2012年5月28日月曜日

人生相談(守護霊について)その7


その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part6.html

前回の続きで,守護霊に関する質問を取り上げます。なお,ここで取り上げる例は,実際にあった経験をもとに作成した,架空の話です。


□守護霊が守護できる範囲には限界がある?
あります。いくら導こうとしても,本人が言うことを聞かなければ,どうしようもありません。本人の自殺を防ぐことも,事故で死亡することも,本人が押し切ったら守護できない場合があります。

では,私たちは守護してもらえるように,生きるにはどうしたらよいのか。この答えは当たり前のことになりますが,常に冷静さを保ち,執着を捨て,憎しみや恐れや不安といったマイナスの感情に,いつまでも囚われないように生きることです。

人間として生きている限り,冷静さを保てないことも時にはあるでしょうし,マイナスの感情をなくすことはできません。しかし,それを減らすことは,自分を高めることで実現できます。そうやって修行して生きていくうちに,人智を超えた導きが私たちにもたらされます。

ただし,守護霊は,本人に修行させるために,試練となるさまざまな出来事に対面させます。ですから,本人が災難と思うことでも,そうではない場合があります。事件に巻き込まれて相談に来た人を霊視すると,その人の守護霊から,今回の件から何を学ぶか,今後どう生きていくかを悟らせるように導く意向を感じることがあります。

その8を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part8.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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