2012年10月6日土曜日

人生相談(相談内容について)その4


その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/09/part2_30.html

その1の相談内容の分類にあった,「(3) 何らかの判断を迫られている。」についての話です。

なお,ここで取り上げる事例は,経験をもとに作った,架空のものです。


□自分の人生は自分で決断すべきだが
言うまでもないことですが,自分の人生は,自分で決断して生きていくべきものです。しかし,どうすればよいかで判断に迷うことは,生きていれば何度か生じます。自分で決断すべきことは分かっているが,その判断材料が欲しい,という相談です。

たとえば,結婚を申し込まれたがこれに応じるべきか悩んでいる,とか,新しい事業や新しい活動に進出しようと思うが判断がつきかねている,といった相談です。

このような相談で,私がその人の守護霊様(以下,守護霊と省略)につながり,メッセージを得ようとすると,たいていは,Yes/Noの返事はないものの,何らかの判断につながるメッセージがあります。

□守護霊からのメッセージは順を追って届く
初めての人と相談を開始して,守護霊とつながると,最初はいろんなメッセージが私に届きます。これまで伝えたかったことがいくつもあって,それを伝える機会ができたので,まとめて伝わったということです。

しかし,相談を進めていくと,メッセージは次第に少なくなっていきます。たとえば最初に,その人の前世に関することがメッセージで伝わり,次に,今生での人生の展開についてのメッセージが伝わり,そして,今後についてのメッセージが伝わる,といったように順を追って伝わります。

しかし,今後についてのメッセージが伝わると,それ以降はメッセージは伝わらなくなります。これは,伝えるべきことは順を追って伝えたので,伝えることはもうないということです。

また,スピリチュアルなことへの依存症になったような人からの相談ですと,メッセージは全く伝わってきません。伝えることはすべて伝えたので,あとは自分で判断して生きていきなさい,ということです。

その場合でも,依存症を克服して自分で判断して生きていけるようになり,その後で人生の岐路に立ったことで相談に来られた場合は,守護霊からのメッセージが届きます。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/10/part5.html



○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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