2013年12月28日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/02/part9.html

その11では,質問形式で説明します。なお,ここで取り上げているケースは,実際の経験をもとに作成した,架空の話です。

□解決できない相談はあるの?
スピリチュアル人生相談と銘打っているため,私のところに相談に来られる人は,重い霊的な悩みで苦しんでいる人が多いです。それを解決していきますが,相談内容をすべて解決できない場合があります。

たとえば,前世で人を殺したカルマを背負って生まれてきて,前世での恨みから取り憑いている霊がいて,さらに今生で生じた出来事で強い憎しみの念を受けている,といった複数の原因が重なっているケースです。このような人を霊視すると,例えていえば,いくつもの岩の下敷きになって呻いているように見えます(さらに霊視すると,そうなることを本人が生まれる前に覚悟して,生まれてきていることもあります)。その場合,いくつかを解消して,残りは本人の精神的境地が高まるのを待つ,ということがあります。

この場合には説明責任として,どれとどれが解決できました,と説明します。ただし,相談される人は,以前よりもずっと症状が改善され,目の前の現実が変わったことを実感しますので,それなりに満足していただけます。

□無理な場合は相談自体が成立しない
私への相談では,まず私にお申し込みメールを送ります。それへのお申し込み確認メールで,その時点で霊視した結果(粗いものになりますが)をお伝えします。それを読んで納得いただければ送金して相談開始ですし,納得いかなければ送金せずに終わりです。

相談前の霊視で,さきほどの例えでいえば,岩の下で呻いているような状態が見えることがあります。驚かせたり不安にさせることのないように,言葉を選んで状況を説明します。しかしそういう場合,相談される人が納得せず,相談開始に至らないことが多いです。そのような,これまでの経験からいえることですが,私にも無理な場合は,相談自体が成立せずに終わるようです。

逆に,納得されて相談開始になった場合,全部とまではいえないものの,解決できる可能性があるといえます。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part12.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年12月22日日曜日

人生相談(自然霊について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part2.html

その3ではその2に続いて,自然霊に関する相談をとりあげます。なお,ここに取り上げる相談は,実際にあったケースをもとに作成した架空の話です。

□自然霊に関する相談2
ある女性から相談がありました。戸建ての住宅に住んでいますが,ご家族がよそで祠(ほこら)を頼まれて引き取り,家の庭にそれを設置しているが,問題はないだろうかというものです。

私が霊視すると,小さな自然霊が宿られているのを感じました。人間の想念が集まってできたものか,もともとどこかで棲んでおられた自然霊が祠に宿ったのかはわかりませんが,祠を移したことには何も不満はないという想念が伝わってきました。ご家族が,祠を大切なものとして扱われている(そういう人だから,祠を引き取られたのですが)ので,これで良いとのことでした。

それを伝え,何も心配はいらない,これからも祠を大切にするだけで十分ですと返事しました。

□「その存在を知り,敬う」
自然霊への接し方を長年考え続けてきましたが,その存在を知って敬うこと,つまり「その存在を知り,敬う」ことが結論です。同じところに古くより棲んでおられる存在として,尊重するということです。なお自然霊は,手を合わせて願い事をする対象ではありません。

では,どのような自然霊であるのかをどう知るのかということですが,それは私との相談内容になります。しかし,たとえわからなくても,社会生活で他人を尊重するべきであるように,自然霊に対しても敬意をもって接すれば良いといえます。


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2013年12月18日水曜日

人生相談(自然霊について)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part1.html

その2では自然霊に関する相談をとりあげます。なお,ここに取り上げる相談は,実際にあったケースをもとに作成した架空の話です。


□自然霊に関する相談1
ある男性から相談がありました。新しい場所に家を建てたのですが,そこに引っ越して以来,子供の様子がおかしくなって暴れるようになり,自分の仕事もうまくいかなくなり,災いが降ってきたように感じるというものです。

私が霊視すると,その家が建っている土地に,小さな龍神様がおられました。その龍神様が,棲んでいる土地に家を建てていきなり入り込んできたことに怒っており,人間への災いをもたらしていることを感じました。その龍神様の人間に対する想いを表すと,次の(1)~(3)の状態の(3)に感じました。

(1) 人間との共棲を黙認している状態
(2) 人間に不満を抱いている状態
(3) 人間に怒りをもち,災いをもたらしている状態

「人の家に土足で入り込んでくる」という表現がありますが,それに近い怒りといえます。そのためまず私からお詫びの念を送り,住んでいる人たちに事情を説明してあなた様を敬うようにするから,どうか怒りを解いてほしいと願いました。

そしてその後,相談された人に,事情とともに敬い方を説明しました。私からも何度か願いを送り,しばらくして,(3)から(2)の状態に変わったのを感じました。相談を受けてから約1か月後より,ご家族の様子が元に戻りだしたそうです。


※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part3.html


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2013年12月12日木曜日

人生相談(自然霊について)その1

私の専門からはややはずれます(霊視対象からややはずれます)が,自然霊に関する相談もあります。何回かに分けて,自然霊について説明します。


□自然霊とは
あの世に存在している霊の一種です。人間を含めて生き物は,何度も生まれ変わってこの世とあの世を行き来していますが,自然霊はこの世とあの世を行き来していない点が異なります。そのため,この世に生まれたことのない霊と定義されます。


□特定の場所に棲まわれている自然霊
自然霊は,この世の特定の場所に,昔から棲まわれている場合があります。たとえば,山や沼地や,あるいは町中の樹木などに棲まわれています。

あるいは竜のように,移動している自然霊もあります。


□人間との関係
人間とは別次元で,自然霊は同じ場所に存在しています。そのため,たとえば樹木を切り倒そうとすると災いが起こるのは,その樹木に自然霊が棲まわれていることが原因として考えられます。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part2.html


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2013年12月1日日曜日

人生相談(憑依について)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part5.html

その6では,無関係な霊が憑依した場合に,それを解消する方法を説明します。憑依を解消する方法は,根本的には自分の精神的境地を高めることです。ただし,それには年月がかかります,その1で説明した憑依のレベルで,レベル3は別ですが,レベル1やレベル2の憑依であれば,早期に解消する方法があります。今回はそれを取り上げます。

□気分転換する
自分が発している想念に,霊が集まってきます。そのため,想いを切り替えることで,憑依が次第に解消します。想いを切り替えるには,気分転換が一番です。

旅行に行くのもいいですが,何もそこまでお金と時間を使わなくても,友達と歓談する,映画を見に行く,雑誌や単行本を読む,で十分です。他のことに没頭することで,気分転換がはかれ,想いが切り替わります。

□運動する
霊的に変な状態になったときに最も効果的な対処が,運動してリフレッシュすることです。「健全なる精神は健全なる身体に宿る」(ローマの詩人ユベナリス)は,体が健康であれば,それにともなって精神も健全であるということわざです。これは精神だけでなく,霊的な感性や能力にもあてはまります。

私は1日おきのペースで,フィットネスクラブで運動して,体を鍛えています。運動すると体がシャキッとなるだけでなく,精神も霊的な能力も,研ぎ澄まされるようにリフレッシュします。体と精神がシャキッとするのを目標に,自分に合った内容とペースで運動すればいいでしょう。

これらの対処により,気分がスカッとします。それにより自分の想念が変わり,健全な状態に戻ろうとします。あとは憑依を気にせずに暮らせば良いのです。

これらの対処は,何も憑依を解消するだけではなく,精神や霊的な感性を健全な状態に保つことに役立ちます。マイナスの想いをもったりストレスにされされたりして,自分が健全な状態ではないなと感じたら,気分転換や運動に取り組むように心がければよいでしょう。

※その7を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part7.html


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2013年11月21日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part10.html

その11は,その4の続編として,相手の自分への接し方が極端に変わるケースの別の理由を取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして作った,架空の話です。

□相手の自分への接し方が極端に変わる(その2)
ある女性の相談です。会社では,上司や同僚は好意的に接してくれます。しかし近づいて話をすると,理由もなしにいらついたり邪魔者に接するような態度になります。そのため,上司や同僚との距離を置いて接触は最小限にしていると,好意的に接する状態に戻ります。距離を縮めようとすると,またいらついたり怒り出します。そのため,距離を置いた状態を維持して仕事を続けることになります。

また,異性との交際でも同様です。たとえば同僚の男性は誰も好意的に接してくれますが,二人だけで会って近い距離で話そうとすると,突然いらついたりして逃げ出そうとするように離れます。私って魅力ないのかなと思ってあきらめると,相手の態度はもとの好意的なものに戻ります。

何らかのにおいが出ているということもありません。また物理的に離れていても,自分のことをいろいろと考えた人にも同じ症例が現れ,自分のことをあまり考えなくなると元に戻る傾向があるのがわかってきたので,これは何か理由があると相談を思い立ったというケースです。

□2種類の「気」が出ている
相談者を霊視すると,前世では女性ばかりの集団の中で暮らしていた姿が浮かびました。その集団の中では,いわゆる権謀術数が横行し,人をだましたり,まただまされたりするのが当たり前でした。そこで生き抜くために,自己中心的な性格になり,わがままを押し通して生きてきました。そして,自己中心的でわがままな「気」が発散するようになり,それが今生でも発散されていました。

今生の前(生まれる前)に,今度の人生では素直で尊敬される人間になりたいと願いました。そして生まれてきて,無意識のうちに心の内面では素直で尊敬される境地をもとめ,高尚な「気」が発散されるようになりました。しかしその一方で,自己中心的でわがままな気質も根強く残っており,その「気」も発散されています。人格の二面性があるため,2種類の「気」が発散される状態になっていました。

高尚な「気」は弱いものの,遠くまで届きます。自己中心的でわがままな「気」は,近くしか届かないものの強いです。そのため周囲の人が,離れていたり相談者のことをあまり考えていないと,高尚な「気」の影響で好感をもちます。しかし近づいたり,相談者のことを考えていると,自己中心的でわがままな「気」の影響を受けるようになり,拒絶反応が生じます。そして離れると,影響を受けなくなって,好感をもつ状態に戻るというものです。

□対人関係での精神的境地を高めることで解決できる
この問題の根本的な解決は,対人関係での精神的境地を高めることです。それにより,自己中心的でわがままな「気」が出なくなり,周囲の人と普通に折り合い,あるいは交際できるようになります。

対人関係での精神的境地をどう高めるかですが,基本的には無私の境地かそれと同様な境地で,対人関係を築くことです。具体的にどう心がけるかですが,その人の状況によりケースバイケースであり,私との相談内容になります。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part12.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年11月10日日曜日

人生相談(妊娠と流産)その9

その8はこちらです(ファイル名はPART5となっています)。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/part5.html

今回はPART8に続いて,妊娠と流産に関する相談をとりあげます。なお,ここで取り上げている事例は,経験をもとに作成した,架空の話です。

※「人生相談(憑依について)その5」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part5.html
と共通している内容があります。

□体のまわりでもぞもぞとする感触があるのですが
霊視したところ,お子さんの霊が,離れたくないということで憑依していました。自分の存在を知らせるために,そのような感触を相談者に伝えていたのです。相談者の守護霊も,それを相談者に伝えるため,憑依とその感触を伝えることを許していました。

そのお子さんから,「(自分を)大切にしてほしい」という想いが伝わってきました。相談を進めていくと,流産されており,その子でした。相談者に状況を説明し,供養するように進めました。その後,お子さんの気持ちが満たされ,天国に戻られました。

□2回流産しましたが,スピリチュアルな意味があるのでしょうか
これは母体の状況が関係しているケースや,母親に命について考えさせるために胎児がやってきて去って行くケースもあり,一概にいえません。妊娠の苦しみや流産のつらさをわきまえた上で回答する内容なので,私としても相当配慮する相談になります。

結論をいえば,スピリチュアルな意味がない場合と,ある場合があります。命の尊さを実感しており,ショックを受けておられる人には,その想いは亡くなられた胎児に伝わっていて,胎児は一般に「お母さん,悲しまないで」と思っているので気持ちを切り換えて,その子の今後の幸せを願って供養すれば良いといえます。

※その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/07/part10.html


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年11月3日日曜日

人生相談(憑依について)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part4_26.html

その5では,本人と関係のある霊の憑依について,Q&A形式で取り上げます。なお,ここで取り上げた質問は,実際にあった経験をもとに作成した架空の話です。


□体のまわりでもぞもぞとする感触があるのですが
女性からの相談です。霊視したところ,流産で亡くなられたお子さんの霊が,離れたくないということで憑依していました。自分の存在を知らせるために,そのような感触を相談者に伝えていたのです。相談者の守護霊も,それを相談者に伝えるため,憑依とその感触を伝えることを許していました。

そのお子さんから,「(自分を)大切にしてほしい」という想いが伝わってきました。相談者に状況を説明し,供養するように進めました。その後,お子さんの気持ちが満たされ,天国に戻られました。


□頭をガツンガツンと叩かれる感触があるのですが
霊視したところ,その相談者の前世で,お子さんをあやまって死なせてしまったことがわかりました。前世での相談者はその後,お子さんを供養して亡くなりましたが,お子さんが成仏できず,自分を供養してほしいと憑依して,死んでしまったときの状況を伝えて気づかせようとしていたのです。

相談者の守護霊も,それを相談者に伝えるため,憑依とその感触を伝えることを許していました。

そのことを相談者に伝え,供養するように話しました。数か月後,ガツンガツンと叩かれる感触が無くなったという知らせを受けたので霊視したら,お子さんのお気持ちが満たされているのを感じました。


□夕方になると胸が締め付けられる想いになります
男性からの相談です。霊視すると,2つ前の前世で,相談者が父親で,娘である小さな女の子と暮らしていました。母親は早くに亡くなっていましたが,その後父親が殺され,残された女の子がショックを受けた情景が伝わってきました。その後女の子は亡くなりましたが,父親から離れたくないので,父親が生まれ変わっても,ずっとそばに付いていました。

女の子は父親が殺されたあと,夕方になると不安と絶望で胸が締め付けられる想いになり,それを伝えて知らせようとしていたのです。そのことを相談者に伝え,供養するように勧めました。しばらくしてその子は満たされ,その後もそばにいて,父親である相談者をずっと見守っています。

世の中には除霊という言葉がありますが,わけも分からずにそういうことをしてはいけません。それは,悲しい別れをした,供養すべき人を無理矢理引き離す場合もあるからです。

悪意のある霊が憑依している場合もありますが,それは本人の想いを正すことで根本的な解決がはかれます。憑依されている感触があれば,まず事情がわかる人に相談して,状況を把握すべきでしょう。

注:一部は「妊娠と流産」と共通する内容ですので,「妊娠と流産」でも同じ質問を取り上げます。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/12/part6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年10月26日土曜日

人生相談(憑依について)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/12/part3.html

その4では,Q&A形式で憑依への対処を取り上げます。

なお,ここで取り上げた相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。

□墓地にいくと憑依されやすいと聞きました
その3で説明しましたように,マイナスな想いを発する人や,やたら同情してしまう人は,その可能性があります。

しかしそういう人は,墓地以外でも憑依されやすいです。結局,場所ではなく本人の気の持ちよう次第ということです。

気の持ちようを変えることで憑依されにくく,また憑依されても離れていくようになります。

墓参りに行かなければならないが,墓地に行くのが不安な人は,不安な気持ちで行くと,逆効果になります。

自分のご先祖様を敬う気持ちだけをもって,余計なことは考えないように心がけてから行くと良いでしょう。


□憑依されやすい,行くべきではない場所はありますか
あります。俗に言う心霊スポットです。そこへは,別の用事で通り過ぎるだけならともかく,興味本位で行くべきではありません。

亡くなった人とはいえ,相手に対して失礼です。また面白がって行くと,その想念を感じて相手が怒り出して,災いをもたらす可能性があります。

あと,どこであれ気の持ちようの問題なのですが,立て札を読んでいろいろと想像してしまう人は,自殺の名所もできれば避けるべきでしょう。

※その5を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part5.html


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2013年10月21日月曜日

人生相談(人生のステージ)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part4.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話の続きで,今回はQ&A形式で取り上げます。なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です(かなり抽象的になりましたが)。


□現在のステージで何をなすべきかは,どうしたらわかりますか
まず,現在の状況を受け入れ,日々の生活で向上心をもって生きていくことです。

それにより,自然と為すべきことが目標として見えてくるか,あるいは知らず知らずのうちに為すべきこと為し遂げています。

それでも分からない場合,私に相談して下さい。


□何度も同じ種類の辛いことが起きて,それから逃げ出したいです
現在のステージから抜け出して次に進みたいのに,抜け出せないという悩みです。断定はできませんが,その辛いことが,現在の人生のステージを抜け出す課題になっている可能性があります。

その辛いことに取り組んで解決しない限り,何度でも同じ種類の辛いことに直面します。それは生まれる前に自分で決めた人生の課題で,それから逃げ出すことはできないからです。



どこかのドラマで出てきた台詞ですが,「神様は乗り越えられない試練は与えない」ので,取り組んで解決できる可能性はあるはずです。逃げずに取り組んでいると事態が変わり,意外にあっけなく解決できる場合もあります。


□今の生活がうまくいっています,現在のステージに留まる方法はないですか
これは反対に,次のステージに進む時期がきているのに,現在のステージが居心地がよいため,進みたくないという悩みです。

現在の生活はうまくいっていて充実しているが結婚しなければならない状況だ,とか,現在の仕事や仲間が気に入っているが帰省して仕事を変わらなければならない,などがあります。

無理矢理に,次のステージに放り込まれるように人生が展開する場合もあれば,本人の意識の切り換えで次のステージに進むようになっており,あの世がその切り換えを待っている場合もあります。

大好きで見ていたTVドラマが最終回を迎える,いつまでもこのドラマを見続けていたい,という気持ちと同じようなものです。これまでの人生が楽しかったと想うのは構いませんが,これまでの生活への執着は手放すべきです。自分が成長するための学びですので,新しい世界に飛び込んでいきましょう。

※その6を追加しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/07/6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年10月13日日曜日

人生相談(人生のステージ)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part3.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話の続きです。

なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です。

□次のステージに進むための条件
現在のステージから次のステージに進むためには,無条件に次のステージに進む場合もありますが,次のステージに進むためには,何らかの条件を満たさなければならない場合もあります。

(1)精神を鍛える
つらいことが次々と起きて鍛えられるステージの場合,鍛えられて,どんとこいと思うくらいになることで,次のステージに進める場合があります。もしそれから逃げている場合,次々とつらいことが繰り返されるように起きます。

(2)自分の人生観や生き方を確立する
人生の第1ステージ,あるいは20歳前後のときにいるステージで,これが条件になっていることがあります。生まれてから学校を卒業するまで,誰もが比較的共通な人生観を持ちます。

たとえば結婚して家庭を築くのが当然だ,とか,裕福な暮らしを目指すのが当然だ,といったことです。そうではない人生観や生き方を望んで生まれてきた場合,それを確立するように導かれます。


(3)現在の環境を抜け出す決心をする
たとえば都会に出て生活する,反対に郷里に帰って生活する,独立して自分一人で生活する,など新しい環境に飛び込む決心をすることです。

新しい環境に飛び込むことで,次のステージに進みますので,決心しない限り次のステージに進めず,人生がいつまでもうまくいきません。

※その5を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part5.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年10月6日日曜日

人生相談(開運について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,少数ですが,金運について相談を受けることがあります。今回は,お金が寄ってこない状態に関する話です。


□マイナスの金運
「人生相談(何をやってもうまくいかない)その3」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3.html

で,何をしてもうまくいかない理由の一つとして,マイナスの想いが染みついている理由を解説しました。マイナスの金運とは,この理由の金銭版といえるものです。

過去にお金がなくて苦しい想いを味わった場合,その想いが意識の底に沈殿します。人生では,深層意識で抱いている想いが現実になりますので,このような想いが蓄積されると,お客が寄ってこない,商談が寄ってこない現実が作り出され,お金に関して何をしてもうまくいかない状態になります。これを,マイナスの金運とよぶことにします。

お金がなくても,それをバネに頑張る人なら,マイナスな想いはたいして沈殿しません。あるいは,お金がなくても,それなりに過ごそうと割り切る人も同様です。そうでない人に,マイナスの金運が近寄ってきます。


□マイナスの金運はリセットできる(場合がある)
「人生相談(何をやってもうまくいかない)PART3」で,マイナスの想いが染みついている場合の対処として,想いを変え,マイナスの想いを解放する必要を説明しました。

マイナスの金運も,原因がお金に関するマイナスの想いが沈殿している場合であれば,同様に解消できます。それは,金運を高めるというよりも,金運を取り戻す,あるいは金運をリセットすると形容できます。つまり,ゼロの状態に戻すことであり,それからどうプラスにもっていくかは,本人の努力や生き方次第です。

マイナスの想いを解放する方法として,祈祷もあります。ただし,祈祷の効能は書かない方針としていますので,それ以上は私との相談になります。


□マイナスの金運を退ける歌「だまって俺についてこい」
「だまって俺についてこい」(作詞:青島幸男,作曲:荻原哲昌)は,1964年公開の東宝映画「ホラ吹き太閤記」の主題歌で,植木等さんが歌っていました。この歌は,後にアニメの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」での6代目オープニングテーマソング(歌:天童よしみ)としても使われ,現在ではそちらの方が知名度が高いようです。

著作権保護の関係から歌詞は書けませんが,この歌詞の1番でお金のない人は,青い空や白い雲を見て,そのうち何とかなるだろうと思うこととしています。これはお金がないことで汲々した意識を持っている人には有効な対策で,誰にもあてはまる,気分を切り換えて楽な気持ちになる具体策といえます。

仕事や勉強で努力する必要はありますが,努力を超えたどうしようもできない部分では,思い詰めずに楽天的な気持ちで過ごすのが最善の結果につながります。つまり,「やるだけやったら,あとは,そのうちなんとかなるさと思う」があるべき心がけになります。ことわざの「人事を尽くして天命を待つ」も,心安らかに天命を待つのであれば同じです。

この歌詞を聴いて,無責任な話だと笑うか,生きていく上での意識の持ち方が織り込まれいると解釈するかは自由ですが,私は後者をとります。

※その4を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/03/part4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年9月28日土曜日

人生相談(人生のステージ)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2_31.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話で,その2の続きです。

なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です。

□次のステージに進む前におきること
現在のステージを卒業して,次のステージに進むには,成すべき事を成し遂げる必要があります。

それが何であるかはケースバイケースですが,自分でも知らないうちに,それを成し遂げていることがあります。

そして,成すべき事を成し遂げることとは別に,ステージが変わる前には,何らかの前兆があります。今回は,それを取り上げます。

(1) 勤め先で騒動が起こりいられなくなる
現在の勤め先で経験すべきことを経験して,生まれてきた目的を達成するために,別の勤め先で別のことを経験する必要が生じる場合があります。

しかし,現在の勤め先は居心地が良く,辞める気はない場合,あの世からの力で騒動が起こり,その勤め先にいられなくなって辞めることになります。

これは勤め人のケースですが自営業の人でも,商売がうまくいかなくなった,あるいは商売はうまくいっていたけど火事などの災害に巻き込まれた,といったことで商売替えをしなければならないことが生じます。


本人は魂のレベルでは,次の経験のために次の仕事を望みますが,意識のレベルでは辞める気はないので,追い出すように力が加わるということです。

ですから騒動が起きて,勤め先を辞めたり商売を畳む人を,かわいそうに思うのは早計です。単に不注意で問題を起こしたり能力不足だったのかもしれませんが,次のステージに進むために本人も気づかないところで計画されたことかもしれないからです。

(2) 交友関係が終了する
人が人間的に向上すると,交際する人も変わっていきます。また,これまで交際してきた相手から学ぶことを終え,別の人と交際して学ぶ時期にきた場合,離別するようなことがおきて,追い出されるようにして次のステージに進みます。

※その4を掲載しました
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part4.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年9月16日月曜日

人生相談(守護神について)その4


その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3_12.html

守護神の説明について,続きを書きます。なお,ここで取り上げる例は,実際の経験をもとにして作った架空の話と,一般的な傾向を掲載しています。また文中では守護神という用語から神様としていますが,神道に限らず,仏教での仏様などそれぞれの宗教での崇め奉る対象とします。

□氏神,鎮守神,産土神
ある相談者を霊視すると,3体の守護神が守っておられました。そのうち1体の神様ははっきりと見え,残りの2体の神様はかすかに見えます。

はっきり見える神様ですが,相談者が前世やそれ以前の人生(合わせて過去世とよびます)で信仰していた神様です。

かすかに見える神様ですが,一つは相談者の一族を守護しておられる神様であり,もう一つは住んでいた地域の人々を守護しておられる神様でした。

一族で祀り,その一族を守っておられる神様を,もともとは氏神様といいます。ただし氏神様は,その後同じ地域に住む人々が共同で祀り,その人々を守る神様という意味で用いられるようになっています。

鎮守神は,守護しておられる地域の人々を守っておられる神様です。つまり,現在の氏神と同じになります。産土神は,生まれた土地を守っておられる神様です。生まれたところで一生生活すれば,産土神は,鎮守神(ひいては氏神)と同じになります。

※この混乱を防ぐため,この記事では,一族を守護しておられる神様,地域の人々を守護しておられる神様という表記を用います。

□ではどう崇め奉れば良いか
では,自分の守護神がどのような神様であるか分からないがどうすればよいかということですが,「私を守り導いてくれる神様」として手を合わせ,守り導いてくれることを感謝したらよいです。それで.いずれの神様にも感謝の念が伝わります。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part5.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



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2013年9月8日日曜日

人生相談(結婚できない理由)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/02/part6.html

前回の続きで,結婚したくとも結婚できないディープな理由を取り上げます。なお,ここで取り上げている事例は,実際にあった経験をもとに創作したものです。


□過去世のカルマで生じたエネルギー
前世,あるいはそれより前の人生(合わせて過去世とよびます)で,不倫などで結婚相手を苦しめたり,家庭を崩壊させた場合,そのカルマから生じたエネルギーが今生で,結婚を邪魔するように働くというものです。

□結婚に進もうとすると破談になる
この理由の場合の特徴は,異性との交際までは邪魔が入りませんが,結婚しようと考え出したり,話を進めると,何らかの邪魔が入って破談になるという傾向があります。

邪魔の例ですが,お見合いを行い,お互いに気に入ったとします。そして相談者が,結婚を前提の交際にして,話を進めていこうと決心します。そしたら,相手の周囲の人が突然に,結婚を一度断れば相手が焦って自分が有利になるわよ,とアドバイスしたり,あるいは相手が自らそう考えたりして,一度断って交際が終わります。

しばらくして相手が我に帰り,大変なことをした,よりを戻したいと仲介者に話します。仲介者は,そんなことは言えない,私の身にもなってよ,ということで断って交際は終わったままになります。仲介者がいない場合で,相手がよりを戻したいと相談者に伝えてきた場合,今度は相談者がそんな人と交際を続けたくないという気持ちに突然変わり,断って,交際が終わったままになります。

これを霊視すると,相手や相手の周囲の人,そして相談者に,カルマのエネルギーが注がれて破談にもっていくよう,気持ちが変えられたのがわかります。

あるいはもっと直接的に,霊的なエネルギーが交際相手に作用する場合があります。

例えば,交際してお互いに気に入り,お互いに結婚しようと考える状態になります。これまで結婚を考え始めたら邪魔が入って,何度か破談になってきた相談者は,もうこれで何が起きようとも結婚できると思います。

そしたら交際相手が突然,「自分が何を考えているのか分からないのよ」などと言い出して言動が不自然なものになり,その後交際を断ってきます。この現象は,「結婚できない理由」その4で説明した,恨みの念を受けている場合と共通するところがあります。このようなことが何度も続くと,あの世やカルマの存在を信じない本人や家族も,何か霊的な原因があることに気づき始め,相談することを思い立ちます。


□人のために尽くすことでカルマが解消する
この理由の場合,場合により数年かかりますが,カルマの解消で結婚できるようになります。そのカルマを解消する方法ですが,ケースバイケースで私との相談内容になります。また,邪魔が入って人生がうまくいかないという想いが意識に沈殿していますので,それを解放する必要もあります。

しかし,この理由で結婚できない人に,誰にでもいえることがあります。それは,どのようなことになっても相手を恨まず,人を助けるなど,人に尽くすことです。何も自分を犠牲にする必要はありませんが,自分の人生の一部を使って人のために尽くすことで,カルマの解消が早くなります。

注:カルマ(業)は因果応報の因,つまり原因(=原因を作り出した行為)を意味するものとして,「カルマで生じたエネルギー」という表現を用いています。

※その8を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/05/part8.html


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2013年8月31日土曜日

人生相談(人生のステージ)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part1.html

人の人生は,いくつかのステージで構成されていると感じます。それに関する話で,その1の続きです。

なお,ここに掲載されている例は,実際にあったケースをもとに作った,架空の話です。

□ステージごとに人生の展開が異なる
人により,それぞれのステージの期間や,そのステージで経験する内容は異なります。

たとえは,第1ステージ(出生~30代前半)では厚く保護された人生を送り,第2ステージ(30代前半~40代後半)では一転して放り出されたような人生を送るようになってさまざまな経験を積み,第3ステージ(40代後半~)で落ち着いて安定した人生を送るように計画されている人がいるとします。

この場合,第2ステージに入ったところでは,目の前の展開が突然変わり,不遇を嘆くことが出てくるかもしれません。

いつまでも嘆いていては,人生は開けません。そのような人生のパターンであることを説明し,少しずつ気持ちを切り換えていくことで,人生は開けてきます。

あるいは別の人で,第1ステージ(出生~20代前半)が何をやってもうまくいかない時期で,それでも気にせずに努力していると第2ステージ(20代前半~40代前半)に進み,第2ステージではスムーズに物事がかみ合って進む展開になり,第3ステージ(40代前半~)で経験を活かした活躍の時期になるパターンがあります。


このステージの数も期間も,人によりまちまちです。第4ステージや第5ステージまである人もいます。

□ステージを変えられるか?
人生のステージの構成を,変えることはできません。それは生まれる前に決めた,経験することを順に経験していくためです。

しかし,次のステージにスムーズに進むようにして,現在のステージに留まっている状態から抜け出すことは可能です。

そのためにどうすればよいかは,私との相談内容になります。

しかし,誰にでもいえることとして,「今はこういう時期なんだ」と思って生きていくことが望ましいです。それにより,現在の状態が打開され,前向きに充実して生きていくようには変えられます。


※その3を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part3.html


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月25日日曜日

人生相談(人生のステージ)その1

人の人生は,霊視するといくつかのステージで構成されているように見えます。それに関する話です。


□人生のステージについて
人生は,いくつかのステージ(段階)に分かれていると感じています。

そしてそれぞれのステージで,人生の展開のパターンが異なります。

人生相談でこれを説明する場合,ゲームでなじみがあるので,「あなたは人生の第一ステージをクリアして,第二ステージに入ったところですよ」といったように話すと理解しやすいので,ステージという用語を用いています。

このステージとは,人生が展開するパターンの違いにより分けたものです。そして,このステージの境目は,結婚や就職など生活面での変化の一部と重なっていることが多いです。




□なぜステージが分かれているのか
人は生まれてくる前に,いくつかの目的を決めています。目的は人により異なりますが,経験を増やすこと,人間的に向上すること,前世からの課題を解決すること,などがあります。

これらを達成するために,目的を達成するための環境が作られます。苦しみの多い環境でも負けないように生きていくことで魂を鍛える場合,苦しみの多い環境が作られ,そこに放り込まれます。そしてそこで魂を鍛えたら,次は別のことを経験するために別の環境に放り込まれます。この環境が,ステージごとに分かれているというものです。


ですから,人生のステージは学校のようなものです。その学校で特有のことを学び経験し,修了したら卒業して,次の学校(ステージ)に進みます。霊視すると,この人生のステージの区切りが見えることがあります。

※その2を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2_31.html



□ブログ記事の索引
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2013年8月19日月曜日

人生相談(開運について)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_10.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,開運について相談を受けることがあります。もちろん,その人の開運につながる説明をしています。


□開運を実現するには
私にとってのこの回答は,相談される人が,本来あるべき状態になり,そして本来あるべき人生を歩まれるようになること,としています。

では,本来あるべき状態,本来あるべき人生とは何かということですが,私なりの定義として,次の4点があります。
・生まれてきた目的の実現に取り組んでいる状態
・トラウマや,意識の底に沈殿している想いから解放された状態
・過去世でのカルマで生じた,今生での試練の期間を終えた状態
・霊的な憑依から解放された状態

しかしそれ以外に,収入が増えることや,よりよい出会いに恵まれることなどを,望む人もあります。これは,この世で生きていく上での望みとして,当然のことです。今回はそれについて,私としての見解を述べます。

□開運のノウハウを探して回ることは?
収入が増えることや,よりよい出会いに恵まれることなどを求めて,開運のノウハウを説明した本やWebサイト,あるいはお金持ちになった人や事業の成功者の講話を,探して回る人も少なくありません。それはそれで,向上心があるということで,良いことだと思います。

ただし,これは私見なので異論があるとは思いますが,その状態では,短期的な成功を実現することはありますが,長期的な成功というか,トータルな人生の成功を実現している人はあまり見かけないように感じます。


□自分なりの価値観や生き方の確立が,真の開運
なぜなのかというと,それらのノウハウを取り込み,それだけでなく実際の生活で実践を続けることで,自分なりの価値観や生き方が確立されます。その確立により,人生が開けるからです。

またそれらのノウハウには,人によって合う/合わないがあります。前向きに生きる,「ありがとう」を口癖にする,くらいは万人向けのノウハウですが,そうでないものもあります。その中で,自分に合ったもの,あるいは今の自分にとって少し上のものを取り入れていく必要があります。

開運のノウハウをいつまでも探して回るような状態や,いろいろなノウハウに目移りしたり,それらにすがりつくような状態では,開運はやってきません。その状態を抜け出して,自分なりの価値観や生き方を確立して生きていくことで,真の開運がやってくると思います。

私もIT教育に長年携わってきた関係で,IT起業の経営者との面識もあります。人生の成功者は,自分なりの価値観や生き方を確立している点は共通です。

※その3を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/10/part3.html 


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月15日木曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/08/part6_19.html

前回の続きで,何をしてもうまくいかない,という理由を取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして作った,架空の話です。


□カルマで生じた試練
今回の理由は,「人生相談(人に言えない悩み)その6」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part6.html
で取り上げた内容と共通するところがあります。

簡単にいえば,前世やそれより前の人生(合わせて過去世とよびます)でのカルマ(業)により,何をしてもうまくいかない人生が作り出されているというものです。この場合のカルマですが,過去世で自殺した,つまらない理由で死ぬなど自分の命を粗末にした,人を苦しめた,などがあります。


□前世で自殺した場合
たとえば前世で自殺した人があの世にいて,この世に生まれることになったとします。生まれる前に神様(霊を教え導く存在ですが,分かりやすくするため,神様とよびます)と話し合って,生まれてから経験することを決めます。自殺した人の場合,命の大切さを経験するための試練を受けることを決めます。

そうして生まれ,一般に青年期になると,何をしてもうまくいかず,迷走する人生を送る状態が続くようになります。これは,前世の自殺というカルマで生じたエネルギーが,命の大切さを実感する試練を作り出すように,本人に作用しているのです。

そして何度も,もう生きているのはつらい,死にたい,と思う場面が作り出されて遭遇します。そこで生き抜けるかどうかが,何度も試されます。それが,命の大切さを経験するための試練です。何をしてもうまくいかない状態は,この試練が続いている状態であるというものです。

この場合に気になるのは,この試練が終わる時期です。それは本人の生き方で,早くもなり,遅くもなります。この試練が続く時期をどう過ごしていけばよいかが,私との相談内容になります。

この理由の場合,試練が終わった後は人生の次のステージに進みますが,そこでは普通に展開する人生が待っています。そして,遅れてやってきた青春を,静かに楽しむような日々を送る人が多いようです。

注:カルマ(業)は因果応報の因,つまり原因(=原因を作り出した行為)を意味するものとして,「カルマで生じた試練」という表現を用いています。

※その8を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/11/8.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月11日日曜日

ブログのテンプレートを変更しました

プログのテンプレートを変更しました。

これまでの動的ビューを使ったものでは,Googleなどの検索結果で,表示される文章が,それが載っている記事ではなく,別の記事になっている事象が発生していました。

こんどは動的ビューを使わないシンプルなものなので,問題はないはずです。


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月8日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part9.html

その10は続きとして,体が動かなくなくなってチャンスを逃す悩みの例を取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして作った,架空の話です。


□体が動かなかった相談例
ある女性が相談に来られました。霊視すると,その人の魂にくすみがあるのを感じました。そのくすみに意識を集中すると,過去に縁談があり,自分としてはその相手との結婚を望んでいるのに,体が動かなくなって結婚したいことが伝えられず,破談になった出来事が伝わってきました。

そのことが心に後悔として残り,自分は肝心なときに言いたいことが言えずチャンスを逃している,という自分を責める気持ちが生じ,それが魂のくすみとなっていました。

しかし,霊視をさらに進めていくと,体が動かなくなったのは,その人の守護霊が押さえていたためで,もしその相手と結婚していたら,相性が悪いため,人生が悲惨なものになっていたことが,その人の守護霊からのメッセージとして届きました。

そのため,まずメインの相談内容である現在の状況への打開策を話し,そして生まれてきた目的などを説明し,打ち解けたところでそれを話しました。要約すると,次の内容です。

あなたは過去の縁談で,返事ができずに破談になったことがあるのではないですか?もしそうなら,それはあなたの守護霊が返事できないように押さえていたからです。なぜ押さえていたかというと,その縁談に応じていたら,相性が意外に悪くて,あなたの人生が悲惨なものになっていたからです。ですから,あなたはチャンスを逃していません。むしろ,災いを未然に避けられたので,運のいい人なのです。

その人はずっと話に聞き入り,最後に思い当たることがある,とだけ話して終わりました。後日,その人とメールをやりとりする機会がありました。霊視すると,魂のくすみはなくなっており,吹っ切れた想いを感じました。

過去に囚われないように生きることが望ましいのは,大人なら分かっていることです。しかし,それを自分の心がけだけで実行するとなると,難しい場合があります。その過去の状況を,別の面から別の人が説明することで,吹っ切れる場合があります。そのために,人生相談があります。私はそれを,スピリチュアルな面から行っています。

※その11を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/11/part11.html


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年8月3日土曜日

人生相談(人に言えない悩み)その9

その8はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part8.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることをよく聞きます。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。なお,ここで掲載している例は,実際にあったことをもとにして作った架空の話です。



□体が動かなくなくなってチャンスを逃す

たとえば転職での採用面接で,意思表示をしようにも体が動かず,言いそびれてしまって不採用になることがあります。また縁談の場で,自分としては結婚を希望しているのに,体が動かなくなってそれが言えず,チャンスを逃して破談になってしまうといったことです。

緊張していてそうなったのなら理由は明快ですが,緊張していないのに体が動かなくなって言いたいことも言えず,チャンスを逃してしまうことが何度も生じてしまうというものです。これはおかしいと感じて人に話しても,緊張していたからだろう,の一言で片付けられてしまいます。そのため,人に言えない悩みになります。


緊張していた場合を除き,私から見てこの原因は,スピリチュアルでない原因と,スピリチュアルな原因があります。前者として,成功恐怖症と自己卑下があります。後者として,あの世からの力があります。



□成功恐怖症とは?

仕事が成功したり結婚で婚約して、次の段階に進むことを恐怖する症状です。次の段階に進むことで,現状が変わることへの恐怖もあれば,結婚すれば配偶者の生活の保証という大きな責任を背負うことへの恐怖や,仕事が成功して次の段階でより大きな仕事や責任を背負うことへの恐怖,などの将来へのリスクを考えると,恐怖で動けなくなるという症状です。

成功恐怖症は広く認知された症状とはいえませんが,私から見ても,こういう症状の人はおられます。対処ですが,心理カウンセリングなどで相談することになります。



□自己卑下とは

自己を卑下している状態を保つため,その状態から抜け出す出来事に遭遇すると,無意識のうちに体が動かなくなるものです。自己卑下については,過去の記事にあります。

人生相談(自己卑下が強い) 

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_14.html


□あの世からの力

あの世からの力ですが,邪魔しようとする力と,導こうとする力の2種類があります。

邪魔しようとする力ですが,本人が今生あるいは過去世で恨みをかうようなことをしたなどの理由で生じます。守護霊が守護して防げないのかと思う人もいるでしょうが,守護霊の守護の力も,及ぶところと及ばないところがあります。


導こうとする力ですが,相談者の守護霊や,それ以外の霊から,間違った方向に進むのを止める場合に生じます。


どちらであるかの判断ですが,体が動けなくなることで,後から振り返ったらそれで良い結果になった場合,導こうとする力であることが考えられます。良い結果になったと思えない場合でも,本人がそれに気づかないだけで,そうである場合があります。


その判断を含めて,体が動かなかった理由は何なのか,今後どうすればよいのか,が私との相談内容になります。



□金縛りは関係ありませんか?

世の中に霊現象はありますが,金縛りに関しては,まず霊現象ではありません。それは,睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった睡眠麻痺という現象です。

それに,金縛りは就寝中に,意識がはっきりしていながら体を動かせない症状であって,起きてから何時間も経っている時点で起きたこととは関係ありません。



その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part10.html


□ブログ記事の索引

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2013年8月1日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その8

※2016.9.17に,これまでの相談結果を反映させて,内容を一部更新しました。


その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part7.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることをよく聞きます。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。


□幻聴が続く
幻聴(げんちょう)は空耳(そらみみ)ともいい,誰も話していないのに,声や音が聞こえるという悩みです。ここでは,声だけを対象とします。

私の経験から,この理由として統合失調症と霊聴が考えられます。私のところに相談にこられる前に,医療機関で受診されて,統合失調症である場合はそこで治療を受けられます。そのため私が受ける相談は,霊聴の場合になります。

この記事を読まれる人は,原因が統合失調症である人と霊聴である人の,両方がおられるはずです。そのため,まず統合失調症の特徴を説明してから,霊聴の説明をします。


□統合失調症とは
まず統合失調症とはどのような症状かということですが,厚生労働省のサイトでは,次の説明があります。

統合失調症は、およそ100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。「普通の話も通じなくなる」「不治の病」という誤ったイメージがありますが、こころの働きの多くの部分は保たれ、多くの患者さんが回復していきます。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、早期発見や早期治療、薬物療法と本人・家族の協力の組み合わせ、再発予防のための治療の継続が大切です。脳の構造や働きの微妙な異常が原因と考えられるようになってきています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html

この統合失調症で,症状の一つとして幻覚・妄想があり,幻覚では聴覚についての幻覚(=幻聴)があるというものです。


□統合失調症での幻聴とは
厚生労働省のサイトでは,次の説明があります。

「お前は馬鹿だ」などと本人を批判・批評する内容、「あっちへ行け」と命令する内容、「今トイレに入りました」と本人を監視しているような内容が代表的です。
普通の声のように耳に聞こえて、実際の声と区別できない場合、直接頭の中に聞こえる感じで、声そのものよりも不思議と内容ばかりがピンとわかる場合などがあります。
周りの人からは、幻聴に聞きいってニヤニヤ笑ったり(空笑)、幻聴との対話でブツブツ言ったりする(独語)と見えるため奇妙だと思われ、その苦しさを理解してもらいにくいことがあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html

対処としては,心療内科などの専門医に診てもらうことです。


□霊聴とは
相談者の周囲にいる霊からのメッセージが,話として聞こえてくるというものです。この場合の霊聴とは,精神的境地の低い霊(俗に低級霊といいます)の話しかけが聞こえるものをさします。

□話の内容を真に受けない
話の内容ですが,霊からの主張や話しかけが多く,統合失調症の説明にある,批判・批評や監視しているような内容とは違う傾向にあります。「~したらどう」や,「ここは~である」といった形式の話が多いです。

霊聴で聞こえてくる話ですが,霊が相談者の状態を見て話しかけてくるので,ある程度は当てはまる内容です。ただし,低級霊が話しかけてくる内容は,本人へのアドバイスが目的ではなく,いたずらや,自分の世界へ引きずり込もうとする誘いが目的です。そのため真に受けず,聞き流せば良いのです。


□なぜ霊聴が生じる?
いくつかの理由がありますが主なものとして,相談者の霊感が発達している途中で,なおかつ霊感を十分に制御できない期間に生じるものが多いです。

期間が限定的なので,少数のケースといえます。霊感を制御できるようになれば,解消するというか気にならなくなります。どう制御すればよいかは,ケースバイケースであり,私との相談内容になります。

生まれつき霊感がある人の場合,10代~20代で,見たくもないものが見えたり,聞きたくもないことが聞こえたりする時期が来ることがあります。後者が霊聴ですが,鍛えられて感覚を制御できるようになると解消します。

生まれつきではなく,何らかの出来事が生じて,霊感が磨かれた場合ですが,それは大人になってからのケースが多く,感覚の制御がある程度身についてから生じますので,生まれつき霊感がある人の場合に比べて,比較的短い期間で解消できる傾向にあります。

また自己の精神的境地を高めていくと,守護霊など高い境地にある霊からのメッセージを聞き取れるようになります。それはたどり着いて得られた能力ですので,聴きたくもないことが聞こえるような幻聴や霊聴ではありません。


□守護霊からの話がいきなり聞こえる場合もある
相談者の守護霊から本人に,直接話をして修行させるために,いきなり守護霊からの話が聞こえてくるケースも稀にあります。これは私が受けた相談にはありませんが,そういうケースがあることも考えられます。その場合には,本人にいろいろと説明があり,お導きがあるでしょうから,人に相談することもありません。

※その9を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part9.html


※関連記事(スピリチュアルな能力 その13)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/01/part13.html


※関連記事(心の防御壁について その3)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/05/part9.html


※関連記事(うつ病などの病気 その9)
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/01/part9.html


□ブログ記事の索引
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2013年7月25日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part6.html

スピリチュアルな人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることをよく聞きます。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。


□他人がそばにいる気配を感じる
自分のそばに,自分に用のある人がいるように感じる,自分を恨んでいる人がいるように感じる,といった悩みです。他人に相談しても,考えすぎではないか,心配しすぎではないか,と言われることから人に言えない悩みになります。

私から見てこれには,不安の投影,そばに来た霊,相手が発した想念,の3つの理由が考えられます。最も多いのは,相手が発した想念で,それを中心に取り上げます。


□不安の投影
対人関係でもめごとが起きた場合,相手とのやりとりをいろいろと考えます。これまでに起きたやりとり,これから顔を合わせたときに生じるであろうやりとり,などです。不安の感情が伴うやりとりの場合,その不安が大きいと過敏になり,相手がそばにいるような感覚が生じます。

これは心理カウンセリングによる対処が適しています。

□そばに来た霊
これは霊が何らかの理由があってそばに来ていて,それを気配として感じるものです。よくあるのが,生前に自分をかわいがってくれた祖父や祖母が近くにいるような気がする,です。それは,その通りです。それ以外の気になるケースでは,次の「相手が発した想念」と同じ対処を行います。


□相手が発した想念
強く継続的に発せられた他人の想念が自分のそばにあるというもので,多くの場合,この理由が当てはまります。人が何かを想うという動作は,スピリチュアル面では,その人の魂の一部が分離して,想いとして放たれる現象です。それがその人の分身として,相手の周りにおり,それをその人の気配として感じるというものです。

しかし,私たちが何かを想うということは,日常茶飯事で起きることであり,少々の想いが放たれたくらいなら,自分も相手も心配することはありません。問題なのは,強く継続的に想念が放たれた場合です。

これに関するこのブログ内の記事として,
「人生相談(想念の影響)その2」
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2.html

があります。これは溺愛の場合の記事ですが,恨みの場合も同様です。


□生霊(いきりょう)ですか?
このように分身となった想念を,生霊とよぶこともあります。この種の説明は,どうしても人を不安にさせることになります。説明は必要ですが,できるだけ不安にさせないようにする方針をとっているため,私としては生霊という用語を使わず,その人の分身となった想念という表現を用います。



□対処は,気にせず無視する
この現象への対処ですが,個別の対処になると,私との相談内容になります。しかし,一般的にいえることがあります。
・気にしなければ,いずれ離れていく
・気にしてあれこれ考えたら,さらに影響が増える
そのため,心の平静を保って,毅然として接することが求められます。

※その8を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part8.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年7月19日金曜日

人生相談(人に言えない悩み)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part5.html

スピリチュアル人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることをよく聞きます。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。


□意思とは異なることを言ってしまう
これは程度問題で,誰でも一度や二度はあることと思います。

身近な例では,食堂でうどんを注文するつもりが,口から出た言葉は蕎麦で,蕎麦を注文してしまった.といったことです。これくらいは問題ありませんが,転職時の採用面接で,採用を希望しているのに,口からは何故か辞退する言葉が出てしまった,といったこともあります。

私の経験上,これにはスピリチュアルではない理由と,スピリチュアルな理由があります。


□会話の成り行きや相手の話術
これは,スピリチュアルではない理由です。会話でのやりとりで,その成り行きで思ったことと違うことを,ついしゃべってしまうことがあります。また,OKと言わせるテクニックの話術で,つい「いいえ」と言うところを,「はい」と返事してしまうことがあります。


□守護霊や先祖の導き
これ以降は,スピリチュアルな理由です。たとえば食堂で,食べるとお腹をこわす料理があり,それを知らずに注文しようとする場合があるとします。そのときにその人の守護霊が,それを注文させないように,問題のない違う食べ物の名前を口に出してしまうように導くことがあります。

また,親が俳優をしていて亡くなり,あの世でその子に俳優をさせたいと願っているものの,その子は俳優になりたくないと決めている場合があります。映画のオーディションがあり,自分は俳優になりたくないものの,親の付き合いで行くことになったとします。オーディションの面接で断るつもりが,口からは「やります」という言葉が出てしまうことがあります。これは俳優になるための,親の導きということです。

それでは本人の人生が,本人の希望とは違う方向に曲げられたのか,と思うかもしれません。しかし霊的に見ると,本人はその俳優の子として生まれる前に,俳優になる覚悟をして生まれています。俳優になるために生まれてきたとまではいえませんが,俳優になることも視野に入れて生まれてきたことはいえます。ですから違う方向に進んだのではなく,生まれる前に就きたいと考えていた職業のうちの一つに,就いたとみるのが適切です。

ここまでは私の人生相談で,優先度が二番目以下の相談内容で出ることです。次は,一番目で出ることです。


□カルマで生じたエネルギー
たとえば前世で自殺した人が,この世に生まれることになったとします。生まれる前に神様(便宜上,神様とよびます)と話し合って,生まれてから経験することを決めます。自殺した人の場合,命の大切さを経験するための,試練を受けることを決めます。

そうして生まれると,就職や転職などの人生の岐路で,なぜか自分の意思に反した決断をしてしまい,何をしてもうまくいかず,迷走する人生を送る状態が続きます。これは,前世の自殺というカルマで生じたエネルギーが,命の大切さを実感する試練を作り出すように,本人に作用しているのです。

そして何度も,もう生きているのはつらい,死にたい,と思う場面が作り出されて遭遇します。そこで生き抜けるかどうかが,何度も試されます。それが,命の大切さを経験するための試練です。

この試練が終わる時期(カルマで生じたエネルギーが消滅する時期)ですが,青年期は無理にしても,人生の途中で終わりを迎えることができます。その終わる時期をどう迎え,どう過ごしていけばよいかが,相談内容になります。

この試練が続く期間は,生き抜けるかどうかを試す場面を作り出すため,意思とは異なることを言ってしまうことが,幾度となく起きます。

注:カルマ(業)は因果応報の因,つまり原因(=原因を作り出した行為)を意味するものとして,「カルマで生じたエネルギー」という表現を用いています。

※その7を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part7.html



□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年7月11日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part4.html

その5では,その4に関する質問を取り上げます。そのため今回は,その4を読んでいることが前提になります。

なお質問内容は,プライバシーに配慮して,要約してまとめなおしたものにしています。


□相手は単に振り回されただけでは?
その通りです。相談者のカルマや家系から発せられたエネルギーによって,相手は好きになったり,嫌いになったりと動かされますから,振り回されているといえます。

ですから,相談者と相手との関係を見ている周囲の人は,相手の人を移り気な人だ,わがままな人だ,と評します。しかし,そうではなくて,相談者に振り回されただけなのかもしれません。物事は,事情がわからないうちは,決めつけない方が賢明であるのは,このことでもいえます。

この世ではこれに限らず,さまざまなエネルギーが飛び交っています。誰でも程度問題で,それらのエネルギーに振り回されることがあります。

何かあった後で,どうしてあのときに,あんなことを言ってしまったのだろう,と後悔することがあります。それは,この種のエネルギーに振り回されただけなのかもしれませんので,言ってしまった過去は気にせずに,これからどうもっていくかに気持ちを切り換えるべきでしょう。


□相談内容はこんなケースが多いのですか?
この件ですが,数件ありましたので取り上げましたが,他の相談内容に比べれば少ないケースです。

スピリチュアル人生相談と銘打っているので,クリティカルなケースのご相談もあります。しかしご相談内容は多岐にわたっていますので,その点は気にせずにご相談下さい。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part6.html


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2013年7月4日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/06/part3_29.html

スピリチュアル人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることがよくあります。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。

なお,今回のは特に,当事者といきさつを見ていた周囲の者しか理解できない悩みです。そのため,そんな馬鹿な,と思う人は読み飛ばして下さい。


□相手の自分への接し方が極端に変わる
たとえば同性の友達と付き合って一緒にいると,何もしていないのに相手が突然怒り出し,憎しみに満ちた言葉をぶつけてきます。そのためその友達と距離を置いて数か月(経験上,2~3か月が多いです)たつと,何もしていないのに今度は相手が自分を好意的になり,付き合いを再開しようと近づいてきます。

異性との交際も同じで,何でもない場面で相手が突然怒り出して,憎しみに満ちた言葉を言い出します。そのため別れて数か月たつと,自分は何もしていないのに,今度は相手が自分に対して再び好きになり,お付き合いしたいと,人づてに伝えてきたりします。

普通はそこで断りますが,もしそこで交際を再開すると,しばらくして再び相手が怒り出して,憎しみに満ちた言葉を言い出します。そして別れてしばらくすると,また相手が自分を好きになって,お付き合いしたいと伝えてきます。

同性でも異性でもそうですが,このやりとりが何回か続くと,いい加減にしろということで,付き合いは消滅します。この展開が一人だけなら,相手の問題といえます。しかしこの展開が,相手を変えて,何度も繰り返されます。

相談者の性格や話し方に問題がない場合,私の経験上,この原因として2つ考えられます。


□前世の極端なカルマ
その1つは,前世で人を愛することとともに,人を苦しめるようなことの両方を極端にしたため,今生でそれが両極端のカルマとなって,相手にエネルギーとして送られるというものです。

人を苦しめて憎しみを買うことをしたため,そのカルマで相手に恨みのエネルギーが伝わり,相手が自分に対する憎しみを,抑えることができなくなります。

そして付き合いをやめて離れると,相手に憎しみのエネルギーが送られなくなり,今度は人を愛したカルマにより,相手に好きになるエネルギーが送られ,今度は相手が自分を好きになって,付き合いたいという気持ちが抑えられなくなります。これが交互に作用するというものです。

□家族や先祖からの極端な影響
もう1つは,家族や先祖に原因があるものです。人に慈しみの気持ちで接したり人を大切にした人が家族や先祖にいるとともに,人を憎んだり恨んだりする気持ちをもった人も家族や先祖にいる場合です。

両極端な人が家族や先祖にいる場合,その影響が自分に及び,相手に憎しみのエネルギーと,好きになるエネルギーが交互に送られます。


□自分の想いを手放せばうまくいく?
憎しみのエネルギーと好きになるエネルギーが交互に作用せずに,同時に互いに打ち消し合えば良いではないか,と思われるかもしれません。

これには想念と,人間関係の展開との関係性が影響しています。それは,自我が執着するような想いを発した場合,それが人間関係のスムーズな展開を阻害するため,相手に憎しみのエネルギーが送られるのを防げなくなり,送られます。

相手との交際を諦めて,自我が相手に対する想いを手放せば,人間関係のスムーズな展開を阻害する要因がなくなり,人間関係を修復する作用が働き,それとともに相手に,自分を好きになるエネルギーが送られます。自我が執着するような想いを発するかどうかで,どちらのエネルギーが送られるかが切り替わるということです。

自我にとらわれないというか,自我が執着するような想いを発することをやめれば,物事は基本的にうまくいきます。それがこの世の法則の一つで,それが極端に影響しているのが今回のケースといえます。

では自我にとらわれず,好きだという想いをもたずに相手に接したら,あるいは無念無想で相手に接したら,自然な付き合いができるはずです。しかし,一時的ならともかく,それをいつまでも続けることは,生身の人間では困難です。


□霊力が強いと,スケールアップする?
この相談を受けていて感じるのは,相談者の霊力が強い(想念の力が強い,念力が強い,など)人ほど,相手に憎しみのエネルギーが強く作用し,また相手に好きになるエネルギーも強く作用する傾向にあります。

その場合,相談者と相手の間に入った仲介者には,信じられないことが生じます。相手が相談者に対して尋常ではない嫌悪や憎しみを示し,それを仲介者に伝えます。そしてしばらくすると,相手から仲介者に,好きになってどうしようもない,お付き合いを再開したいから引き合わせてよと頼みます。仲介者は驚き,あれだけ嫌っていたでしょ,いい加減にしてよ,と怒って相手と揉めて絶交になります。

職場では立場により,揉めた結果として,その仲介者が会社を辞めることもあります。


□人生の次のステージに進めば解消する
人生はいくつかのステージで構成されています。このような状態は,人生の次のステージに進むことができたら,解消します。では,現在のステージではどう生きていくべきか,次のステージに進むにはどうすればよいかですが,それはその人の生まれてきた目的の一つと関係しており,人生相談での相談内容になります。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part5.html



□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2013年6月29日土曜日

人生相談(人に言えない悩み)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/06/part2_22.html

スピリチュアル人生相談を受けていると,人に話せない悩みに苦しんでいることがよくあります。苦しんでいる人の参考になるよう,複数の人に見られる悩みを取り上げます。


□感覚が間接的にしか伝わらない
たとえば食事では,味覚と自分の神経との間にベールをはさんでいるような感触があるということです。そのように,味覚や皮膚をさわった感覚などの各種の感覚が,直接伝わってこないような感じです。

私の経験上,これには2つの原因が,考えられます。


□自分の身を守るために感覚を遮断した
精神的な強いショックを受けた場合,そのショックで精神が崩壊しないように,無意識のうちに自分の精神が感覚を遮断する場合があります。そうすることで精神は守られていますが,感覚が遮断されたため,間接的にしか伝わらないような感触になる場合があります。

この理由であるかどうかですが,何か過去に精神的なショックを受けた心当たりがあるかどうかを自問すれば,判別できます。ただし,幼少期に強いショックを受け,大きくなってそれを忘れている場合,自問では判別できません。


□対処はある
対処ですが,心理カウンセリングと,霊的な対処があります。

心理カウンセリングは,そのときの出来事を思い出して追体験することで,そのときの感情を放出させます。

霊的な対処ですが,わかりやすくいえば相談者と霊的につながり,潜在意識にある感情を解放させます。テレパシーのような力で,相談者の意識にはたらきかけるというものです。

霊的な対処を希望される場合,ご相談下さい。

※この記事の続編として,その15を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/10/15.html


※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/07/part4.html



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