2013年9月28日土曜日

人生相談(人生のステージ)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2_31.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話で,その2の続きです。

なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です。

□次のステージに進む前におきること
現在のステージを卒業して,次のステージに進むには,成すべき事を成し遂げる必要があります。

それが何であるかはケースバイケースですが,自分でも知らないうちに,それを成し遂げていることがあります。

そして,成すべき事を成し遂げることとは別に,ステージが変わる前には,何らかの前兆があります。今回は,それを取り上げます。

(1) 勤め先で騒動が起こりいられなくなる
現在の勤め先で経験すべきことを経験して,生まれてきた目的を達成するために,別の勤め先で別のことを経験する必要が生じる場合があります。

しかし,現在の勤め先は居心地が良く,辞める気はない場合,あの世からの力で騒動が起こり,その勤め先にいられなくなって辞めることになります。

これは勤め人のケースですが自営業の人でも,商売がうまくいかなくなった,あるいは商売はうまくいっていたけど火事などの災害に巻き込まれた,といったことで商売替えをしなければならないことが生じます。


本人は魂のレベルでは,次の経験のために次の仕事を望みますが,意識のレベルでは辞める気はないので,追い出すように力が加わるということです。

ですから騒動が起きて,勤め先を辞めたり商売を畳む人を,かわいそうに思うのは早計です。単に不注意で問題を起こしたり能力不足だったのかもしれませんが,次のステージに進むために本人も気づかないところで計画されたことかもしれないからです。

(2) 交友関係が終了する
人が人間的に向上すると,交際する人も変わっていきます。また,これまで交際してきた相手から学ぶことを終え,別の人と交際して学ぶ時期にきた場合,離別するようなことがおきて,追い出されるようにして次のステージに進みます。

※その4を掲載しました
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part4.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年9月16日月曜日

人生相談(守護神について)その4


その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3_12.html

守護神の説明について,続きを書きます。なお,ここで取り上げる例は,実際の経験をもとにして作った架空の話と,一般的な傾向を掲載しています。また文中では守護神という用語から神様としていますが,神道に限らず,仏教での仏様などそれぞれの宗教での崇め奉る対象とします。

□氏神,鎮守神,産土神
ある相談者を霊視すると,3体の守護神が守っておられました。そのうち1体の神様ははっきりと見え,残りの2体の神様はかすかに見えます。

はっきり見える神様ですが,相談者が前世やそれ以前の人生(合わせて過去世とよびます)で信仰していた神様です。

かすかに見える神様ですが,一つは相談者の一族を守護しておられる神様であり,もう一つは住んでいた地域の人々を守護しておられる神様でした。

一族で祀り,その一族を守っておられる神様を,もともとは氏神様といいます。ただし氏神様は,その後同じ地域に住む人々が共同で祀り,その人々を守る神様という意味で用いられるようになっています。

鎮守神は,守護しておられる地域の人々を守っておられる神様です。つまり,現在の氏神と同じになります。産土神は,生まれた土地を守っておられる神様です。生まれたところで一生生活すれば,産土神は,鎮守神(ひいては氏神)と同じになります。

※この混乱を防ぐため,この記事では,一族を守護しておられる神様,地域の人々を守護しておられる神様という表記を用います。

□ではどう崇め奉れば良いか
では,自分の守護神がどのような神様であるか分からないがどうすればよいかということですが,「私を守り導いてくれる神様」として手を合わせ,守り導いてくれることを感謝したらよいです。それで.いずれの神様にも感謝の念が伝わります。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part5.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



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2013年9月8日日曜日

人生相談(結婚できない理由)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/02/part6.html

前回の続きで,結婚したくとも結婚できないディープな理由を取り上げます。なお,ここで取り上げている事例は,実際にあった経験をもとに創作したものです。


□過去世のカルマで生じたエネルギー
前世,あるいはそれより前の人生(合わせて過去世とよびます)で,不倫などで結婚相手を苦しめたり,家庭を崩壊させた場合,そのカルマから生じたエネルギーが今生で,結婚を邪魔するように働くというものです。

□結婚に進もうとすると破談になる
この理由の場合の特徴は,異性との交際までは邪魔が入りませんが,結婚しようと考え出したり,話を進めると,何らかの邪魔が入って破談になるという傾向があります。

邪魔の例ですが,お見合いを行い,お互いに気に入ったとします。そして相談者が,結婚を前提の交際にして,話を進めていこうと決心します。そしたら,相手の周囲の人が突然に,結婚を一度断れば相手が焦って自分が有利になるわよ,とアドバイスしたり,あるいは相手が自らそう考えたりして,一度断って交際が終わります。

しばらくして相手が我に帰り,大変なことをした,よりを戻したいと仲介者に話します。仲介者は,そんなことは言えない,私の身にもなってよ,ということで断って交際は終わったままになります。仲介者がいない場合で,相手がよりを戻したいと相談者に伝えてきた場合,今度は相談者がそんな人と交際を続けたくないという気持ちに突然変わり,断って,交際が終わったままになります。

これを霊視すると,相手や相手の周囲の人,そして相談者に,カルマのエネルギーが注がれて破談にもっていくよう,気持ちが変えられたのがわかります。

あるいはもっと直接的に,霊的なエネルギーが交際相手に作用する場合があります。

例えば,交際してお互いに気に入り,お互いに結婚しようと考える状態になります。これまで結婚を考え始めたら邪魔が入って,何度か破談になってきた相談者は,もうこれで何が起きようとも結婚できると思います。

そしたら交際相手が突然,「自分が何を考えているのか分からないのよ」などと言い出して言動が不自然なものになり,その後交際を断ってきます。この現象は,「結婚できない理由」その4で説明した,恨みの念を受けている場合と共通するところがあります。このようなことが何度も続くと,あの世やカルマの存在を信じない本人や家族も,何か霊的な原因があることに気づき始め,相談することを思い立ちます。


□人のために尽くすことでカルマが解消する
この理由の場合,場合により数年かかりますが,カルマの解消で結婚できるようになります。そのカルマを解消する方法ですが,ケースバイケースで私との相談内容になります。また,邪魔が入って人生がうまくいかないという想いが意識に沈殿していますので,それを解放する必要もあります。

しかし,この理由で結婚できない人に,誰にでもいえることがあります。それは,どのようなことになっても相手を恨まず,人を助けるなど,人に尽くすことです。何も自分を犠牲にする必要はありませんが,自分の人生の一部を使って人のために尽くすことで,カルマの解消が早くなります。

注:カルマ(業)は因果応報の因,つまり原因(=原因を作り出した行為)を意味するものとして,「カルマで生じたエネルギー」という表現を用いています。

※その8を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/05/part8.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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