2012年5月25日金曜日

人生相談(守護霊について)その4


その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3_12.html

前回の続きで,守護霊に関する質問を取り上げます。今回は分かりやすくするため,単純化した内容にしていることをご留意下さい。実際は,介入がある/ないといった単純なものではない場合があります。なお,ここで取り上げる例は,一般化した内容としています。


□守護霊の守り方は人により違う?
違います。厳しく導く場合もあれば,要所要所でのみ導く場合もあります。つまり,守護する本人の人生への介入の程度や方法で,個性が出ます。

たとえば大学入試や選挙ですが,大半は守護霊がそれらに介入せず,本人の実力によって合否や当落が決まります。しかし,介入する場合もあります。

なぜ現役で入試に合格できなかったのか,なぜ一回目の選挙で当選しなかったのかで,私が相談者の守護霊に聞くこともありますが,一回で合格/当選すると本人のためにならないというメッセージが返ってくることがあります。

人生があまり思い通りに進みすぎると,本人が思い上がってしまったりして,魂が磨かれなくなります。本人に精神修養させるため,あえて入試や選挙で実力を発揮できないように介入して,落とす場合があります。

反対に,合格や当選によって人生の次のステージで活躍させる意図がある場合,背中を押すように導く場合もあります。入試で,問題の答えが分からないと思ったら,なぜか次々とひらめいて,すらすらと解けだして合格した場合,導きがあった可能性があります。

結論ですが,入試に合格したり選挙に当選すれば「実力があった」,不合格だったり落選すれば「実力がなかった」です。当たり前ですが,そう受け止める必要があります。介入があろうがなかろうが,「運も実力のうち」だからです。

もっとも不合格や落選は,それから学んだり,それを活かすことで,もっと大きな成功を得ることができます。また,不合格や落選により,自分にとってのあるべき道を進むことができるように,導かれている可能性もあります。

もし次の合格や当選を目指す場合,努力するとともに,併せて「今回のことは自分への戒めにしよう,この機会に自分を人間的に鍛えよう」と心がければ,今後はよりよい展開になる可能性が高まります。

その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part5_26.html


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