2012年7月28日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その5



その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part4.html

その5も,Q&A形式で話を進めます。なお,ここで取り上げている事例は,経験をもとに作成した,架空の話です。


□霊視したことは,すべて当たっているの?
人生相談は当て物ではないので,ここでは「当たっている/当たっていない」を,相談者が「思い当たる/思い当たらない」として表記します。

シッティングの説明で書きましたが,詳しい相談内容を伺う前の段階で,相談者を霊視して感じることを話すようにしています。それは,相談者に安心してもらう,霊視の相性を確認する,相談内容の真の目的をさぐる,という目的のもとに行います。

このシッティングは,まだ十分に相手とつながっていない時点で行いますので,ラジオで言えばノイズに埋もれた会話を聞き取るような状態です。徐々に突っ込んだ内容を話していきますが,目安として6割以上が思い当たると返事をいただければ,本格的な相談に入ります。

本格的な相談に入ると,相談内容の核心といえる部分は外れることはないので別として,その周辺のことになると,だいたい6~8割が,相談者が思い当たると判断することになります。つまり,残りの2~4割で,思い当たらないという返事をいただきます。

また,時期に関するずれが生じることがあります。私が相談で,相談者と霊的につながると,少し前にダメージやショックを受けたことが伝わってくることがあります。それが相談のきっかけになった出来事で,相談での核心といえます。

どれだけ前かということで,一週間ほど前と感じて,一週間ほど前にショックを受けたことがありますかと話したら,10日前と話されることもあります。

私が相談者を霊視すると,さまざまなメッセージ,想い,イメージが伝わってきます。明確に伝わってきたものもあれば,かすかなものもあります。

かすかなものは信憑性が低いと判断して話さなかったり,話すにしても,これは信憑性が低くなりますがと前置きをして話します。明確なものは思い当たると返事をいただくことがほとんどですが,そうでない場合もあります。

この理由ですが霊視では,ラジオでいえば他の無線が混信して入ってくるようなことがときどき起きるからです。その他の要因もあり,私が話すことが100%思い当たるということはありません。

そのため,「私が話すことで,当たっていると思うことだけを取り入れてください。」と話したり,類することを事前に話すようにしています。

その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/08/part6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2012年7月27日金曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その4


その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part3_26.html

その4も,Q&A形式で話を進めます。なお,ここで取り上げている事例は,経験をもとに作成した,架空の話です。


□相談者以外を霊視できる?
人生相談でときどき出てくる相談内容が,家族に関することです。たとえば相談者が一人でこられて,家族の様子がおかしいが何かあるのだろうか,という相談です。

この場合,必ずではありませんが,相談者本人を通して,そのご家族の意識を,おおまかに感じ取ることができる場合があります。

たとえば相談者の方が一人で来られ,自分に関する相談をして,私がそれに回答した後で,父親に関する相談を始められました。父親が家で何も話さないようになっている,鬱ではないだろうか,という相談です。

相談者本人は心配して,ご家庭で父親に話しかけますが,何ともない,病院に行く必要などない,という返事が返ってくるそうです。

そのときは,相談者を経由して,その父親の意識に触れることができました。職場で振り回される出来事があって,その反動で家では無口になっていることが伝わってきました。

また,子育てから解放された安堵感もあって,子どもにもう何も言うことはないという意識も伝わってきました。話を進めていったら,相談者のご家庭では,お子さんが学校を卒業して働き始めた直後だったということがわかりました。

相談に来られた人を通して,その人のご家族の意識には,つながることができる場合とできない場合があります。またつながることができた場合でも,大まかな意識を感じ取るまでで,守護霊や守護神までは見えませんし,人生のパターンも分かりません。それをご留意していただいた上で,回答するようにしています。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part5.html



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2012年7月26日木曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その3

その2はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2_25.html

その3も,Q&A形式で話を進めます。


□スピリチュアルな能力でお金を得ても良いですか?
これに関して,守護霊やあの世からメッセージを受け取ったことはありません。しかし,長年の経験から,こうあるべきとする方針を定めています。その方針とは,生活のためにお金を得ても良いが,お金儲けに走ってはいけないということです。

この世で生活していくには,お金が必要です。そのため,働いて収入を得るために,人生相談を仕事として料金を設定して行ったり,またこのブログを書籍化(そういう話は今のところありませんが)して印税収入を得るようなことは,生活していくためであって構わないとしています。

しかし,高額な料金を設定するなど,もしお金儲けに走ったら,おそらく私の能力は取り上げられるでしょう。では生活のためと,お金儲けであることの境界はどうなのかということですが,結局のところ本人の意識によります。

私の場合,弁護士の法律相談など,相談料の世間相場を参考にして料金を設定しています。

具体的には,メールによる相談では,いちおう回数に上限を設定していますが,それまでは相談内容を掘り下げるようにしています。また面談でも,補足が必要なら補足説明のメールを送るようにして,十分な対応をとるようにしています。

その4を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part4.html

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2012年7月25日水曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その2


その1はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_12.html

その2は,Q&A形式で話を進めます。


□スピリチュアルな能力を身につけた方がいいですか?
結論から言って,やめた方がいいです。理由ですが,知識と経験が求められるだけでなく,リスクがあるからです。

リスクですが,中途半端な能力であの世とつながると,鍛えられていない場合,いわゆる悪霊や低級霊からのエネルギーに振り回される恐れがあります。

これを例えて言えば,移動で交通機関を利用している人が,自動車があると便利だから運転免許をとって自動車を運転しよう,ということを中途半端に考えるようなものです。

自動車の運転には危険が付きもので,無謀運転や歩行者の飛び出しなどがあり,それを回避して安全に運転する知識と経験,そしてリスクに対する心構えが必要です。ですから,それらを認識せずに,単に身につけたいと思っているなら,やめた方がよいということです。

では,リスクを認識して身につければよいだろう,ということになりますが,この能力は先天的なものであり,先天的にある程度の能力を授かって後天的にそれを伸ばすのならともかく,ゼロに近い状態から身につけることは困難です。

私も10代後半から20代前半にかけて,見たくもないものが見えたりして,しんどい思いをしたことがありますし,あの世からのエネルギーに振り回されそうになったこともあります。それにより鍛えられたことで,人生相談を受け付けられるようになりました。

その後も経験を積むことで,次第に守護霊からのメッセージを聞き取れるようになり,前世も見えるようになりました。


□普段から霊が見えますか?
私の場合,意識を切り替えて集中しないと見えません。しかし,日常生活を送るには,それで良いと思います。これは後天的に能力を高めたからと思います。

先天的に高い能力を授かって生まれてきた人だと,普段から見えるので,車の運転は危なくてできないという話を聞いたことがあります。

その3を掲載しました。

2012年7月24日火曜日

人生相談(想念エネルギーの周波数)


生きている人であれ,霊であれ,魂から想念のエネルギー(以下,エネルギーと省略)を発しています。このエネルギーは波形であり,音のように振動が伝わってきます。波形の間隔は一定ですので,間隔が長いものは周波数が低く,短いものは周波数が高いといえます。今回は,このエネルギーの周波数について書きます。

□悪意に満ちた人や悪霊のエネルギー
悪霊や悪意に満ちた人は,周波数が低く,荒い波動を出しています。悪霊の場合,「悪霊の憑依」で書きましたが,水面に広がる波紋のようなエネルギーを発しています。生きている人で悪意に満ちている人は,もう少し波紋が細かいですが,どす黒いエネルギーです。

□一般の人のエネルギー
これはまちまちですが,悪霊や悪意に満ちた人に比べ,周波数が高くなります。私の感触として,細かく震わせるようなエネルギーです。穏やかな人は,心地よいリズムのあるエネルギーを発しています。我の強い人や執着のある人は,リズムが狂わされるようなエネルギーです。

生きている間でも,人間的に向上すると,自分から発するエネルギーの周波数は変わっていきます。また,相性のよい人を「波長の合う人」と表現する場合がありますが,この表現は当たっているといえます。

□守護霊のエネルギー
非常に周波数が高く,体を震わすような感触はなく,透過して入ってくるように伝わります。ですから,ふっと伝わってくるという感触です。また,何かの言葉が伝わってそれをつぶやき,つぶやき終わって我に帰ったら,今のは守護霊からのメッセージだったということに気づく場合もあります。



□ブログ記事の索引
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2012年7月22日日曜日

人生相談(スピリチュアルメッセージ)その2[病気や痛みのメッセージ]


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_10.html

その2では,病気や痛みに関するスピリチュアルなメッセージを取り上げます。なお,ここに取り上げた例は,実際にあったことをもとにして作った,架空の話です。

生老病死という言葉があるように,人は病気とは無縁でいられません。病気のほかに痛みも含まれますが,それに生きていく上でのメッセージが込められている場合があります。


□家族の病気
病気には家族の介護が必要な場合があります。そのため病気には,家族で助け合って生活していくことを経験させる(学ばせる)意図も含まれている場合があります。

たとえば,ある相談者を霊視すると,ご家族と互いに支え合って生きていくことを学ぶことが,人生の目的の一つになっていることが伝わってきました。一番目の目的は他にありましたので,まずそれを話すとともに,今後は家族で支え合って生きていく場面が生じるでしょう,と付け加えて話しました。

それからしばらくして,その方が相談に見えました。親御さんの一方が動けなくなり,介護施設に入れることになったというものです。霊視しましたら,家族で支え合って生きていく時期がきたことが,はっきりと伝わってきました。そして,そのことを話しました。

その後,さまざまな手続きを行い,週に何回かは交替で介護施設に見舞いに行く日々になったそうです。しかし,見舞いに来たことを動けなくなった親御さんは喜び,家族の絆を皆が実感したそうです。

家族で支え合うことを学ばせるために,誰かを病気にすることはありません。しかし,家族の誰かが病気になる機会に,支え合うことを学ばせるように,あの世で計画されている場合はあります。


□本人へのサイン
ある方が結婚の相談に見えました。霊視すると相談内容とは別に,だらけている生活から抜け出しなさいという守護霊からのメッセージとともに,守護霊が頭に霊力をかけていることを感じました。相談内容に回答したあと,「頭がぼうっとしているのではありませんか?」と切り出しました。

頷かれましたので,守護霊からのメッセージを伝えました。相談者は黙りましたが,鳥肌が立っていました。その後,メールをやりとりする機会がありましたが,生活が変わり,そして結婚が決まったことを話されました。頭がぼうっとした状態にさせたのは,生活を変えさせるためのサインだったのです。

また,謙虚な心を持って相手に頭を下げるようになるために,頭を下げさせようと首に霊力を送る場合もあります。その場合,首に痛みを感じますが,謙虚な心を持って相手に頭を下げるようになると,痛みが解消します。


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2012年7月20日金曜日

人生相談(物に宿った想念)その1


人が長く愛用した物には,その人の想念が宿っていると感じます。今回は,物に宿った想念の話です。

□人形は人に譲らない
これは昔,あるお坊さんから聞いたことですが,子どもがかわいがる人形には,その子どもの想念が宿りやすいので,人に譲るべきではないということです。では,その人形をどう処分するかということですが,その子どもがこれまでどうもありがとう,と感謝の気持ちで処分すればよいです。なお人形を供養するお寺もあり,そこを利用するのもよいでしょう。

□悪意がこもった物は持たない方がいい
世の中には,作り手や売り手の悪意が宿った物があります。これまでに私が感じた,悪意が宿った物として,偽ブランド商品がありました。腕時計でしたが,これを身につけたらよくない影響が,本人に及ぶのではないかと感じます。

なお,偽物ではない正規品を買う分には,そのような心配は不要です。著作権法で違反となることですし,常識で考えても,偽ブランド商品を持つのはやめるべきでしょう。
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2012年7月19日木曜日

人生相談(パワーストーン)


相談の合間によく出る質問で,パワーストーンがあります。今回はパワーストーンについて,思うところを書きます。なおパワーストーンとは,特殊な力が宿っていると考えられている石(貴石や半貴石)のことです。

□精神を研ぎ澄ませる場面で用いられる
パワーストーンの代表として,水晶があります。昔からお坊さんは,水晶の数珠を使って読経などを行いますし,占いでは大きな水晶玉に手をかざして念じます。そのように,精神を集中させる必要のあるところで用いられています。

水晶には透明なもののほかに,紫水晶(アメジスト),ピンク色のローズクォーツなどがあります。ほかにラピスラズリ(瑠璃)やアクアマリンなどがパワーストーンとされています。

私が水晶を持つと,精神が研ぎ澄まされる効果を感じます。感触としていうと,水晶が発する微弱なエネルギーの波長で,自分が発するエネルギーの波長が濾過(フィルタリング)されるような感じです。

□一日中身につけるものでもない
しかし,水晶などを一日中身につけていると,自分が発するエネルギーと合わないことを次第に感じるようになり,体からはずしたくなります。そのためパワーストーンは,精神を集中するときなど,必要なときにだけ身につけるものだと思います。

結論として,パワーストーンは,スポーツをするときに装着するサポーターのような役割のものではないかと思います。必要な場面で必要な時間だけ,合ったものを装着すれば,筋肉の動きを補佐してスポーツに集中できます。


□ブログ記事の索引
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2012年7月17日火曜日

ブログの記事を分類しなおしました


このブログ内の記事を分類しなおして,読みたい記事にアクセスしやすいようにしました。

具体的には,画面右側で表示されるカテゴリ(ラベルと表示されることもあります)を増やして,カテゴリによる分類を見直しました。


画面右側のカテゴリで,リンクを選んでクリックして下さい。


またカテゴリは,随時見直して利用しやすくします。




□ブログ記事の索引
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2012年7月16日月曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_14.html

その1の続きで,一人の異性だけを愛することができないという理由の一つを取り上げます。なお掲載している事例は,経験をもとに作成した架空の話です。


□世の中の異性の本質に片っ端から触れたい
その1もそうですが,これも一般の人には理解しにくい理由です。

分かりやすく言うと,世の中に様々な異性がいます。そしてそれぞれが性格や育ってきた境遇が異なり,そのためにそれぞれが異なる世界観や雰囲気などを持っています。これを,その人が持つ世界と表現します。

この理由が当てはまる人は,交際相手の世界を味わい,その人の本質に触れたいという衝動に動かされている人です。しかもその衝動は,味わってみたいと思う世界を持っている人と,次々と交際したいという種類のものです。

ですから,その人が持つ世界を十分に味わい,その人の本質に触れたなら,その人との交際はそれで十分になって飽きてしまい,別れます。

そして,別の世界を持っている次の異性を探します。このように,数回の交際で別れて次の相手を探していくのが,この理由である人の特徴です。

交際相手の異性は,やっと親しくなったところで何で別れるのか,と思う場合があるので,別れでもめることがあります。

しかし,ある程度経験を積んでくると,交際開始時に,ほかに付き合っている人がいることを話したり,長期間交際する意志はないことを告げ,もめることを回避するように配慮します。

なぜ,そのような衝動があるのかということですが,これにはいくつか原因があります。幼児期や思春期に何らかのショックを受けて,それ以来,心が渇いているような状態になった原因があります。

また,前世で果たせなかったことを果たすという霊的な原因もあります。そのどれであるかは,ケースバイケースです。

この理由の場合,あることをきっかけ(きっかけの内容もケースバイケースです)として,異性を探して回る行動はゼロにはなりませんが,落ち着くようになります。

私ができることは,守護霊からのメッセージを伝えるとともに,現在の状況がどうなのかということと,なぜこういう状況に至ったのかを説明することになります。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/3.html


□ブログ記事の索引
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2012年7月14日土曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その1


人生相談には,自分の人生の謎を解き明かしたいという意図で来られる人もいます。今回は,一人の異性だけを愛することができないというケースで,その理由の一つを取り上げます。

ここでは,単なる浮気性は取り上げていません。もっとディープな理由で,一般の人はあまり見かけないようなケースを取り上げます。


□多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた
これは女性によく見かけるケースで,多くの人々に愛情を注ぐために生まれてきたというものです。

そのため,交際している異性がいても,それ以外の異性にも親切にしたり世話をするため,もめ事が起こります。単なる浮気性とか移り気ということではないのですが,誤解されることもあります。

本人の生まれてきた目的の一つが,多くの人々に愛情を注ぐというものですが,その方の守護霊とつながると,守護霊もあらゆる人や動物に対して愛情を注ぐ気質であることが多いです。その守護霊からの影響も受けているため,多くの人に愛情を注ごうとする衝動が抑えられないものとなっています。


そして,人の世話をする仕事に就くことで,人生の目的を達成しようとします。愛情を注ぐといってもレベルはまちまちで,結婚して家庭ではご主人を愛し,外に出たら世話をする相手に愛情を注ぐレベルの人がいます。また,結婚して一人の男性だけを愛することはできない,というレベルの人もいます。

では,結婚して一人の異性だけを愛することはできないというレベルの人は,一生独身なのかというと,そうでもありません。男性でも女性でも,年をとると包容力が増えます。また,相手を束縛することも少なくなります。

そうなってくると,一人の異性だけを愛することはできないということを分かった上で,結婚相手として受け入れる人が現れます。つまり人生の後半で,同じく年配で理解のある人と,結婚するケースが見られます。その後は,長年愛情を注いで生きてきた人ならではの分別や心遣いで,充実した結婚生活を送られているようです。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2_16.html



□ブログ記事の索引
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2012年7月12日木曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その1


世の中にはスピリチュアルな能力を持っている人が,少なからずいます。その能力の分類に関することを書きます。なお,文中で取り上げている例は,実際にあった話をもとにして作った,架空の話です。


□スピリチュアルな能力の分類
あくまでも分類の一例ですが,次の4種類の能力に分けられます。

(1) 相談者の生まれてきた目的や,人生の展開パターンを感じ取る能力
(2) 相談者の守護霊と交信して,メッセージを聞く能力
(3) 相談者の前世を霊視する能力
(4) 人間界にいる霊(浮遊霊や地縛霊など)を霊視する能力

私の場合,(1)と(2)が中心であり,人生相談で相談者の人生がどのように展開しているかや,守護霊からのメッセージをお伝えしています。(3)ですが,毎回ではないですが前世が見える場合もあり,その場合もお話しています。

これらは,相談者の守護霊が選んで私に伝えている面があります。ですから,相談者の知られたくないことは,私には伝わりません。その一方で,相談者の知られたくないことであるものの,人生相談で見つめ直すことで解決すべきことであった場合,私に伝えられようとしますので,私から見えます。

また,前世も見える場合,それを話す必要があるため守護霊が私に見せている場合があり,前世で見えたことも回答に取り入れています。

(4)は専門外で,あまりありません。そのため,家に住み着いている霊や地縛霊の相談は,多少は見えますが,説明に責任を持つ関係から対象外とさせていただいています。

私の場合,相談者の人生に関することを,主な相談対象としています。


□人により霊視する内容が異なる
相談者の中には,それまでに別のスピリチュアルな能力を持っている人に相談していることがあります。

そうすると,そのときに聞いた説明と,私が話すこととで,共通している部分と異なる部分があるケースがあります。

これは,見る側面が違うということです。たとえば私が相談者の前世が見えて,江戸時代のお城に勤める武士で,同僚と言い争う場面が幾度かあった,という話をしたとします。相談者は別の人にも相談していて,その人からは,江戸時代のお城に勤める武士で,大切にしていた刀が見える,という話を聞いたというものです。

これは,前世での人生の展開を見ているのか,前世でのその人の意識をみているのか,という違いといえます。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2_25.html



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2012年7月11日水曜日

人生相談(人生の展開はどう見える?)


人生相談で,相談者の人生がどのように展開しているかを霊視します。それがどのように見えているのか,というのが今回の話です。

□人生の展開は地層のように見える
相談者のこれまでの人生ですが,地層のようなものとして,地層の断面図のように見えます。これまでの人生で,具体的にどのようなことがあったのかまでは分かりませんが,相談者の運勢も地層のうねりの分析で分かります。

不遇の時期は,地層が凹んでいる時期のように見えます。反対に充実している時期は盛り上がっているように見えます。このうねり具合を意識を集中して感じ取って話しますが,これまでの人生をステージごとに分けて説明することも行います。私の感触ですが,人生はいくつかのステージ(段階)に分かれていると思います。そのステージごとの特徴を,伺った話と突き合わせながらまとめて話します。

□不遇な時期が将来の活躍の種
また,事件があったりうまく行かない時期は,黒ずんでいるように見える場合があります。しかし,黒ずんだ時期が単に不遇の時期だったかというと,そうでないこともあります。その黒ずんだ時期とその後の活躍する時期とが,地下通路でつながっているように見えることがあり,それは黒ずんでいる時期がその後の活躍のために必要な時期であったことを表しています。

□人生を捉え直すことで吹っ切れる
自分の人生のこれまでの展開を知ることで,自分の人生が変わることは,直接的にはありません。しかし,これまでの人生を振り返り,チャンスを逃したと思ったことが実はそうでなかったり,ずっと気にしていたことが気にする必要のなかったことであることが,分かることがあります。

それにより心に抱えているものが吹っ切れて,その後の人生は曇りなく物事を見つめ,健康的な想いで生きていくことができるようになる場合があります。それは人生における心の軌道修正であり,それによりさまざまなものごとがスムーズに噛み合うようになり,人生がより良くなる場合があります。



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2012年7月10日火曜日

人生相談(霊視は右脳?)

人生相談で霊視したことを話したり文章にまとめたりしているとき,つまりスピリチュアルな能力を全開にしているときは,本業のIT教育に取り組んでいるときと,異なる感触があります。

それは,話すことや書いた文章が情緒的になっているということです。それだけ相手に訴えやすくなっている面はありますが,すみずみまで理路整然であるとはいえない場合があります。

人間の脳は,右側の脳(右脳)と左側の脳(左脳)に別れており,右脳は体の左側の運動と感覚の処理を担っており,左脳は体の右側の運動と感覚の処理を担っているそうです。そして右脳は,直感や閃きといった能力や,言葉に含まれる感情の理解に優れ,左脳は分析力や論理的思考に優れているそうです。

また,スピリチュアルな能力は,生まれたばかりの赤ん坊や幼児は持っており,それが大人になるにつれ,退化していくとする説があります。また,動物はスピリチュアルな能力を持っていて,人間に進化する過程で失われたとする説もあります。

右脳・左脳との因果関係はわかりませんが,例えとして,霊視しているときは右脳がフル回転している状況なのかもしれません。

そのような経験から,相談者にメールを送るときは,送信前に時間を置いて2回,全体を読み通してチェックするようにしています(これはビジネスでのメールも同じです)。また面談では,話す内容が情緒的であった場合,あとでまとめた内容をメールで送るようにして,理路整然さを期すようにしています。



□ブログ記事の索引
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2012年7月9日月曜日

人生相談(悪霊の憑依)その3


その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2_08.html

その2の続きで,悪霊の憑依について書きます。なお,その1でも書きましたが,これはめったにないケースで,大多数の人は該当しません。

また,ここで取り上げている相談例は,経験をもとに作成した,架空の話です。


□私ができること
このケースについて私ができることは,

・相談者の今の状況はどうなのかを説明する
・憑依への対処に関するいくつかのノウハウを説明する
・祈祷で事態の多少の後押しをはかる

までです。何度も書きますが,自分を高めていくことが根本的な解決法だからです。私もアドバイスはしますが,それは自分が取り組むことです。



□憑依に関する相談例
ある20代の女性が相談に見えました。悪霊に憑依されているのではないか,という内容を遠回しにしてきました。

霊視すると,玉のような霊が相談者の後ろに取り憑いていました。前世で恨みをもった男がいて,それが今生で取り憑いているというものでした。

しかし,霊視を進めると,生まれてくる前にそのことは分かっており,それが何よ,取り憑けないだけの人間になってやる,という意気込みをもって生まれてきたことも感じました。その方は,気丈な性格を持った女性でした。

話をしていくと,私に相談にくる前にも別の人に,霊視してもらったことがあるようでした。私は,これらの見えたことや感じたことを伝え,自分を高めていくしか根本的な解決法はないということを話しました。併せて,憑依への対処に関するいくつかのノウハウを話しました。

数年後,その女性が相談に来られました。霊視すると,相談者の後ろに取り憑いていた霊は,暗く小さくなっているように見えました。別の相談で来られたので,それを済ませた後で,話を切り出しました。それは,次のような内容の話です。

「この数年間で自分を高められましたね,憑依していた霊は暗く小さくなっているように見え,これは少しずつですが,あなたに憑依できなくなってきたことを表しています,何年もかかりますが,最後は憑依している感触もなくなり,そんなことを忘れて暮らすようになっていますよ。そしてそのときは,この世に生まれてきた大きな目的を達成したのです。」



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2012年7月8日日曜日

人生相談(悪霊の憑依)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part1.html

その1の続きで,悪霊の憑依について書きます。なお,その1でも書きましたが,これはめったにないケースで,大多数の人は該当しません。

また掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□憑依されることを知った上で生まれてきている
相談者がこの世に生まれてくる前に,その悪霊が取り憑くことが分かっています。それを分かっていながら,それが何だ,という決断をしてこの世に生まれています。

したがって,生まれてくる前のその決断を記憶していないだけで,憑依をものともしない生き方ができるはずです。

また守護霊も,その悪霊からの影響をはね返すだけの力を持った人が守っています。ですからマイナスの想いを持たない分には悪影響は受けませんし,もし影響を受けていたら,とうの昔に亡くなっているはずです。


□自分を高めることで,悪霊は近寄れなくなる
では解決するにはどうしたらよいかというと,根本的な解決は,自分を人間的に高めることです。スピリチュアルな世界では霊格を高めるといいますが,簡単にいえば人格を高めるということです。

人を恨まず憎まず,不安などのマイナスの想いを持たず,前向きに明るい心で生きていくことを続けることで,自分の魂のレベルが向上します。

そうすると,その人から出ているオーラもレベルの高いものになります。悪霊は,レベルの高いオーラを発している人には近寄れません。したがって,次第に憑依できなくなって離れていきます。何年もかかりますが,そうして,知らず知らずのうちに解決します。

この場合,お祓いとか除霊は効果ありません。仮に効果があっても,一時的です。びくびくした想いや人をだまそうとする想いをもっていたり,人格のレベルが低ければ,何度でも取り憑かれてしまいます。根本的な解決は,それらの想いを捨て,人格のレベルを高めることです。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part3.html



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2012年7月7日土曜日

人生相談(悪霊の憑依)その1


最初に言っておきますが,これはめったにないケースで,読まれる人を不安をさせる意図はありません。最後に,これを掲載する理由が分かるようにします。また,掲載している事例は,これまでに出たことをもとに作成した,架空の話です。

人生相談で,悪霊に憑依されているのではないかという相談を受けることがあります。私の経験上,ほとんどの場合,そのようなことはありません。憑依されているという錯覚です。しかし,そうである場合もまれにあります。これは,そのまれなケースに関することです。


□前世で恨みをもった霊
憑依されている理由はこうです。前世で何らかの出来事から,相談者(の前世の人)に恨みをもつ人が出て,その恨みを抱いたまま亡くなって悪霊となり,相談者の今生に取り憑いているというものです。

今生で,自分に恨みを抱いたまま亡くなった人が,自分に取り憑くことも考えられます。しかし,これまでの相談で,このような事例はありませんでした。どれも前世で,戦国時代にむごい殺され方をしたり,大恥をかかされたりして,取り憑くようになった事例でした。

つまり,生まれた時点で憑依されており,人生の途中から憑依されるようになったというケースは,ありうるかもしれませんが,私の知る限りありませんでした。ただし,当たり前のことですが,人の恨みを買うようなことは,いつの世でもしないほうが良いでしょう。

では悪霊が取り憑くことで,どんな影響があるのかということですが,人を恨まず憎まず,不安などのマイナスの想いを持たず,前向きに明るい心で生きている分には,影響を受けません。


□憑依かどうかの判断
悪霊が発する波動は次元の低いもので,私には水面に広がる波紋のような波に見えます。そしてそれは,守護霊の働きによりブロックされます。ですから影響を受けませんが,気持ち悪い感触や,圧迫感があります。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2_08.html



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2012年7月4日水曜日

人生相談(妊娠と流産)その4

※このページのタイトルを,以前は「流産した子 その1」としていましたが,ブログ内の流産や妊娠に関する他の記事を探される方が多いので,「妊娠と流産 その4」に改題して,関連する記事もシリーズで読めるようにしました(2013.9.6)その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_05.html

今回は,流産した子についての相談です。また,生まれてすぐに亡くなられた子に対しても,同じことがいえます。なお,この記事に限らず,このブログに書かれている内容は,すべて私個人の見解です。


□初期の流産は50~60%の確率で起こる
これは医者の説明の受け売りですが,初期流産は,非常に初期のものも含めると,妊娠しても50~60%が流産になるそうです。


つまり,この世に生まれてこれなかった子は,生まれてきた子と同じかそれ以上にいるということです。


□たいていは,もう一度生まれようと降りてくる
この世に生まれてこれなかった子が,この後に書いたケースを除いて,不成仏霊になるということはありません。

そんなことになったら,前記の確率からいって.生まれてきた子と同じかそれ以上もいるということになりますが,そのようなことはありません。また,親を恨むこともありません。

この世に生まれてこれなかった子は,たいていは何度も生まれようとします。同じ母親で再度生まれようとする場合もありますが,生まれられなかった場合でもその母親とのつながりは何らかのかたちでありますので,流産したのでもう会えないのか,と心配する必要はありません。

ですから流産で,生まれてこれなかった子を,いつまでも悲しむ必要はありません。ただし,中には生まれられなかったことで,自分を供養してほしいと願う子もいます。

では,流産した場合にどうすればよいかということですが,まず生まれてこれなかった子に対してよくないのは,その子への未練や罪悪感を持ち続けることです。


□未練をもたず,その子の幸せを願う
未練や罪悪感をもつと,その子の足を引っ張ることになります。そうすると,未練や罪悪感で引っ張られた子が天国(あの世)に戻れなくなります。

これは私の見解ですが,世間でいうところの水子の霊は,未練や罪悪感で離れられなくなったり,供養してほしいのに供養してもらえないことで居残った霊のことかもしれません。親のせいで天国に戻ることができない,かわいそうな存在です。

それではどうすればよいかというと,未練や罪悪感を捨て,生まれてこれなかったけど幸せになってね,とその子の幸せを,しばらくの間(目安として,次に妊娠するまで)願うことです。

流産されてから,しばらくの間は忘れられない日はないと思いますから,毎日供養することになるでしょう。願い方ですが,手を合わせても良いですし,心の中で願うだけでもいいです。それがその子に伝わり,その子への供養になります。

母親の思いでその子の命日を定めて,毎年その日に供養するのも,未練や罪悪感を持たない限り,気の済むようにしたらよいと思います。

また,生まれようとしたことに感謝の気持ちを持つのも同じで,気の済むように供養すればよいと思います。

供養というと,お寺で供養してもらうことがあります。大切なのは,その子の幸せを,しばらくの間願うことであって,それが家でできるならそれで十分です。

ただし,お寺の檀家になってるご家庭の場合,お寺で供養してもらうのは,それはそれで良い機会になると思います。

流産に関する相談として,亡くなった子は今どう思っているのか,どのような状態なのか,が多いです。それについて霊視した結果をお伝えしますが,まれにその子とつながれない場合があります(その場合は料金をいただいていません)。

その場合でも,切ない想いであることはわかっていますので,できるだけのアドバイスはするようにしています。

その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/12/part2.html


□ブログ記事の索引


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2012年7月3日火曜日

人生相談(妊娠と流産)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2.html

霊視すると,相談者の周りに子の霊がいるのが見えることがあります。周囲にいることもあれば,腰のあたりに付いていることもあります。それについて書きます。なお,ここで取り上げている例は,経験をもとに作成した架空の話です。


□出産前後や幼いうちに亡くなった子の霊
流産したり,幼いうちに亡くなった子の霊である場合があります。幼いといっても,子どもの場合もあります。寂しがりやの子や,付いている人と深い関係がある場合,まれにいることがあります。その子の幸せを願って,しばらくの間供養されたなら,あとは気にする必要はありません。

子にしてみれば,一緒に暮らしている思いを味わい,成長を疑似体験しているということで,何の影響もありません。中途半端な霊視で,除霊を願うようなことはするべきではありません。


□前世で一緒だった子の霊
人は何回も生まれ変わっています。生まれ変わる前の人生や,何回か前の人生で,生き別れになったり,つらい別れを経験した場合,その子の霊が付いていることがあります。

たとえば,何回も前の人生(過去世)での子が相談者のそばにいることがありました。そのときは,母親は娘が生まれて間もなく亡くなり,父である相談者と幼い娘とで暮らしていましたが,戦国の世で親は殺され,娘もその後亡くなりました。

娘は,そのときのショックもあって,ずっと親である相談者についています。供養して子の心も落ち着かれたのを感じましたが,その後もそばにいて,一緒に暮らしいます。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_04.html



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2012年7月2日月曜日

人生相談(妊娠と流産)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html

前回の続きで,生まれてくる子に関して書いていきます。なお,ここで取り上げる事例は,相談で実際に出た事例をもとに作った,一般的な内容です。


□家系の存続の役割
生まれてくる子は,人生の方向性と経験して学ぶことを決めてきますが,そのほかに生まれた家の,家系の存続という役割を担ってきていることがあります。子どもを霊視すると,母方の家系の存続という役割も担って生まれてきた,あるいは父の家系の存続という役割も担って生まれてきた,という役割を感じる場合もあります。

お子さんが二人以上いる場合,父方の家系の存続を担っている子や,母方の家系の存続を担っている子もいます。また,そういう役割が伝わってこない子もしますが,嫁ぎ先の家系の存続という役割を担っているのかもしれません。


□生まれてくる子からのメッセージ
ご夫婦の横にいて,生まれる予定の子を霊視してコンタクトをとると,生まれた後の人生について,メッセージを発していることがあります。そのメッセージとは,生まれた後で経験したいことですが,一般には次のようなメッセージが多いです。

・家族と助け合って生きていきたい
・人生の前半に,親との愛情関係を築きたい
・親との人生をもう一度経験してみたい(前世で親子だった場合)
もちろん,メッセージを発していない場合もあります。

□妊娠が近づくと母親にくっつく
多くのケースを見ていないので,すべてそうともいえませんが,生まれる前の子は,妊娠のずっと前は,父親や母親の近くにいます。妊娠が近づくと,母親の腰のあたりにくっつきます。そして妊娠すると,母親のお腹の中に入り込みます。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_05.html



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2012年7月1日日曜日

人生相談(妊娠と流産)その1


人生相談では,生まれてくる子に関する相談があります。これは何かの相談に付随して,子のことも聞いておこうというケースが多いです。


□子どもは家庭を選んで生まれてくる
生まれてくる子どもは,親を選んで生まれてきます。

たとえば,人の上に立って活動する人生を送り,統率力を学びたいと願っている霊は,経営者の家庭に生まれることを選ぶ場合があります。また,この家庭なら自分が伸び伸びと育つことができるな,という理由もあって,家庭を選ぶ場合もあります。

あるいは前世で親子で,今生でも親子になりたいと願って生まれてくる場合もあります。また,前世で親子で,今生では子が親に,親が子にと立場を変えて生まれてくる場合もあります。

そのほかにも,前世では兄弟や夫婦で,今生で親子として,子の立場で生まれてくる場合もあります。これらは,親子関係を経験することによる人生の学びを行うためです。


□懐妊前に親の横にきている
相談者のご夫婦を霊視すると,将来生まれてくる子が横にいるのが見えることがあります。いつごろから親の横にいるようになるのかはケースバイケースですが,1番目の子が赤ちゃんの時点で,2番目に生まれてくる子が横にいることがあります。また双子の場合,ご夫婦の横に二人が並んでいるのが見えたことがあります。

ただし,流産などで生まれてこれないケースも結構あります。これについて,供養の方法を含めて後で詳しく取り上げます。


その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2.html



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