2013年9月16日月曜日

人生相談(守護神について)その4


その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3_12.html

守護神の説明について,続きを書きます。なお,ここで取り上げる例は,実際の経験をもとにして作った架空の話と,一般的な傾向を掲載しています。また文中では守護神という用語から神様としていますが,神道に限らず,仏教での仏様などそれぞれの宗教での崇め奉る対象とします。

□氏神,鎮守神,産土神
ある相談者を霊視すると,3体の守護神が守っておられました。そのうち1体の神様ははっきりと見え,残りの2体の神様はかすかに見えます。

はっきり見える神様ですが,相談者が前世やそれ以前の人生(合わせて過去世とよびます)で信仰していた神様です。

かすかに見える神様ですが,一つは相談者の一族を守護しておられる神様であり,もう一つは住んでいた地域の人々を守護しておられる神様でした。

一族で祀り,その一族を守っておられる神様を,もともとは氏神様といいます。ただし氏神様は,その後同じ地域に住む人々が共同で祀り,その人々を守る神様という意味で用いられるようになっています。

鎮守神は,守護しておられる地域の人々を守っておられる神様です。つまり,現在の氏神と同じになります。産土神は,生まれた土地を守っておられる神様です。生まれたところで一生生活すれば,産土神は,鎮守神(ひいては氏神)と同じになります。

※この混乱を防ぐため,この記事では,一族を守護しておられる神様,地域の人々を守護しておられる神様という表記を用います。

□ではどう崇め奉れば良いか
では,自分の守護神がどのような神様であるか分からないがどうすればよいかということですが,「私を守り導いてくれる神様」として手を合わせ,守り導いてくれることを感謝したらよいです。それで.いずれの神様にも感謝の念が伝わります。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part5.html


□ブログ記事の索引
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