2013年4月29日月曜日

人生相談(妊娠と流産)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/01/part4.html

その8では,これまでに掲載した記事に関する質問を取り上げます。なお掲載している質問は,実際にあったものをもとにして作った,一般的な内容のものにしています。


□その4で,「その子の幸せを,しばらくの間(目安として,次に妊娠するまで)願うことです。」とありますが,次に妊娠してからも供養することはまずいのでしょうか?

回答は,「未練はもたず,その子の幸せを願うのであれば,いつまでも供養して構いません。」ということです。人により,いつまで供養すればよいのか不安に思う人もいます。そのため,目安を挙げました。目安としての期間以上であれば,流産したお子さんに対する不義理はありませんので,ご安心下さい。


□未練をもたずに願うとありますが,知らず知らずのうちに未練を持ってしまいそうで,難しいです。

そのご不安があると思います。亡くなられたお子さんからすれば,いつまでも心の中で泣いていたり,悔やんでいるお母さんを見ると,心苦しく感じることは想像がつくと思います。まず,それを留意しておきましょう。供養の祈願ですが,「その子の幸せを願う」が抽象的で,願うのが難しいと感じるのであれば,成仏しますようにと願えばよいでしょう。


※その9を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part9.html


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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