2012年5月16日水曜日

人生相談(対人関係がうまくいかない)その3


その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part2_15.html

前回に続いて,対人関係の悩みの解消について取り上げます。


□他人には干渉しない
「相手のことを考え過ぎない」といっても,毎日の生活での人付き合いで,いやな思いをすれば,どうしてもそのことをしばらくは考えがちになります。その場合には,人付き合いのもう一つの原則を自分に言い聞かせるとよいでしょう。それは,「他人には干渉しない」です。

対人関係がうまくいかないケースの根本的な理由の一つに,相手のことを考えすぎて,知らず知らずのうちに相手を嫌悪することがあります。それにより,嫌悪の感情が自然と相手に伝わって,仲が悪くなることも生じます。

また,自分が発する波動がおかしくなり,自分にも悪影響が生じます。人間は,ポジティブな感情を持っている状態だと生活がうまくいきますが,嫌悪の感情を持つことでそれからはずれるからです。

世の中には時間にルーズな人がいたり,相手を尊重しない人がいたりします。そういう人は大人であれば,自分がそうであることを知っています。それを分かっちゃいるけどやめられないから,その状態が続いているのです。そのため,干渉すべきではないし,干渉しても変わりません。


□対人関係のストレスを防ぐ言葉
対人関係のストレスを防ぐには,その人のことを忘れることです。しかし現実には,頭からなかなか消えません。その場合に,自分に言い聞かせるのに最適な言葉があります。

それは,「自分はこの人に干渉しない,自分はこの人から干渉されない」です。

毎日の生活で,顔を合わすだけで憂鬱な気分になる人が,自分の周りにいるかもしれません。そういう人とは,「自分はこの人に干渉しない,自分はこの人に干渉されない」と自分に言い聞かせれば落ち着き,心があるべき状態になるでしょう。

また「自分はこの人に干渉しない,自分はこの人に干渉されない」を言い聞かせると,程度問題ですが,その言葉の言霊(言葉に宿る霊的な力)が,自分と相手の間に適度な霊的バリアを作り,相手からの悪意をブロックする場合もあります。
※ブロック目的の場合,「自分はこの人に干渉されない」だけで十分です。



あとは,たとえば顔を合わせたときに挨拶だけはして,それ以外は避けるなどして過ごせばよいでしょう。


□ブログ記事の索引
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