2012年5月11日金曜日

人生相談(守護神について)その2


その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part1_10.html

守護神の説明について,続きを書きます。なお,ここで取り上げる例は,実際の経験をもとにして作った架空の話と,一般的な傾向を掲載しています。

守護神がお守り下さる内容ですが,本人が生きていく上での具体的な導きは,守護霊が行います。

守護神は,その人の人生の大枠というか,人生の展開のパターンを定めます。これは具体例で説明するのが分かりやすいです。


□守護の内容例1
困っている人にご飯を食べさせるなど,先祖代々人々を助けることを定められた家系があります。その家系の人は,本人にその気がなくても,知らず知らずのうちに人を助ける人生を送ります。

私が霊視すると,観音様がその家族に,まるでその家族の家にだけスポットライトが照らされているようにエネルギーを送っていました。そのエネルギーが家族を中継して,その家族に関わりのある人々に降り注がれています。その家族に関わりのある人にとっては,

その家族は,人々を助ける存在です。その家族の守護神は,当然ですがその観音様です。


□守護の内容例2
杖を持った法師様の姿の守護神が守っている人がいます。法師様の場合,厳しい修行を積んできたので,守り方や導き方に厳しさが出ます。そのため守っている人に対し,意地悪をする人や悪意をもって近づく人に,仕打ちをする意向があることが伝わってきました。つまり,その人に意地悪をした人は,その悪意がはね返るように苦しめられます。

□守護の内容例3
信仰により,不動明王様も守護神に加わっている人がいます。不動明王様が守護神にいる人は,私の経験上,私心がなくて,なおかつ感情のエネルギーが強い人に見られます。

その人の感情のエネルギーが,不動明王様によって増幅され,放たれるのが見えます。なお不動明王様は,私心のない感情のエネルギーだけを受け付けて,増幅しています。

その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part3_12.html



□ブログ記事の索引
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