2012年5月12日土曜日

人生相談(守護神について)その3


その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part2_11.html

守護神の説明について,続きを書きます。なお,ここで取り上げる例は,実際の経験をもとにして作った架空の話と,一般的な傾向を掲載しています。


□守護神とメッセージを交わすことはできる?
守護神は次元の高い存在であり,人間がやりとりすることはできません。ただし,「守護して下さり,ありがとうございます」という想いを届けることはできます。これは,誰にでもできることです。

また,どのような神様であるかのメッセージが伝わってくることがあります。以前,ある人の守護神を霊視したら,観音像が見えました。そして,「百済観音」という言葉が,それとなく伝わってきました。なお,私の経験上,伝わってこない場合のほうが多いです。


□自分の守護神が何かを知る必要はある?
菩薩様であるのか,キリスト様であるのかといったことを知っても,それで人生が変わることはありません。だから,ないといえます。

ただし,守護神を敬う気持ちは持つべきです。文部科学省の中学校学習指導要領の,道徳教育の内容の3で,「自然を愛護し,美しいものに感動する豊かな心をもち,人間の力を超えたものに対する畏敬の念を深める。」との記述があります。中学校の道徳で学んだように,自分を守ってくれる存在を敬い,畏敬の念を持って接するべきです。


□守護神からの守護をもっと受けたい
神社仏閣に参拝したり,自分の信仰を続けることですが,一定以上は変わりありません。それよりも大切なことは,健康な心の状態を日々保つことです。健康な心とは,恨みや妬み,不安や劣等感から解放され,前向きな心の状態です。それにより,守護するエネルギーが遮断されることが減り,自分により届くようになります。

その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/09/part4.html



□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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