2012年9月9日日曜日

人生相談(事件や騒動によく巻き込まれる)その3


その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2_27.html

前回の続きですが,今回は,事件や騒動によく巻き込まれる人の周囲はどうなるかについての話です。

なおここで取り上げる事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□騒動の後の修復作用
人生で過酷な修行が仕組まれている人は,いろいろな騒動が本人の意志に反して起きて,本人も苦しみますが,周囲の人も巻き込まれて,振り回されます。

ご本人はそれを見て,自分のことで迷惑をかけている,申し訳ない,と思います。

しかし,周囲の人たちは振り回された影響で一生困るかというと,そうはなりません。騒動が終わったら,たいていのケースで,元に戻って過ごされています。

これは,あの世からの力で騒動が起こり,本人だけでなく周囲の人も巻き込んで,いろいろと経験させられますが,それが終わったら,あの世から元に戻す力も加わるということです。なお,すべてのケースで修復が行われるとは限りません。

たとえば,優秀ですが霊的に大きな課題を抱えている人は,会社に入ると,その人の成果で業績が上昇します。しかし,わけのわからないようなものを含めて,その人がらみで騒動がときどき起きて,最後の騒動で会社は危機に瀕します。

その人は,結末として,その会社を辞めます。それは霊的に見ると,その人が次の修行の場に進むためです。その後その会社は,嵐が去った後のように落ち着き,修復作用により,順調に業績が回復して元に戻ります。



□修復作用でよくあるパターン
この修復作用でよくあるのが,その人が会社を辞めた後で,会社の移転話や,新しい場所への進出の話などが,急に出てくる展開です。それにより,移転や進出で業務環境が変わり,人心が一新されます。

そして,辞めた人のことは,誰も気にしなくなります。その人を忘れはしませんが,埋もれた記憶になります。また修復作用が働かなくても人間の記憶は次第に薄れていき,忘れます。そして覚えている記憶も,美化・理想化されます。

では,そのような修復が行われるようにするには,本人はどうすればよいのかということですが,過ぎたことは恨まず,また気にせず,その騒動の記憶を手放すように,放っておくことです。

それで,修復作用が働きやすくなります。恨んだり気にしていたら,修復作用は働きません。

騒動で親御さんに迷惑をかけ,親御さんが振り回された場合,ずっと後になりますが,親孝行をできて,ハッピーエンドになります。また振り回された後で,親御さんにも修復が行われる場合があります。

たとえば,騒動で親御さんがお金を使ったら,その後で親御さんに急にお金が入ってくることが生じる場合があります。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/10/part4_22.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html