2012年7月24日火曜日

人生相談(想念エネルギーの周波数)


生きている人であれ,霊であれ,魂から想念のエネルギー(以下,エネルギーと省略)を発しています。このエネルギーは波形であり,音のように振動が伝わってきます。波形の間隔は一定ですので,間隔が長いものは周波数が低く,短いものは周波数が高いといえます。今回は,このエネルギーの周波数について書きます。

□悪意に満ちた人や悪霊のエネルギー
悪霊や悪意に満ちた人は,周波数が低く,荒い波動を出しています。悪霊の場合,「悪霊の憑依」で書きましたが,水面に広がる波紋のようなエネルギーを発しています。生きている人で悪意に満ちている人は,もう少し波紋が細かいですが,どす黒いエネルギーです。

□一般の人のエネルギー
これはまちまちですが,悪霊や悪意に満ちた人に比べ,周波数が高くなります。私の感触として,細かく震わせるようなエネルギーです。穏やかな人は,心地よいリズムのあるエネルギーを発しています。我の強い人や執着のある人は,リズムが狂わされるようなエネルギーです。

生きている間でも,人間的に向上すると,自分から発するエネルギーの周波数は変わっていきます。また,相性のよい人を「波長の合う人」と表現する場合がありますが,この表現は当たっているといえます。

□守護霊のエネルギー
非常に周波数が高く,体を震わすような感触はなく,透過して入ってくるように伝わります。ですから,ふっと伝わってくるという感触です。また,何かの言葉が伝わってそれをつぶやき,つぶやき終わって我に帰ったら,今のは守護霊からのメッセージだったということに気づく場合もあります。



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