2012年7月28日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その5



その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part4.html

その5も,Q&A形式で話を進めます。なお,ここで取り上げている事例は,経験をもとに作成した,架空の話です。


□霊視したことは,すべて当たっているの?
人生相談は当て物ではないので,ここでは「当たっている/当たっていない」を,相談者が「思い当たる/思い当たらない」として表記します。

シッティングの説明で書きましたが,詳しい相談内容を伺う前の段階で,相談者を霊視して感じることを話すようにしています。それは,相談者に安心してもらう,霊視の相性を確認する,相談内容の真の目的をさぐる,という目的のもとに行います。

このシッティングは,まだ十分に相手とつながっていない時点で行いますので,ラジオで言えばノイズに埋もれた会話を聞き取るような状態です。徐々に突っ込んだ内容を話していきますが,目安として6割以上が思い当たると返事をいただければ,本格的な相談に入ります。

本格的な相談に入ると,相談内容の核心といえる部分は外れることはないので別として,その周辺のことになると,だいたい6~8割が,相談者が思い当たると判断することになります。つまり,残りの2~4割で,思い当たらないという返事をいただきます。

また,時期に関するずれが生じることがあります。私が相談で,相談者と霊的につながると,少し前にダメージやショックを受けたことが伝わってくることがあります。それが相談のきっかけになった出来事で,相談での核心といえます。

どれだけ前かということで,一週間ほど前と感じて,一週間ほど前にショックを受けたことがありますかと話したら,10日前と話されることもあります。

私が相談者を霊視すると,さまざまなメッセージ,想い,イメージが伝わってきます。明確に伝わってきたものもあれば,かすかなものもあります。

かすかなものは信憑性が低いと判断して話さなかったり,話すにしても,これは信憑性が低くなりますがと前置きをして話します。明確なものは思い当たると返事をいただくことがほとんどですが,そうでない場合もあります。

この理由ですが霊視では,ラジオでいえば他の無線が混信して入ってくるようなことがときどき起きるからです。その他の要因もあり,私が話すことが100%思い当たるということはありません。

そのため,「私が話すことで,当たっていると思うことだけを取り入れてください。」と話したり,類することを事前に話すようにしています。

その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/08/part6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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