2012年6月27日水曜日

人生相談(事件や騒動によく巻き込まれる)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part1_25.html

前回の続きで,事件や騒動によく巻き込まれる理由です。なお,ここで取り上げる事例は,相談で実際に出た事例をもとに作った,架空のものです。


□魂を磨くために様々な試練が用意されている
人は生まれてくる前に,生まれた後で経験すること(経験から学ぶこと)のテーマというか方向性を決めます。

魂を磨くために,一生のうちにさまざまな出来事をできるだけ多く経験したいと望んだ場合,事件や騒動が凝縮された人生を送ります。つまり,事件や騒動によく巻き込まれたり,自分でもなぜか事件や騒動を起こしてしまう人生を,生まれる前に望んだということです。

このような人は,これまでの事件や騒動で魂が鍛えられています。しかし,鍛えられていても,それでも何で自分はこうも事件や騒動に巻き込まれるのだろう,と自分の人生を疑問に思うことが一般的です。生まれる前に望んでいても,生まれたらその望みは忘れているし,事件や騒動にいざ巻き込まれたら,鍛えられているとはいえ大変だからです。


このような人へのアドバイスですが,生まれる前に決めてきた,人生のテーマというか方向性を話すことと,人生のステージを解説することに尽きます。

幼少期から20代前半あたりまでの第一ステージが,事件や騒動によく巻き込まれる時期である場合があります。また,思春期までの第一ステージは平凡に育ち,青年期から30代前半あたりまでの第二ステージが,事件や騒動によく巻き込まれる時期である場合もあります。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/09/part3.html


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2012年6月25日月曜日

人生相談(事件や騒動によく巻き込まれる)その1


人生相談を受けていると,自分の人生がどうなっているのかを知りたい人も来られます。よくあるのが,これまでの人生で事件や騒動によく巻き込まれるが,何か理由があるのだろうかという相談です。

なお,ここで取り上げる事例は,相談で実際に出た事例をもとに作った,架空のものです。

事件や騒動に巻き込まれるというのは,次のような事例です。

(1) 人生のさまざまな局面で,もめごとや対立に巻き込まれることが繰り返される。それも,毎回同じことを言って,毎回同じ行動をとることになってしまう。
(2) 勤めていた会社が倒産しては次の会社に転職する,を繰り返している。
(3) 会社内で,他人から取引先を引き継いで担当すると,取引先の会社が担当後すぐに倒産するという事態が繰り返される。

生きていれば,誰でもそういう経験は一度や二度はあるはずです。しかし,毎回同じ事態が繰り返され,毎回同じことを言う展開が繰り返されると,何か原因がある可能性があります。その可能性ですが,次の原因が考えられます。


□潜在意識で事件や騒動を引き寄せている
人生では,潜在意識での想いが,目の前の現実に反映されます。潜在意識でネガティブなことを考えていると,ネガティブな現実が起こります。事件や騒動を考えていると,それが起こったり巻き込まれます。つまり,事件や騒動を引き寄せているということです。

ただし,毎回会社が倒産するが,その後は次の会社で働けているのであれば,倒産にまつわる気持ちの整理がつかないことがあっても,不運なことはありません。

また事件や騒動に巻き込まれても,最後は自分が犠牲になる結末になっていないのであれば,これも不運なことはありません。

対策ですが,想いぐせを直すことです。それで効果的なのは,別に自分は不運ではないと実感することです。これまでの人生をどう振り返るか,どう実感するかが相談内容になります。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2_27.html



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2012年6月18日月曜日

人生相談(生まれてきた目的)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_17.html

前回の続きで,生まれてきた目的として,よくある例を取り上げます。なお,ここで取り上げる例は,実際の経験をもとにして作成した,一般的なものです。


□前世の償いをする
前世で人の人生を狂わせるようなことをした場合,それを償うために生まれてきているケースがあります。その場合,その人の人生の前半は,辛い展開になることが多いです。しかし,償いを成し遂げたら,後半の人生はそれから解放されます。

今生で,何で自分の人生はこんなにも辛いものだろう,と思われる人がいるかもしれません。しかし,償いのためにそういう人生を送っている場合があります。また,望んでそういう人生を送っている人もいます。その理由を説明することが,人生相談の内容になります。

余談ですが,人の不幸に同情すべきではありません。その人の人生がなぜそうなっているのかも知らずに,近視眼的な判断からそのような感情をもつべきではないということです。

また,人を助けることも,溺れている人や倒れている人を助けるような場合は別ですが,結末がどうなるかを考慮して行う必要があります。たとえば,勉強で練習問題を解いている人に,答えを教えてあげたら,問題を解いている人にとって勉強にならなくなります。


□魂を磨くための修行をする
人生の最大の目的は,自分の魂を磨くことです。これは,これまでに取り上げたすべての目的の根底にあるものです。そのため前世で,やり残したことがなくても,さまざまな経験をしてきても,償うことがなくても,自分を高めて魂を磨くために生まれてきているケースがあります。

※その3を掲載しました
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/11/3.html


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2012年6月17日日曜日

人生相談(生まれてきた目的)その1


人生相談で,相談内容と一緒によく聞かれることの一つが,生まれてきた目的です。人は,複数の目的をもって生まれてきており,全ては分かりませんが,いくつかは霊感で感じ取れます。

生まれてきた目的を知ることで,本来あるべき人生を送ることが,ブレずにできるようになります。そのため私のスピリチュアル人生相談では,生まれてきた目的をお伝えするようにしています。

ここでは,よくある例を取り上げます。なお,ここで取り上げる例は,実際の経験をもとにして作成した,一般的なものです。


□前世で経験できなかったことを経験したい
これが最も多いように感じます。たとえば前世は戦士として活躍したので,今生は実業家として活躍したいと思って生まれてきた,といったケースです。現代は自分の好きな仕事に就くことができますし,仕事や生き方に偏見が少ないです。しかし,これまでの人類の歴史では,身分制度や封建的な考えで支配され,仕事などでの制約がありました。


□前世でやり残したことがある
たとえば前世で,力士として活躍したものの,優勝や上位入賞を果たせずに人生を終わってしまった場合,それを果たすために生まれてきたというケースです。また前世で,政治家として活躍し,大臣を果たせずに人生を終わったという場合もあります。


□人生をやりなおす
たとえば前世で自殺して,そのときの人生で成すべきことを成さずに終わった場合,再度それを成すために生まれてきたというケースです。魂を高めるために成すべき課題があった場合,それを成し遂げるまで生まれ変わります。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2_18.html


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2012年6月14日木曜日

人生相談(自己卑下が強い)


※文中に出てくる「」内の想いは,実際の経験をもとに作った架空のものです。

自己卑下(じこひげ)とは,自分は他人よりも劣った者だと考えることです。「そんなことはないよ」という返事を期待して,自己を卑下したことを言う人もいますが,ここでは「自分は人並みの幸せを得る資格はない」と思い込んでいる人を対象とします。

たとえば,良い就職先が見つかったときに,「自分はこんな良い就職先に勤める身分ではない」と考えて辞退してしまいます。また,良い異性と出会って結婚を申し込まれたときに,「自分はこんな良い人と結婚するような存在ではない。」と思って辞退してしまいます。これでは,幸せを得ることができません。



□潜在意識は自己卑下している状態を保とうとする
しかし,自分はだめな人間だと卑下している状態が長年続くと,何もせずに済み,リスクを負わなくてもよいため,その状態で安楽な思いが味わえるようになっています。そして,そこから抜け出すことが怖いとさえ思う状態になっています。そのため,理性では何とかしなければと思っていますが,潜在意識は現状維持を望むようになっています。ここに問題点があります。

□まず,想いを手放す訓練から
この状況を変えるには,「自分は人並みの幸せを得るべき存在だ」,そして「自分はすばらしい存在だ」と思うようになることです。しかし,いきなりその言葉を自己暗示にかけても,なかなか変わりません。無理なくステップアップする必要があります。

第一段階は,自己卑下の想いを手放すことに取り組みます。人間は誰しも,潜在意識の底からは,高次元の波動が湧き上がっています。それを潜在意識が遮断している状態ですので,自己卑下の想いを手放すことで,それによる遮断をなくし,波動で満たす訓練を行います。これは,その人の自己卑下の状態に合わせた訓練になります。

第二段階では,自分にふさわしい待遇や幸せを,ちょっとしたことから味わえるようにします。「やっぱり自分はだめなんだ。」と以前の状態に戻ることが一時的にあるかもしれませんが,少しずつ進歩はしています。三歩進んで二歩下がるペースで,改善していると思えば不安はありません。

そしてこの改善の過程で最も有効なのが,相談者の守護霊からのメッセージを伝えることです。同じような言葉でも,守護霊からのメッセージは,相談者の心にしみ入るように入っていきます。


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html

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2012年6月13日水曜日

人生相談(物事をネガティブに考えてしまう)その3


その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2_12.html

その3では,抜け出す方法を考えていきます。


□健全な精神は健全な肉体に宿る
ポジティブに考えることができるようになるには,精神面での変革だけでなく,肉体面での変革も必要です。

無理のない範囲で体を鍛えることで,肉体のコンディションが変わり,それが精神面にも影響を及ぼします。また,それまでよりやることを増やして,忙しくハリのある毎日を送るように生活を変えることも有効です。

□自分に最適な言葉を言い聞かせる
噴出するネガティブな考えに個別に対処せず,諦めてそれらを受け入れることで,現在の状況が把握できます。そして,それから改善してポジティブな自分へと変わっていくには,自分に最適な言葉を何度も言い聞かせます。それにより,顕在意識が変わり,やがて潜在意識も少しずつ変わります。

最適な言葉は,その人のネガティブな考え方の特徴や,意識の向いている方向,恐れの内容に合わせて,最適なものを作ります。守護霊からのメッセージとともに,私が霊視して最適と思われる言葉を伝えるのが,相談内容の一つになります。

人間は,死ぬまで悩みからは解放されません。しかし,意識を変革することで,今の状態からあるべき状態に,浮かび上がるように変わっていくことができます。それは時間がかかりますが,それほど無理なく行えるものです。



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2012年6月12日火曜日

人生相談(物事をネガティブに考えてしまう)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part1_11.html

その2では,抜け出すきっかけを考えていきます。


□ポジティブに考えるのは,その状態では困難
単純にいえば,この解決法は物事をポジティブに考えるようになることです。しかしそれは,ネガティブな考えが繰り返されて強化され,同じ想念の霊がたくさん取り憑いた状態では,すぐには困難です。


□最初に,不安を受け入れる
最初に,ネガティブな考えから,絶え間なく悩みが吹き出す状態に対処します。それは,悩みに対してバンザイ(お手上げ)します。絶え間なく噴出する悩みに,個別に対処せずに,諦めてそれらを受け入れることです。

それにより,最初は悩みに翻弄されるような思いを体験しますが,次第にそれを,冷静に見つめることができるようになってきます。諦めることで,悩みから逃げ出そうとする執着を手放すことができ,真実が次第に見えてくます。


□仏教の教えの「四諦」
四諦(したい)とは,人生に関する四つの真理です。
・苦諦(くたい):人生が苦であるという真理
・集諦(じったい):苦は悪因が集まって現れたものであるという真理
・滅諦(めったい):煩悩を滅した悟りに関する真理
・道諦(どうたい):悟りに到達する行法に関する真理

この場合の「諦」とは真実を明らかに見ることで,現在用いられている用語の「諦め」とは違います。しかし,現在用いられている用語の「諦め」を実践することで,執着を手放して,現在の状況や真実が明らかに見えてきます。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part3.html



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2012年6月11日月曜日

人生相談(物事をネガティブに考えてしまう) その1

ものごとを,ネガティブ(否定的)にとらえ,考えてしまう人は,少なからずいます。今回は,そのような人を対象にした内容です。

誰でもそうですが,物事がうまくいかないと,ついネガティブに考えてしまいます。たとえば入社試験に落ち続けると,自分は一生入社試験には受からないのだろうかと思いがちです。

また不安の強い人ですと,たとえば旅行にいく場合には事故に遭うことなど,不安になる要素が先に浮かびます。

その後物事がうまくいって,ネガティブな思考が解消されることが多いですが,うまくいかずに残ってしまう場合があります。不安の強い人も,実際にちょっとした事故に遭ったり,他人の事故の映像を見せつけられたりすると,不安が増します。


□同じ想いの霊があつまって増幅される
そうなると,物事をネガティブに考えることが繰り返されるループができあがりますが,「類は友を呼ぶ」で,同じネガティブな思考を持つ霊や,不安の強い霊がその人達に引き寄せられ,取り憑きます。そして取り憑くと,その思考が増幅されます。つまり,ネガティブな思考がスケールアップしていきます。

そうなると,同じ考えを持つ霊がさらに引き寄せられ,例えて言えばネガティブな思考を持つ霊の集団の下敷きになってしまいます。この状況になると,ネガティブな思考がさらに拡大し,地球がゆがんで見えるような感覚に襲われたり,不安で仕事や家事が手に付かないようになります。ネガティブな考えが絶えず吹き出すようになり,ちょっとやそっとでは抜け出せなくなります。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2_12.html



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2012年6月10日日曜日

人生相談(開運について)その1


霊視してもらい,スピリチュアルメッセージを聞くことが,開運につながるのかという質問です。そういうキャッチフレーズを見かけたことがあるのでしょう。


□開運は本人の状況と取り組み方次第
自分の日常生活での想いが,過去を引きずっていたり,恨みや憎しみなどのマイナスの想いにとらわれていると,道をそれたように,人生が少しずつうまくいかなくなります。それが積み重なると,不運と感じる状態になったりします。

そのような場合,霊視してもらってスピリチュアルメッセージを聞くことで,想いを正したり,引きずっている過去を手放すことができたとします。そうすると,仕事やプライベートで,かみ合わないものがうまくかみ合うようになります。つまり,人生が好転したように感じます。

しかし,前向きに生きていて心に曇りがなければ,それ以上良くなることはありません。そのような状態の人を霊視すると,本人が気がつかないことで配慮すべきことなどが,スピリチュアルメッセージとして伝わってくることがあります。それはそれで本人にとって参考になりますが,それで開運ということはありません。


□マイナスの状態から戻ることも「開運」とすれば
結論をいえば,自分の想いがあるべき方向からそれていて,スピリチュアルメッセージにより,あるべき方向に向くように想いを変えられた場合,うまくいかなかった人生がうまくいくように戻ります。

ただしそれは,うまくいかない状態から,うまくいっていた以前の状態(少なくとも幼児や子どもの頃は,誰もがうまくいっていた状態です)に戻るということです。

それをどうとらえるかということですが,目の前の問題を解決できたなら,それを開運と感じてもおかしくはありません。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part2.html


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2012年6月9日土曜日

人生相談(法事と供養)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part1_08.html

その1で取り上げた,死後の霊の推移をもとに,法事について考えてみます。


□お葬式の役割

これは霊的に見て,次の役割があります。

(1) 亡くなられた方が,自分は死んだことを認識する

突然亡くなられた人の場合,自分が死んだことを認識していない場合があります。自分のお葬式が行われ,自分の遺影が飾られ,生前関係のあった人が参列するのを見ることで,自分が死んだことを認識できます。

(2) 生前関係のあった人が,亡くなられたことを認識する

私たちは友達付き合いなどで,生きている人のことを考えることがよくあります。しかし,以前書きましたが,死んだ人にいつまでも未練を持ち続けるべきではありません。お葬式に参列することで,この意識の切り替えができます。

(3) この世に思い残すことをなくす

生前関係のあった人が,お葬式をきっかけに,亡くなられた人の各種の手続きや精算を行います。それが行われていないと,亡くなられた人が気になります。手続きや精算が行われることで,思い残すことがなくなり,それだけあの世に旅立ちやすくなります。

祈るときは,「お世話になりました,後はちゃんとやっていきますからご心配なく」といった,これまでの故人との関係の精算になることを念じるとよいでしょう。声に出さなくても,亡くなられた人に伝わります。もちろん,故人の成仏を祈っても良いです。



□お葬式は本人の意向を汲んで

この(1)~(3)の役割と,お葬式の規模や形式とは無関係です。ただし,それらは亡くなられた方の生前の意向を汲んで行えばよいでしょう。

亡くなられた人が通常の規模のお葬式を望んでいるのに,あまり質素に行っては不満が残ります。反対に,意向を無視して華美に行っても同様です。亡くなられた人は,自分のお葬式をよく見ているからです。


□四十九日や一周忌の法要は?

亡くなられた人に対しては,「成仏することを祈り,未練は持たない」が心構えです。法要では,成仏されることを祈りましょう。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/03/part3.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html




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2012年6月8日金曜日

人生相談(法事と供養)その1


人生相談を行っていると,相談者の周りに,その人の親や祖父母の霊が現れることがあります。大まかにですが,亡くなられてまだ間がないのか,亡くなられて年数が経っているのか,がわかります。


□亡くなられて間がないと,現世の想いを引きずっている
仏教では,人が死ぬと49日間は現世とあの世の間にある世界にいて,その後にあの世に行くと言われています。この49日間を忌中(きちゅう)といい,それが過ぎた忌明け(きあけ)に納骨を行う法要が,「四十九日の法要」です(神式では死後50日目に「50日祭」を行います) 。

49日は目安でまちまちですが,それぐらいの日数は,現世とあの世の間にある世界にいて,現世への未練を解消して,あの世に行く準備を行っています。その時期の霊は,私には色のついたリアリティのある姿で見えます。生きていた頃の想いを引きずっているからです。

その後,あの世に行くと,少しずつ現世の想いを捨てます。そうすると,色が抜けていくように見えます。例えて言えば,亡くなられてまだ間がない方はカラーで見え,亡くなられて年数が経っている方はモノクロで見えます。

亡くなられた方の法事を行うと,本人の霊が仏壇や位牌の周りに現れます。そして,読経をあげて冥福を祈っていると,霊の色がだんだん薄くなっていくように見えます。読経と祈りが,霊の現世への想いを減らし,あの世へ送る手助けになっているのを感じます。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2_09.html


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2012年6月7日木曜日

人生相談(未来はどこまで分かる?)その1


相談時に,その人の未来に関することが見える場合があります。

見えるといっても,運勢的な流れがどうなっているとか,将来こういう出会いやきっかけが待っている,といった内容のイメージです。

今回は,この未来がどこまで見えるのかについて,自分の経験を説明します。


□未来は状況により変わっていく
もし何月何日に何が起こる,といった詳細なレベルで未来が分かったらどうなるでしょうか。

人間は「将来は,どうせそうなるだろう」と思って成すべき事をなさなくなったり,努力すべきことを努力しなくなります。

それでは,試練の場である人生で,試練に取り組まなくなり,結果として未来がそうならなくなります。

私の経験上,霊視すると現時点での未来がわかる場合があります。しかし,これからの生き方で未来は変わっていきますので,必ずしもそうならない場合があります。


□未来は決まっていないが,今後の計画はある
相談者の守護霊や,あの世の意向で,相談者がこれから誰と出会い,どのような出来事に遭遇していくかは,計画として決まっている場合があります。

私が霊視して見える未来というのは,この計画です。現時点で決まっている計画の一部が,啓示として私に知らされます。

一部というのは,計画をすべて相談者に伝えると,前述のように未来が分かると相談者が努力しなくなったりして,望ましくない方向に展開していく可能性があるからです。

そのため私には,現状のまま取り組めば将来はこうなる,といった大まかなことまでは知らされます。

今後の大まかな方向性だけを知り,あとは自分の生き方次第,というくらいで,本人の生き方があるべき方向を向き,なおかつ良い結果を出そうと努力する原動力が生じます。

それくらいが本人にとって,もっとも良い結果を出すことになると思います。


□異性との出会いも計画されている場合がある
独身の相談者を霊視すると,異性の顔が浮かぶことがあります。その顔の特徴を伝え,近い将来出会う可能性があると話します。

ただし,その異性と出会う計画はあるけど,結婚する相手とは限りません。そのため,その相手と結婚するか別れるかは分からない,ということも併せて伝えます。

それから何か月か後で,相談者から連絡がある場合もあります。話した特徴の通りの異性と出会って交際したが別れた,という結末もあります。

もちろん,出会って結婚したという結末もあります。つまり,その異性と出会う計画は知らされても,それから先の展開までは,私にも知らされません。

それにこれからどう取り組んでいくかは本人次第であり,それでこそ人生を生きていく価値があるといえます。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/05/blog-post_18.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2012年6月5日火曜日

人生相談(赤い糸)その1

人生相談の途中でよく出てくる質問として,結婚相手というものは,生まれる前から決まっているのでしょうか,があります。運命の相手と結ばれるということは,胸がときめく話であることは理解できます。

これは霊視できる人により,回答が多少異なる(見解が分かれる)かもしれません。私の場合,生まれる前に決めた人もいれば,そうでない人もいる,と回答しています。つまり,赤い糸で結ばれた相手がいる人と,いない人とがいるということです。

人は生まれる前に,生まれてからの人生で経験することを,大まかに決めます。方向性を決めるといっても良いでしょう。そのときに配偶者となる人と,結婚しようと決めている場合があります。

なお,結婚に限らず,生まれる前に決めたことを今生で全て経験できるとは限りませんし,途中で事故や病気により亡くなる場合もあります。あくまでも方向性であって,未来は決まっていないのです。

赤い糸で結ばれた相手がいない人はどうなるのかということですが,結婚については相手を決めずに生まれてきているということです。その場合,今生で結婚相手が引き寄せられて,結婚することになります。

私が既婚の相談者を霊視すると,配偶者と,生まれる前に結婚を決めていたことが見える場合があります。また前世では親子だった二人が,今生では夫婦になるべく生まれてきた場合もあります。

また,歌手の松田聖子さんの「ビビビ婚」のように,あの世で二人で経験する(学ぶ)ことをあらかじめ決めて生まれ,それを経験したら別れるという展開もあります。これも赤い糸で結ばれた関係ですが,一生夫婦でいるという関係ではない例です。

ビビビ婚以外にも,結婚することを二人で決めて生まれてきて現世で結婚します。その後離婚するものの,俗にいうくされ縁があって,二人の関係がなんだかんだと一生続いたり,あるいはよりを戻して再婚する場合もあります。

結婚に限った話ではありませんが,何代も前の前世から,親子や夫婦へと,立場や役割を変えて一緒に暮らしてきた魂の集まりもあります。前世と違う立場を経験することで,経験の幅や視野が広げるのが目的です。また,全然無関係な家庭を選んで生まれてくる人もいます。

結婚相手を決めるのに,この人が私と赤い糸で結ばれた人だろうか,と悩む気持ちは分かりますが,悩んでもきりがない面もあります。そのような場合,結婚相手になるべき人なら,そのようなことは意識せずに婚活したり交際を続けたら,自然に導かれて結婚に至ると思えばよいでしょう。

生まれる前に結婚相手を決めていた場合,その相手と,夫婦の絆や家族の絆を学ぶことが,生まれてくる目的の一つになっていることが多いです。そのため,結婚するときに周りからの反対や偏見が生じるかもしれませんし,結婚後には夫婦の絆が試される出来事が起こると思った方が良いでしょう。

つまり,赤い糸で結ばれた結婚相手がいる場合,結婚や結婚生活で,経験しなければならない試練が待っていると覚悟したほうが良いということです。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html


□ブログ記事の索引


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2012年6月4日月曜日

人生相談(想念の影響)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part1.html

前回に続いて,好意的な想念の影響を,他者から受ける想念の影響を説明します。今回は,溺愛のレベルです。


□本人の周りに土星の輪のように想念が取り囲む
親が子を,祖父母が孫を溺愛した場合,その子ども(本人)の周りに想念が漂うことがあります。溺愛が長期間続くと,その想念が本人の周りを取り囲む輪のようになります。

こうなると,その想念が本人の生活に多少の影響を及ぼします。良い影響なのか悪い影響なのかということですが,両面があります。良い影響ですが,本人に災いが降りかかろうとしたり,本人に悪意を持った者が近づいた場合,それらから守ろうとします。

悪い影響ですが,本人が人生でいろいろと経験しようとしても,それをブロックしてさまざまな経験をできないようにします。つまり,良かれ悪しかれ,過保護の状態になります。

輪のように取り囲んだ想念も,いずれは消えていきますので,いつかは素の状態に戻ります。どれくらいの期間で消えるのかということですが,私の経験上,目安として放った期間だけかかります。たとえば祖父が孫娘を数年間溺愛して亡くなられた場合,目安として,その想念が消えるのに数年かかります。

そして,もっと早く想念の影響を無くせないのか,という相談になります。想念の質により,効果が必ず出るとはいえませんが,方法はあります。その状況を深く調べて回答することが相談内容になります。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/10/part3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



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2012年6月3日日曜日

人生相談(想念の影響)その1


人生相談での回答に関することで,他者から受ける念の影響があります。好意的な想念の強さは,通常と溺愛の2つのレベルに分類できます。

今回は,そのうちの通常のレベルを説明します。なお,ここで取り上げる例は,実際にあった経験をもとに作成した架空の話です。

□本人の周りに想念が小さい雲のように漂う
職場で同僚が,学校で同級生が,繰り返し想念をぶつけてきた場合に,その人の周りに想念が漂うことがあります。

私が霊視すると,本人の周りに小さな雲がいくつか,ふわふわと漂うように存在しています。

これは誰にでもあることで,基本的に心配することはありません。それが本人の生活や人生に影響を及ぼすことはありません。一か月も経てば,いつの間にか消えています。本人も,そういう状態にあることを感じない場合があります。

ただ,霊的に敏感な方ですと,体調は良いのに体の周囲に違和感を感じる場合があります。また,自分に対してある異性が,片思いを続けているのを知って,気味悪く感じる場合もあります。それは,おかしなことではありません。

その場合の対処ですが,気にせず,毅然とした態度というか想いで,毎日を生活することです。それにより,やがて解決します。

その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part2.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2012年6月2日土曜日

人生相談(守護霊について)その12


その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part11.html

前回の続きで,守護霊に関する質問を取り上げます。なお,ここで取り上げている事例は,経験をもとに作成した,架空の話です。


□守護霊がどのような人か霊視してもらった方がいい?
守護霊がどのような人か,霊視してもらい,知っておいた方が良いのではないかという質問です。別に知らなくても,人生が不利になることはありません。そのため,特に知る必要はないといえます。

ただし,自分の人生がどう成り立っているのかを知りたいのであれば,それは自由にといえます。自分の人生の成り立ちを知ることで,生きる想いが,あるべき方向を向きやすくなります。つまり,あるべき人生を歩むきっかけになりやすいということはいえます。

私の経験上,頻繁に霊視してもらう必要はありませんが,人生の岐路にさしかかったり,悩みで出口が見えない場合,霊視してもらうと良いと思います。


□守護霊とどう接していけばいい?
守護霊に対する感謝の念を持つべきです。といっても毎日のようにお礼を言う必要はなく,目安として年に数回,何かに導かれたな,なぜかうまくいったな,と感じたときに感謝の念を持てば十分です。それよりも普段は,自分を高めていくことに取り組むべきです。


□守護霊からの守護を増やせる?
たまにある質問ですが,それも自分を高めていくことに取り組むことが回答になります。具体的な回答が必要なら,たとえば前向きに,憎しみや不安や恐れといったマイナスの想いにとらわれずに生きていくことに,意識をむけるべきです。

その13を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/08/part13.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2012年6月1日金曜日

人生相談(守護霊について)その11


その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part10.html

前回の続きで,守護霊に関する質問を取り上げます。なお,ここで取り上げている事例は,経験をもとに作成した,架空の話です。

□霊視してもらうと開運につながりますか?
霊視してもらい,スピリチュアルメッセージを聞くことが,開運につながるのかという質問です。スピリチュアルなサービスで,開運という用語が使われていることがあるからでしょう。

自分の日常生活での想いが,過去を引きずっていたり,マイナスの想いにとらわれていると,道をそれたように,人生が少しずつうまくいかなくなります。それが積み重なると,不運と感じる状態になったりします。

そのような場合,霊視して守護霊からのメッセージを聞くことで,想いを正したり,引きずっている過去を手放すことができたとします。そうすると,仕事やプライベートで,かみ合わないものがうまくかみ合うようになります。つまり,人生が好転します。

結論をいえば,自分の想いがあるべき方向からそれていて,霊視によりあるべき方向に向くように変えられた場合,うまくいかなかった人生がうまくいくようになります。

それを開運といえるかどうかということですが,人生がより良い方向に進むので,間違いではないといえるでしょう。

※その12を掲載しました。

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/06/part12.html



□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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