2013年8月31日土曜日

人生相談(人生のステージ)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part1.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話で,その1の続きです。

なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です。

□ステージごとに人生の展開が異なる
人により,それぞれのステージの期間や,そのステージで経験する内容は異なります。

たとえは,第1ステージ(出生~30代前半)では厚く保護された人生を送り,第2ステージ(30代前半~40代後半)では一転して放り出されたような人生を送るようになってさまざまな経験を積み,第3ステージ(40代後半~)で落ち着いて安定した人生を送るように計画されている人がいるとします。

この場合,第2ステージに入ったところでは,目の前の展開が突然変わり,不遇を嘆くことが出てくるかもしれません。

いつまでも嘆いていては,人生は開けません。そのような人生のパターンであることを説明し,少しずつ気持ちを切り換えていくことで,人生は開けてきます。

あるいは別の人で,第1ステージ(出生~20代前半)が何をやってもうまくいかない時期で,それでも気にせずに努力していると第2ステージ(20代前半~40代前半)に進み,第2ステージではスムーズに物事がかみ合って進む展開になり,第3ステージ(40代前半~)で経験を活かした活躍の時期になるパターンがあります。


このステージの数も期間も,人によりまちまちです。第4ステージや第5ステージまである人もいます。

□ステージを変えられるか?
人生のステージの構成を,変えることはできません。それは生まれる前に決めた,経験することを順に経験していくためです。

しかし,次のステージにスムーズに進むようにして,現在のステージに留まっている状態から抜け出すことは可能です。

そのためにどうすればよいかは,私との相談内容になります。

しかし,誰にでもいえることとして,「今はこういう時期なんだ」と思って生きていくことが望ましいです。それにより,現在の状態が打開され,前向きに充実して生きていくようには変えられます。


※その3を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part3.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月25日日曜日

人生相談(人生のステージ)その1

人の人生は,霊視するといくつかのステージで構成されているように見えます。それに関する話です。


□人生のステージについて
人生は,いくつかのステージ(段階)に分かれていると感じています。

そしてそれぞれのステージで,人生の展開のパターンが異なります。

人生相談でこれを説明する場合,ゲームでなじみがあるので,「あなたは人生の第一ステージをクリアして,第二ステージに入ったところですよ」といったように話すと理解しやすいので,ステージという用語を用いています。

このステージとは,人生が展開するパターンの違いにより分けたものです。そして,このステージの境目は,結婚や就職など生活面での変化の一部と重なっていることが多いです。




□なぜステージが分かれているのか
人は生まれてくる前に,いくつかの目的を決めています。目的は人により異なりますが,経験を増やすこと,人間的に向上すること,前世からの課題を解決すること,などがあります。

これらを達成するために,目的を達成するための環境が作られます。苦しみの多い環境でも負けないように生きていくことで魂を鍛える場合,苦しみの多い環境が作られ,そこに放り込まれます。そしてそこで魂を鍛えたら,次は別のことを経験するために別の環境に放り込まれます。この環境が,ステージごとに分かれているというものです。


ですから,人生のステージは学校のようなものです。その学校で特有のことを学び経験し,修了したら卒業して,次の学校(ステージ)に進みます。霊視すると,この人生のステージの区切りが見えることがあります。

※その2を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2_31.html



□ブログ記事の索引
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2013年8月19日月曜日

人生相談(開運について)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_10.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,開運について相談を受けることがあります。もちろん,その人の開運につながる説明をしています。


□開運を実現するには
私にとってのこの回答は,相談される人が,本来あるべき状態になり,そして本来あるべき人生を歩まれるようになること,としています。

では,本来あるべき状態,本来あるべき人生とは何かということですが,私なりの定義として,次の4点があります。
・生まれてきた目的の実現に取り組んでいる状態
・トラウマや,意識の底に沈殿している想いから解放された状態
・過去世でのカルマで生じた,今生での試練の期間を終えた状態
・霊的な憑依から解放された状態

しかしそれ以外に,収入が増えることや,よりよい出会いに恵まれることなどを,望む人もあります。これは,この世で生きていく上での望みとして,当然のことです。今回はそれについて,私としての見解を述べます。

□開運のノウハウを探して回ることは?
収入が増えることや,よりよい出会いに恵まれることなどを求めて,開運のノウハウを説明した本やWebサイト,あるいはお金持ちになった人や事業の成功者の講話を,探して回る人も少なくありません。それはそれで,向上心があるということで,良いことだと思います。

ただし,これは私見なので異論があるとは思いますが,その状態では,短期的な成功を実現することはありますが,長期的な成功というか,トータルな人生の成功を実現している人はあまり見かけないように感じます。


□自分なりの価値観や生き方の確立が,真の開運
なぜなのかというと,それらのノウハウを取り込み,それだけでなく実際の生活で実践を続けることで,自分なりの価値観や生き方が確立されます。その確立により,人生が開けるからです。

またそれらのノウハウには,人によって合う/合わないがあります。前向きに生きる,「ありがとう」を口癖にする,くらいは万人向けのノウハウですが,そうでないものもあります。その中で,自分に合ったもの,あるいは今の自分にとって少し上のものを取り入れていく必要があります。

開運のノウハウをいつまでも探して回るような状態や,いろいろなノウハウに目移りしたり,それらにすがりつくような状態では,開運はやってきません。その状態を抜け出して,自分なりの価値観や生き方を確立して生きていくことで,真の開運がやってくると思います。

私もIT教育に長年携わってきた関係で,IT起業の経営者との面識もあります。人生の成功者は,自分なりの価値観や生き方を確立している点は共通です。

※その3を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part3.html 


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月15日木曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/08/part6_19.html

前回の続きで,何をしてもうまくいかない,という理由を取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして作った,架空の話です。


□カルマで生じた試練
今回の理由は,「人生相談(人に言えない悩み)その6」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part6.html
で取り上げた内容と共通するところがあります。

簡単にいえば,前世やそれより前の人生(合わせて過去世とよびます)でのカルマ(業)により,何をしてもうまくいかない人生が作り出されているというものです。この場合のカルマですが,過去世で自殺した,つまらない理由で死ぬなど自分の命を粗末にした,人を苦しめた,などがあります。


□前世で自殺した場合
たとえば前世で自殺した人があの世にいて,この世に生まれることになったとします。生まれる前に神様(霊を教え導く存在ですが,分かりやすくするため,神様とよびます)と話し合って,生まれてから経験することを決めます。自殺した人の場合,命の大切さを経験するための試練を受けることを決めます。

そうして生まれ,一般に青年期になると,何をしてもうまくいかず,迷走する人生を送る状態が続くようになります。これは,前世の自殺というカルマで生じたエネルギーが,命の大切さを実感する試練を作り出すように,本人に作用しているのです。

そして何度も,もう生きているのはつらい,死にたい,と思う場面が作り出されて遭遇します。そこで生き抜けるかどうかが,何度も試されます。それが,命の大切さを経験するための試練です。何をしてもうまくいかない状態は,この試練が続いている状態であるというものです。

この場合に気になるのは,この試練が終わる時期です。それは本人の生き方で,早くもなり,遅くもなります。この試練が続く時期をどう過ごしていけばよいかが,私との相談内容になります。

この理由の場合,試練が終わった後は人生の次のステージに進みますが,そこでは普通に展開する人生が待っています。そして,遅れてやってきた青春を,静かに楽しむような日々を送る人が多いようです。

注:カルマ(業)は因果応報の因,つまり原因(=原因を作り出した行為)を意味するものとして,「カルマで生じた試練」という表現を用いています。

※その8を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/11/8.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月11日日曜日

ブログのテンプレートを変更しました

プログのテンプレートを変更しました。

これまでの動的ビューを使ったものでは,Googleなどの検索結果で,表示される文章が,それが載っている記事ではなく,別の記事になっている事象が発生していました。

こんどは動的ビューを使わないシンプルなものなので,問題はないはずです。


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月8日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part9.html

その10は続きとして,体が動かなくなくなってチャンスを逃す悩みの例を取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして作った,架空の話です。


□体が動かなかった相談例
ある女性が相談に来られました。霊視すると,その人の魂にくすみがあるのを感じました。そのくすみに意識を集中すると,過去に縁談があり,自分としてはその相手との結婚を望んでいるのに,体が動かなくなって結婚したいことが伝えられず,破談になった出来事が伝わってきました。

そのことが心に後悔として残り,自分は肝心なときに言いたいことが言えずチャンスを逃している,という自分を責める気持ちが生じ,それが魂のくすみとなっていました。

しかし,霊視をさらに進めていくと,体が動かなくなったのは,その人の守護霊が押さえていたためで,もしその相手と結婚していたら,相性が悪いため,人生が悲惨なものになっていたことが,その人の守護霊からのメッセージとして届きました。

そのため,まずメインの相談内容である現在の状況への打開策を話し,そして生まれてきた目的などを説明し,打ち解けたところでそれを話しました。要約すると,次の内容です。

あなたは過去の縁談で,返事ができずに破談になったことがあるのではないですか?もしそうなら,それはあなたの守護霊が返事できないように押さえていたからです。なぜ押さえていたかというと,その縁談に応じていたら,相性が意外に悪くて,あなたの人生が悲惨なものになっていたからです。ですから,あなたはチャンスを逃していません。むしろ,災いを未然に避けられたので,運のいい人なのです。

その人はずっと話に聞き入り,最後に思い当たることがある,とだけ話して終わりました。後日,その人とメールをやりとりする機会がありました。霊視すると,魂のくすみはなくなっており,吹っ切れた想いを感じました。

過去に囚われないように生きることが望ましいのは,大人なら分かっていることです。しかし,それを自分の心がけだけで実行するとなると,難しい場合があります。その過去の状況を,別の面から別の人が説明することで,吹っ切れる場合があります。そのために,人生相談があります。私はそれを,スピリチュアルな面から行っています。

※その11を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part11.html


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月3日土曜日

人生相談(人に言えない悩み)その9

その8はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part8.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることをよく聞きます。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。なお,ここで掲載している例は,実際にあったことをもとにして作った架空の話です。



□体が動かなくなくなってチャンスを逃す

たとえば転職での採用面接で,意思表示をしようにも体が動かず,言いそびれてしまって不採用になることがあります。また縁談の場で,自分としては結婚を希望しているのに,体が動かなくなってそれが言えず,チャンスを逃して破談になってしまうといったことです。

緊張していてそうなったのなら理由は明快ですが,緊張していないのに体が動かなくなって言いたいことも言えず,チャンスを逃してしまうことが何度も生じてしまうというものです。これはおかしいと感じて人に話しても,緊張していたからだろう,の一言で片付けられてしまいます。そのため,人に言えない悩みになります。


緊張していた場合を除き,私から見てこの原因は,スピリチュアルでない原因と,スピリチュアルな原因があります。前者として,成功恐怖症と自己卑下があります。後者として,あの世からの力があります。



□成功恐怖症とは?

仕事が成功したり結婚で婚約して、次の段階に進むことを恐怖する症状です。次の段階に進むことで,現状が変わることへの恐怖もあれば,結婚すれば配偶者の生活の保証という大きな責任を背負うことへの恐怖や,仕事が成功して次の段階でより大きな仕事や責任を背負うことへの恐怖,などの将来へのリスクを考えると,恐怖で動けなくなるという症状です。

成功恐怖症は広く認知された症状とはいえませんが,私から見ても,こういう症状の人はおられます。対処ですが,心理カウンセリングなどで相談することになります。



□自己卑下とは

自己を卑下している状態を保つため,その状態から抜け出す出来事に遭遇すると,無意識のうちに体が動かなくなるものです。自己卑下については,過去の記事にあります。

人生相談(自己卑下が強い) 

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_14.html


□あの世からの力

あの世からの力ですが,邪魔しようとする力と,導こうとする力の2種類があります。

邪魔しようとする力ですが,本人が今生あるいは過去世で恨みをかうようなことをしたなどの理由で生じます。守護霊が守護して防げないのかと思う人もいるでしょうが,守護霊の守護の力も,及ぶところと及ばないところがあります。


導こうとする力ですが,相談者の守護霊や,それ以外の霊から,間違った方向に進むのを止める場合に生じます。


どちらであるかの判断ですが,体が動けなくなることで,後から振り返ったらそれで良い結果になった場合,導こうとする力であることが考えられます。良い結果になったと思えない場合でも,本人がそれに気づかないだけで,そうである場合があります。


その判断を含めて,体が動かなかった理由は何なのか,今後どうすればよいのか,が私との相談内容になります。



□金縛りは関係ありませんか?

世の中に霊現象はありますが,金縛りに関しては,まず霊現象ではありません。それは,睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった睡眠麻痺という現象です。

それに,金縛りは就寝中に,意識がはっきりしていながら体を動かせない症状であって,起きてから何時間も経っている時点で起きたこととは関係ありません。



その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part10.html


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月1日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その8

※2016.9.17に,これまでの相談結果を反映させて,内容を一部更新しました。


その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part7.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることをよく聞きます。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。


□幻聴が続く
幻聴(げんちょう)は空耳(そらみみ)ともいい,誰も話していないのに,声や音が聞こえるという悩みです。ここでは,声だけを対象とします。

私の経験から,この理由として統合失調症と霊聴が考えられます。私のところに相談にこられる前に,医療機関で受診されて,統合失調症である場合はそこで治療を受けられます。そのため私が受ける相談は,霊聴の場合になります。

この記事を読まれる人は,原因が統合失調症である人と霊聴である人の,両方がおられるはずです。そのため,まず統合失調症の特徴を説明してから,霊聴の説明をします。


□統合失調症とは
まず統合失調症とはどのような症状かということですが,厚生労働省のサイトでは,次の説明があります。

統合失調症は、およそ100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。「普通の話も通じなくなる」「不治の病」という誤ったイメージがありますが、こころの働きの多くの部分は保たれ、多くの患者さんが回復していきます。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、早期発見や早期治療、薬物療法と本人・家族の協力の組み合わせ、再発予防のための治療の継続が大切です。脳の構造や働きの微妙な異常が原因と考えられるようになってきています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html

この統合失調症で,症状の一つとして幻覚・妄想があり,幻覚では聴覚についての幻覚(=幻聴)があるというものです。


□統合失調症での幻聴とは
厚生労働省のサイトでは,次の説明があります。

「お前は馬鹿だ」などと本人を批判・批評する内容、「あっちへ行け」と命令する内容、「今トイレに入りました」と本人を監視しているような内容が代表的です。
普通の声のように耳に聞こえて、実際の声と区別できない場合、直接頭の中に聞こえる感じで、声そのものよりも不思議と内容ばかりがピンとわかる場合などがあります。
周りの人からは、幻聴に聞きいってニヤニヤ笑ったり(空笑)、幻聴との対話でブツブツ言ったりする(独語)と見えるため奇妙だと思われ、その苦しさを理解してもらいにくいことがあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html

対処としては,心療内科などの専門医に診てもらうことです。


□霊聴とは
相談者の周囲にいる霊からのメッセージが,話として聞こえてくるというものです。この場合の霊聴とは,精神的境地の低い霊(俗に低級霊といいます)の話しかけが聞こえるものをさします。

□話の内容を真に受けない
話の内容ですが,霊からの主張や話しかけが多く,統合失調症の説明にある,批判・批評や監視しているような内容とは違う傾向にあります。「~したらどう」や,「ここは~である」といった形式の話が多いです。

霊聴で聞こえてくる話ですが,霊が相談者の状態を見て話しかけてくるので,ある程度は当てはまる内容です。ただし,低級霊が話しかけてくる内容は,本人へのアドバイスが目的ではなく,いたずらや,自分の世界へ引きずり込もうとする誘いが目的です。そのため真に受けず,聞き流せば良いのです。


□なぜ霊聴が生じる?
いくつかの理由がありますが主なものとして,相談者の霊感が発達している途中で,なおかつ霊感を十分に制御できない期間に生じるものが多いです。

期間が限定的なので,少数のケースといえます。霊感を制御できるようになれば,解消するというか気にならなくなります。どう制御すればよいかは,ケースバイケースであり,私との相談内容になります。

生まれつき霊感がある人の場合,10代~20代で,見たくもないものが見えたり,聞きたくもないことが聞こえたりする時期が来ることがあります。後者が霊聴ですが,鍛えられて感覚を制御できるようになると解消します。

生まれつきではなく,何らかの出来事が生じて,霊感が磨かれた場合ですが,それは大人になってからのケースが多く,感覚の制御がある程度身についてから生じますので,生まれつき霊感がある人の場合に比べて,比較的短い期間で解消できる傾向にあります。

また自己の精神的境地を高めていくと,守護霊など高い境地にある霊からのメッセージを聞き取れるようになります。それはたどり着いて得られた能力ですので,聴きたくもないことが聞こえるような幻聴や霊聴ではありません。


□守護霊からの話がいきなり聞こえる場合もある
相談者の守護霊から本人に,直接話をして修行させるために,いきなり守護霊からの話が聞こえてくるケースも稀にあります。これは私が受けた相談にはありませんが,そういうケースがあることも考えられます。その場合には,本人にいろいろと説明があり,お導きがあるでしょうから,人に相談することもありません。

※その9を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part9.html


※関連記事(スピリチュアルな能力 その13)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part13.html


※関連記事(心の防御壁について その3)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/05/part9.html


※関連記事(うつ病などの病気 その9)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part9.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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