになり,その後交際を断ってきます。この現象は,「結婚できない理由」その4で説明した,恨みの念を受けている場合と共通するところがあります。このようなことが何度も続くと,あの世やカルマの存在を信じない本人や家族も,何か霊的な原因があることに気づき始め,相談することを思い立ちます。


□人のために尽くすことでカルマが解消する
この理由の場合,場合により数年かかりますが,カルマの解消で結婚できるようになります。そのカルマを解消する方法ですが,ケースバイケースで私との相談内容になります。また,邪魔が入って人生がうまくいかないという想いが意識に沈殿していますので,それを解放する必要もあります。

しかし,この理由で結婚できない人に,誰にでもいえることがあります。それは,どのようなことになっても相手を恨まず,人を助けるなど,人に尽くすことです。何も自分を犠牲にする必要はありませんが,自分の人生の一部を使って人のために尽くすことで,カルマの解消が早くなります。

注:カルマ(業)は因果応報の因,つまり原因(=原因を作り出した行為)を意味するものとして,「カルマで生じたエネルギー」という表現を用いています。

※その8を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/05/part8.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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