2012年7月3日火曜日

人生相談(妊娠と流産)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2.html

霊視すると,相談者の周りに子の霊がいるのが見えることがあります。周囲にいることもあれば,腰のあたりに付いていることもあります。それについて書きます。なお,ここで取り上げている例は,経験をもとに作成した架空の話です。


□出産前後や幼いうちに亡くなった子の霊
流産したり,幼いうちに亡くなった子の霊である場合があります。幼いといっても,子どもの場合もあります。寂しがりやの子や,付いている人と深い関係がある場合,まれにいることがあります。その子の幸せを願って,しばらくの間供養されたなら,あとは気にする必要はありません。

子にしてみれば,一緒に暮らしている思いを味わい,成長を疑似体験しているということで,何の影響もありません。中途半端な霊視で,除霊を願うようなことはするべきではありません。


□前世で一緒だった子の霊
人は何回も生まれ変わっています。生まれ変わる前の人生や,何回か前の人生で,生き別れになったり,つらい別れを経験した場合,その子の霊が付いていることがあります。

たとえば,何回も前の人生(過去世)での子が相談者のそばにいることがありました。そのときは,母親は娘が生まれて間もなく亡くなり,父である相談者と幼い娘とで暮らしていましたが,戦国の世で親は殺され,娘もその後亡くなりました。

娘は,そのときのショックもあって,ずっと親である相談者についています。供養して子の心も落ち着かれたのを感じましたが,その後もそばにいて,一緒に暮らしいます。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_04.html



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