2013年6月29日土曜日

人生相談(人に言えない悩み)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/06/part2_22.html

スピリチュアル人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることがよくあります。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。


□感覚が間接的にしか伝わらない
たとえば食事では,味覚と自分の神経との間にベールをはさんでいるような感触があるということです。そのように,味覚や皮膚をさわった感覚などの各種の感覚が,直接伝わってこないような感じです。

私の経験上,これには2つの原因が,考えられます。


□自分の身を守るために感覚を遮断した
精神的な強いショックを受けた場合,そのショックで精神が崩壊しないように,無意識のうちに自分の精神が感覚を遮断する場合があります。そうすることで精神は守られていますが,感覚が遮断されたため,間接的にしか伝わらないような感触になる場合があります。

この理由であるかどうかですが,何か過去に精神的なショックを受けた心当たりがあるかどうかを自問すれば,判別できます。ただし,幼少期に強いショックを受け,大きくなってそれを忘れている場合,自問では判別できません。


□対処はある
対処ですが,心理カウンセリングと,霊的な対処があります。

心理カウンセリングは,そのときの出来事を思い出して追体験することで,そのときの感情を放出させます。

霊的な対処ですが,わかりやすくいえば相談者と霊的につながり,潜在意識にある感情を解放させます。テレパシーのような力で,相談者の意識にはたらきかけるというものです。

霊的な対処を希望される場合,ご相談下さい。

※この記事の続編として,その15を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/10/15.html


※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part4.html



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