2012年6月4日月曜日

人生相談(想念の影響)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part1.html

前回に続いて,好意的な想念の影響を,他者から受ける想念の影響を説明します。今回は,溺愛のレベルです。


□本人の周りに土星の輪のように想念が取り囲む
親が子を,祖父母が孫を溺愛した場合,その子ども(本人)の周りに想念が漂うことがあります。溺愛が長期間続くと,その想念が本人の周りを取り囲む輪のようになります。

こうなると,その想念が本人の生活に多少の影響を及ぼします。良い影響なのか悪い影響なのかということですが,両面があります。良い影響ですが,本人に災いが降りかかろうとしたり,本人に悪意を持った者が近づいた場合,それらから守ろうとします。

悪い影響ですが,本人が人生でいろいろと経験しようとしても,それをブロックしてさまざまな経験をできないようにします。つまり,良かれ悪しかれ,過保護の状態になります。

輪のように取り囲んだ想念も,いずれは消えていきますので,いつかは素の状態に戻ります。どれくらいの期間で消えるのかということですが,私の経験上,目安として放った期間だけかかります。たとえば祖父が孫娘を数年間溺愛して亡くなられた場合,目安として,その想念が消えるのに数年かかります。

そして,もっと早く想念の影響を無くせないのか,という相談になります。想念の質により,効果が必ず出るとはいえませんが,方法はあります。その状況を深く調べて回答することが相談内容になります。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



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