2012年7月2日月曜日

人生相談(妊娠と流産)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html

前回の続きで,生まれてくる子に関して書いていきます。なお,ここで取り上げる事例は,相談で実際に出た事例をもとに作った,一般的な内容です。


□家系の存続の役割
生まれてくる子は,人生の方向性と経験して学ぶことを決めてきますが,そのほかに生まれた家の,家系の存続という役割を担ってきていることがあります。子どもを霊視すると,母方の家系の存続という役割も担って生まれてきた,あるいは父の家系の存続という役割も担って生まれてきた,という役割を感じる場合もあります。

お子さんが二人以上いる場合,父方の家系の存続を担っている子や,母方の家系の存続を担っている子もいます。また,そういう役割が伝わってこない子もしますが,嫁ぎ先の家系の存続という役割を担っているのかもしれません。


□生まれてくる子からのメッセージ
ご夫婦の横にいて,生まれる予定の子を霊視してコンタクトをとると,生まれた後の人生について,メッセージを発していることがあります。そのメッセージとは,生まれた後で経験したいことですが,一般には次のようなメッセージが多いです。

・家族と助け合って生きていきたい
・人生の前半に,親との愛情関係を築きたい
・親との人生をもう一度経験してみたい(前世で親子だった場合)
もちろん,メッセージを発していない場合もあります。

□妊娠が近づくと母親にくっつく
多くのケースを見ていないので,すべてそうともいえませんが,生まれる前の子は,妊娠のずっと前は,父親や母親の近くにいます。妊娠が近づくと,母親の腰のあたりにくっつきます。そして妊娠すると,母親のお腹の中に入り込みます。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_05.html



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